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東京大学が国際系新学部設立→国際系の学校が人気に?

【7697918】
スレッド作成者: 東大王 (ID:nMjSBSRGBB.)
2025年 08月 06日 17:57

東京大学 新学部開設:2027年秋
新学部名:「カレッジ・オブ・デザイン」

入試概要:
A方式(50名)
 *大学入学共通テストの結果
 *高校の調査書(または成績証明書)
 *エッセー
 *東大が指定する英語試験の結果などの書類
 *英語による面接

B方式(50名)
 *東大が指定する国際的な統一試験の結果
 *複数の提出書類
 *英語による面接


特定学校の誹謗中傷は厳禁でお願いします

【7706087】 投稿者: meta視点から   (ID:WhdOK.DOOSs)
投稿日時:2025年 09月 03日 20:59

大事な記事をスルーしていました。

毎日のWeb記事のご紹介ですね。ありがとうございます。
https://mainichi.jp/articles/20250828/k00/00m/040/124000c

有料記事ですね。
有料ゆえ冒頭部しか読めませんでしたが、ここまででもいくつかスレッドのトピックに直結する点がありました。
◎新学部の真の狙いは「数の拡大」ではなく「国籍の偏り(3分の2が中国人)を是正すること」
◎「世界の誰もが来たくなる大学」というスローガンを掲げていること
◎デザイン=アートではなく、気候変動・食糧危機・災害レジリエンスといった社会課題解決を主題にすること

ちなみに記事さんの書き込みのレスで「学部留学生では中国人は少数だから問題なし」という近視眼な妄言が出ていましたが、この記事の文脈からすれば完全に的外れ。大学院を含めた全体で見なければ意味がないわけで、東大自身もそこを課題と認識している。

安価ではありますが、さすがに毎日に課金する気は起きませんでした 笑

「記事から見えてくる東大の自己認識」と「そこに潜む疑問」。。。

要は、東大自身が「中国人偏重」を明確に課題認識して動いているという点。
ここにこそ本質があります。

ただ。。。「世界の誰もが来たくなる大学」というキャッチコピーが、果たして現実の制度設計や文化的受容と噛み合っているのか。
そもそも「国籍の多様化」を目標化すること自体が、東大の国際化戦略として十分なのか。

記事冒頭だけでさえ、問いは尽きません。
むしろ課金して続きを読むまでもなく、既に東大の「限界」と「野心」の輪郭は露わになっているように思います。

西千葉さんが触れていた「学びの廻廊」「学生の幸せ度指数で世界一」といった落書き未来図の件を思い出します。
要するに。。。東大は「どう見せるか」のイラスト化やキャッチコピーには熱心なのに「どう実体化するか」の言語化と制度設計が伴っていない。

国籍の多様化を打ち出す新学部構想も、その延長線にあるのではないか。
つまり「見映えは国際化、内実はまだ曖昧」というギャップ。
ここが埋まらない限り、「世界の誰もが来たくなる大学」という夢は、幼稚園の未来図と同じ紙の上で終わる危険があるのではないでしょうか?

賢明なエデュユーザーさんの見解や如何に?

【7706090】 投稿者: トヨタ   (ID:tOecljxxr7Q)
投稿日時:2025年 09月 03日 21:11

東大はEVに懐疑的だった豊田氏と同じ。
表向きは多様性、国際化を肯定しアピール力のある施策を。
しかしその施策が真に東大を救うと信じているかというと、、

【7706104】 投稿者: 東大改革   (ID:YqR2yPrV2N.)
投稿日時:2025年 09月 03日 21:46

QS世界大学ランキング36位の東大は、留学生にも見向きもされず、国際系の学校やインターナショナルスクールの学生たちにも見向きもされなくなりつつあることに気づいた方がいいよ。

東大が優秀な留学生の受け入れをできなくなるのは、そんなに先のことではないよ、

【7706113】 投稿者: さきを見据える能力   (ID:YqR2yPrV2N.)
投稿日時:2025年 09月 03日 21:59

データ的に、国際系の学校から海外大学合格者数が2倍以上に増えている。

英国系ボーディングスクールが次々と開校していて、多くの日本人が殺到している、

海外大学を目指す大きな流れほ変わらない。

まるで、東大生が外資系コンサル等に殺到するように、海外大学に殺到する、

東大をはじめとした日本の大学、JTCは日本人にも外国人にも選ばれなくなっていることを自覚すべき。

【7706132】 投稿者: 伝統的な価値観を否定   (ID:YqR2yPrV2N.)
投稿日時:2025年 09月 03日 22:44

今、生じていることは御三家、東大、日本企業という伝統的な価値観が大きくゆらいでいるということ、

国際系の中高、海外大学、外資系に殺到する時代となってきたということ。

データを使うとより鮮明となる。

なぜそうなったのか?

【7706140】 投稿者: 西千葉   (ID:.4uh7twZkrs)
投稿日時:2025年 09月 03日 23:34

本日、西千葉再開発地に出かけてみますと、敷地には戸建てとマンション、そして学生寮が立ち並ぶ計画です。注意を引くのは、区域は家屋購入者の所謂「専用地」でないことを
示している所です。学生寮建設のexcuseのみならず、災害時避難所となることの予告かも知れません。いずれにせよ、広大な売却公有地に課された条件とも思われます。それへの「対応」なのか、住民利用のクラブハウスが備えられるようで、コミュニティ作りにどうぞ、との文言は購入希望者にどう響くのでしょうか。

【7706176】 投稿者: meta視点から   (ID:9SifdMxjOaY)
投稿日時:2025年 09月 04日 01:37

現地観察のレポート、興味深く拝見しました。
学生寮やクラブハウスといった、コミュニティ形成を謳う要素が、災害時の避難所機能や公有地の条件付けと結びついている構図は、まさに見せ方と制度的必然との間の緊張を映しているように思えます。

東大の新学部構想も同じ匂いがあるのではないでしょうか?

「世界の誰もが来たくなる大学」というキャッチコピーは耳目を引きますが、実際の動機は中国人比率の是正という制度的・数値的要請にあります。西千葉さんのご指摘のように、現場の住宅計画もまた「夢のコミュニティ」と謳いながら、実態は避難所条件や土地利用規制への応答に過ぎない。

結局、描かれる未来像と現実の制約のあいだにどれだけのギャップがあるか、そこを読み解くことが本質になるのだと思います。
そして、そのギャップを埋める制度設計と運用の部分こそ、まだ東大も再開発も弱い。
未来図やスローガンを否定する必要はありませんが、それだけでは紙の上で終わってしまう危うさは共通していますね。

【7706286】 投稿者: meta視点から   (ID:xqsZCb881R2)
投稿日時:2025年 09月 04日 11:27

トヨタ氏のご指摘、比較の前提自体が誤っているかと。

まず、モリゾウ氏(豊田章男氏)がEVに懐疑的だったという認識は事実と異なります。トヨタはBYDとの戦略的提携や「bZ」シリーズEVの開発を通じて、EV市場への戦略的な関与を強化しています。過去に氏が示した「EVだけではカーボンニュートラル達成は困難」という発言も、EV自体を否定するものではなく、技術の多様性の重要性を指摘したものです。EVへの懐疑ではなく、電動化の多様性(HV、PHV、FCV含む)を重視する全方位戦略。

つまり、EVへの懐疑とは無関係です。

次に、これを東大の国際化戦略と並べる論理ですが、こちらも説得力に欠けます。東大の新学部構想は、「国籍の偏り是正」「社会課題に対応するデザイン教育」。。公式にはこうした目標が掲げられています。一方で、表向きのスローガンやキャッチコピーだけで中身が伴わない、西千葉さんご指摘の幼稚園児の様なイラスト未来予想図を堂々と公式Xでポストしてしまう危うさはあるが、根本的にEV市場におけるトヨタとの共通項は、ほぼありません。

つまり、事実誤認+文脈無視の二重の欠陥があるため、残念ながらこの比較はちょっと、いやかなり的外れ。

ちな、ちょうど10数時前にNewsPicksでトヨタCTOの中嶋裕樹氏がトヨタとアライアンスを組んでいる、電池、EVメーカー、BYDを語る取材ノートが公開されていたので見てみると良いです。

ちな、私自身はトヨタ、LEXUSユーザーではありますが、同時にテスラやPORSCHE、Mercedesと言ったEVユーザーでもあるので、EVやそれ以降の世界地図上ではトヨタは失速するという立場です。
いや、PORSCHE、Mercedesですらどうなっていくのか分からない。中国のスポーツカー市場でPORSCHEが売上を抜かれた?相手がXiaomi?とニュースにもなりました。クルマでは一番がPORSCHE推し、家電、スマホでXiaomi推しの私に取っては痛し痒しの困った現状です。

が、そこを裏切ってトヨタには強かに生き残って欲しいという気持ちもあります。社員に身内も友人の旦那さんもいますので。2020年頃に2025年にはトヨタ失速が始まるという予想をしていましたが、早速ハズレそうですし。

【史上初】トヨタ首脳、BYDを語る取材ノート

トヨタ首脳がはじめてBYDについて語りました。BYDの急成長前、2019年から合弁でEVを研究開発しているトヨタは、なぜBYDに注目したのか。CTOを務める中嶋副社長が取材に応え、協業のきっかけからこれまでの果実、BYDの財務リスクへの見方や世界戦略まで、赤裸々に明かしてくれました。
▼目次
00:00 オープニング
01:18 BYDとの出会い
09:35 BYDとの「摩擦」で得たもの
19:31日本「電池敗戦」トヨタはどう見るか
24:19 BYD「第二の恒大」疑惑は
31:25 世界を席巻する中華EV、トヨタの戦略に変化は
▼出演
中嶋裕樹(トヨタ自動車 代表取締役副社長/CTO)
池田光史(NewsPicks CMO)
小西健太郎 (NewsPicks編集部)

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