今年入学した高1生が語る青春リアル
東京大学が国際系新学部設立→国際系の学校が人気に?
東京大学 新学部開設:2027年秋
新学部名:「カレッジ・オブ・デザイン」
入試概要:
A方式(50名)
*大学入学共通テストの結果
*高校の調査書(または成績証明書)
*エッセー
*東大が指定する英語試験の結果などの書類
*英語による面接
B方式(50名)
*東大が指定する国際的な統一試験の結果
*複数の提出書類
*英語による面接
特定学校の誹謗中傷は厳禁でお願いします
台湾メディアのストームメディアグループ日本語版の「東大が世界28位に転落 工学系大学院授業8割英語化に賛否の声
という記事に、
今回の取組が他の大学にも波及する可能性があると見ている、旧帝大の工学系研究科長が集う会議デモンストレーション英語化は近年注目の議題となっており、国際人材を育成するにはそれにふさわしい環境づくりが必要だという認識で共有されている、
読売新聞の分析記事の中で、少子化が進む中、日本の大学が空席を補う手段として留学生の受け入れを強化する必要があり、授業の英語化はそのための有効な手段として今後ますます広がっていく可能性があると指摘している。
東大には学内広報、だったか、学内報、のようなパンフレットが定期的(毎月?)に発行されてると思う。
最近の学内の出来事が記事になってると思う。
以前は時々読んでたけど、最近はほとんど目を通してない。
あと、東京大学の概要、という冊子が年に1回発行されてる。こちらは、教員数とか学生数とか、統計情報が載ってる。
女性教員比率は低いんだな、とか、教授は1000人以上いるんだな、とかが分かる。
東大新聞は紙媒体はお金払わないと買えない。
でも、多分、図書館行けば読めると思う。
そういえば、学術会議の是非を教員にアンケートする、というのが最近東大新聞にあって、ちょっと面白かった(ウェブで読んだ)。
理系の先生は、学術会議に冷淡な方が少なくなかったと記憶してる。
文系の先生は、自民党はケシカラン的な論調が多かったと思う。
これからの社会、英語のみできるのでは意味がないのはそのとおり。英語ができることを前提に、課題設定能力、仮説、検証、独創的な取組が求められるのでは。加えて、的確な将来予測というのが重要。
東大出て興銀や長銀等なくなってしまった会社にいった人が多かったし、多くの人が役人になって多数辞めていく不人気職種になったり、的確な将来予測は学校選びや就職、起業を含め、重要だろう。
英語英語もいいけどさー
東大の研究者が予算確保に奔走しなくていいように、まずはアメリカ並みに大学の予算増やせばいいんじゃないの?
留学生増やしたからって卒業後に日本のために働くやつはいない。自分ファーストで進路決めていくやつばかりだし。
海外から優秀な人材のおこぼれを拾う前に、日本の優秀な人材が雑務に追われて研究に割く時間を捻出しにくい現状をまず変えようって発想がないのは、現場を知らずに頓珍漢政策を掘り下げちゃうどっかの政党と同じだなー




































