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東京大学が国際系新学部設立→国際系の学校が人気に?

【7697918】
スレッド作成者: 東大王 (ID:nMjSBSRGBB.)
2025年 08月 06日 17:57

東京大学 新学部開設:2027年秋
新学部名:「カレッジ・オブ・デザイン」

入試概要:
A方式(50名)
 *大学入学共通テストの結果
 *高校の調査書(または成績証明書)
 *エッセー
 *東大が指定する英語試験の結果などの書類
 *英語による面接

B方式(50名)
 *東大が指定する国際的な統一試験の結果
 *複数の提出書類
 *英語による面接


特定学校の誹謗中傷は厳禁でお願いします

【7705370】 投稿者: 凡人   (ID:mkBgNpM7eJc)
投稿日時:2025年 08月 31日 23:39

わかりますよ。
大昔は、海外の大学なんて、伝手がある人しか行けなかった。そうではなく、経済力等々で押した人々は、大概コミカレからトランスファーでした。

渋渋ができて、その後、国際系の学校が機能し始めて増えて、ルートH のような専門塾は必要なくなった人が増え、海外大学へ行くハードルが激下がりになった。
同時に、国内受験に関しても、手厚いフォローがある。
しかも共学。この点でも、基本、塾なしでOKなわけです。
至れり尽くせりでお買い得。

御三家、筑駒、大学附属、旧制中学系とは、対局です。

もちろん私は、何も悪いとは思っていません。楽しく青春して、希望する進路に最短距離、しかも費用はほどほどとなるならば、そんないいことないです。

家庭と子どもの能力を見極めて、最適な選択をすれば良い。
ま、これがなかなか難しいんですけど、、、

【7705378】 投稿者: 日本の大学は素通りされている   (ID:wH5SdgladFM)
投稿日時:2025年 09月 01日 00:01

海外大学合格者数の推移

2021年→2025年
広尾 222→375
三田国際 12→144
茗渓 22→ 90
渋渋 27→ 57
渋幕 30→ 48
かえつ有明 10→ 41
学芸国際 36→ 32
開智日本橋 7→ 14

高校生から日本の大学ではなく、海外の大学を目指す人が近年劇的に増えている。上記の海外大学合格実績数をみても、明らかに日本の大学は素通りされている。

しかも上記の学校は首都圏のみで全国だともっとずっと多くなる。加えて国内インターやボーディングスクールが近年開校ラッシュが続いており、日本人の海外大学を目指す動きは加速している。

なぜ日本の大学は素通りされるのか?教育、研究環境等が海外の大学の方が優れているからではないか?

東大をはじめ、日本の大学は大胆に改革しないと日本企業のように、日本人にも選ばれなくなっていくのでは。

【7705387】 投稿者: 子どもの将来の選択肢を増やすこと   (ID:wH5SdgladFM)
投稿日時:2025年 09月 01日 00:35

渋谷系や広尾等の国際系の学校が台頭してきたのは、帰国生が海外大学の進学実績を牽引してきたから。

海外大学の進学実績上昇は、英語教育にも優れていることが国内難関大学を考えている保護者にも支持され、国内難関大学の合格者数も増やし続けている。

根本的には、御三家等は東大や国立医学部という従来の選択肢しか基本的にはない。

他方、国際系の学校は、東大や国立医学部など国内難関大学だけではなく、海外大学進学の選択肢もある点が人気の理由の一つ。

子どもがスタンフォードで宇宙工学を学びたい、AI研究でもトップクラスのスタンフォード大学で学びたい、等選択肢を残しておく保護者が国際系の学校を選ぶのでは。

【7705415】 投稿者: meta視点から   (ID:EsqqjLNFdBY)
投稿日時:2025年 09月 01日 07:19

公立伝統校に漂う独特の「目線の高さ」は、ある種の資本としての自負でありながら、他方で自らの可能性を狭める殻にもなり得るのでしょう。

東大寮でのご経験に、その殻を抜け出した人々の交わりを感じ取られたのは印象的です。血縁や学歴ではなく、寧ろ生の厚みをもった友情として続く同窓会なのだろうと想像します。

内田義彦の語る「賭け」は、単なるリスクテイクではなく、未知に触れるための創造的跳躍として理解できますよね。ショーウィンドウの商品に託された試みも、消費の場を超えて、見る者の感性を賭場に引き込む。その視点を学問にまで拡張してみせた彼の筆致には、経済を「生の賭け」として捉える迫力がある。

ウェルビーイング論が盛んになって久しいですが、山田鋭夫がその橋渡しをすることで、個々の生がどう賭けに向かい合えるのか、改めて問われているように思います。
効率や安定に回収されがちな時代にあって、なお何かを賭ける価値があるのだという直観。それこそが、教育や文化の根を支えているものなのかもしれません。

【7705418】 投稿者: なぜ   (ID:99eWCD8YccU)
投稿日時:2025年 09月 01日 07:38

東大→大学院スタンフォードで宇宙工学
東大→大学院スタンフォードでAI

こっちのパターンがダメな理由は?
金銭的にも諸々の負担も親子で軽く済むけど。
あと、外国籍人材は宇宙産業では採用厳しいでしょ。帰国しても日本語で高等教育を受けてない人材が日本で就職するのもまた厳しい。なくはないけど厳しい。宇宙産業は起業するにもAI系に比べると資金が必要だしね。まあAIならいいんじゃない。でもできればもうAIの先を目指して欲しいけど。

【7705420】 投稿者: meta視点から   (ID:yPzpCFBpGxQ)
投稿日時:2025年 09月 01日 07:41

ご指摘の通り、国際系の学校が「英語ができる場」以上に「選択肢を広げる仕組み」を提供していることが人気の源泉なのでしょう。渋渋や広尾、三田国際が象徴するのは、出口戦略まで制度化された教育パッケージであり、そこに安心感と合理性がある。

もっとも、「大昔は伝手がなければ海外大学に行けなかった」というのも、必ずしも一枚岩ではないのだと思います。大昔とは言えないでしょうが、私の知人にも、公立高校から伝手もなく単身渡米し、アメリカの大学を卒業してスタートアップを経て今はGoogleに勤めているアラフィフ世代がいます。アラサーの同級生にも、私立中高からやはり伝手なく渡米し、国連で勤務した後に海外進出支援の会社を興した人がいる。さらにもう一人は単身フランスに渡り、モデルとして活動を始め、いまやプラダの広告に登場するまでになった。いずれも誰かに敷かれたレールではなく、自ら飛び込んで道を切り開いた例です。

こうしたサンプルを並べると、必ずしも「昔は不可能で今は可能」という単純な図式では語れないことが見えてきます。制度や環境が整った今と違い、当時はリスクも大きかったけれど、同時に突破力を持つ人には扉が開かれていた。その意味で、教育制度が整うほどに冒険の余地は逆説的に減じているのかもしれません。

国際系の学校と旧制中学系や御三家の対比は、出口が制度に組み込まれているか、あえて自ら切り拓けとするか、という教育哲学の違いを映しています。けれどその間隙を縫うように、制度にも伝手にも頼らず飛び出していった人々も確かに存在した。

教育とは、投資であると同時に賭けでもある。制度化された最短距離を歩むか、あるいは不確実性の中に飛び込み道を拓くか。家庭がどのような賭けを良しとするか、その選択の余白にこそ未来が生まれるのだと思います。

ここで「制度化された安全」と「孤独な飛躍」の間をどう位置づけるかが、実はこれからの議論の核心になるのかもしれませんね。

【7705422】 投稿者: meta視点から   (ID:JDpkrZFxtYc)
投稿日時:2025年 09月 01日 07:51

ご提示の数字は、確かにここ数年で海外大学進学が「例外」から「一つの当たり前の選択肢」に変わりつつあることを如実に示していますね。

かつては特別な家庭環境や伝手がなければ難しかったものが、学校や制度の側が整え、塾やネットワークが開いていったことで、敷居が一気に下がった。その意味では、健全な多様化の現れだと思います。

中国や韓国でも、国内の「超難関試験」を回避しようとする層が一定数いて、米・英・豪・シンガポールなどへの進学が急増しているのはよく知られるところです。中国の場合は特に、高考(ガオカオ)の狭き門を避けつつ、海外での学歴と人脈を活かして帰国後にキャリアを積む、というルートが制度として定着してきました。日本でも同じように国内一本槍ではないキャリア戦略が家庭レベルで現実味を帯びてきているのだと思います。

日本の大学が「素通りされる」という表現は刺激的ですが、私は必ずしも悲観すべきことではなく、むしろ健全な競争環境の兆しと捉えたいです。国内大学が従来の延長線上で安穏としていれば、当然若者は魅力ある方へ流れていく。逆に、国内大学が自らの強みを問い直し、世界に伍する教育研究環境を磨いていく契機ともなり得る。

選ばれる大学とは「制度的に用意された安全なレール」を提供するだけでなく、学生が自ら賭けに出る勇気を支え、異質な可能性を引き受けられる場でもあるべきでしょう。海外大進学の広がりは、その問いを国内大学に突きつけているように思います。

教育において選択肢が増えることは本来歓迎すべきこと。問題は、その多様な選択肢の中で、日本の大学が自らの存在理由をどう提示するか、という点に尽きるのかもしれませんね。

【7705435】 投稿者: 学生寮   (ID:0S7876vGJnw)
投稿日時:2025年 09月 01日 08:41

確かに、中等教育では部活、大学ではサークルなど、友人やネットワークをつくりやすい、

今ではその役割は、サピックスや鉄緑の仲間なのかな。

米英等では中等教育はボーディングスクール、学生寮、大学もカレッジなどの学生寮等が友人やネットワークをつくるコアな場所となっているのだろう。

実はボーディングスクールや米国のカレッジなどが友人、ネットワーク、リソース、リーダーシップなど起業家に必要な要素を育んでいるのかもしれない。

日本は親子で過ごすことが大半だけど、英米のボーディングスクールやカレッジなどの学生寮で過ごすことが次世代のためになると考える保護者が欧米には多いのかもね。

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