今年入学した高1生が語る青春リアル
東京大学が国際系新学部設立→国際系の学校が人気に?
東京大学 新学部開設:2027年秋
新学部名:「カレッジ・オブ・デザイン」
入試概要:
A方式(50名)
*大学入学共通テストの結果
*高校の調査書(または成績証明書)
*エッセー
*東大が指定する英語試験の結果などの書類
*英語による面接
B方式(50名)
*東大が指定する国際的な統一試験の結果
*複数の提出書類
*英語による面接
特定学校の誹謗中傷は厳禁でお願いします
QS世界大学ランキングで36位の東大は、優秀な留学生に選ばれるのか?
今や広尾のパンフレットは、the世界大学ランキングの順で何人合格しているという表になっており、日本の普通の高校のように、東大をはじめとした国立大学に何名合格している、とかの表ではない。
つまり、広尾のような国際系の学校はグローバルな視点で、東大等を含む世界の大学を位置付けている。
例えば、
3位 ハーバード大学 2名
4位 プリンストン大学 1名
6位 スタンフォード大学 2名
8位 バークレー校 12名
,
,
,
28位 東大
これが広尾などの国際系の学校や世界の高校やインターナショナルスクール等のスタンダードになっているとしたら、東大など日本の大学は優秀な留学生等に選ばれるようになるのだろうか?
東大が卓越大学で世界トップ10の大学を目指すとしているのは、世界の高校は広尾のような表を参考に、大学を選択しているということだろう。
偏った考え方だね。
例えば、ラグビー校の45%は日本人、15%は英国人、22ヵ国の学生が集まっている。
というように、
インターナショナルスクールがすべて中国資本などというものではない。もちろん中国人の受け入れも念頭にあるところもあるだろう。
しかし、中国のようにある人物を崇拝する教育を行うわけでもない。
インターナショナルスクールという高い金を払ってまで、多くの日本人が日本の教育を素通りしていることを自覚した方がいいよ。
ただでさえ、日本の大学は半数以上が赤字で定員割れして、今後は少子化で多数の大学が淘汰されていくのに、日本人にも海外大学へと素通りされる教育内容や教育環境等を根本的に改革しないと日本の研究者や教職員の首がすっ飛ぶのが早まるよ。
海外大学の合格者数が直近2年で2倍程度に増えているということは、日本の大学は素通りされているということでしょ。
国際併願する人がいても、多くの日本人が海外大学を目指すようになっているのだから。
日本の大学の研究者や教職員等の関係者の怠慢なのでは。人材を含めて抜本的に大学を改革しないと多くの日本人が東大等の日本の大学ではなく、海外の大学を目指すようになるよ。
極端な少子化に海外名門校が次々と進出してくる。
ニュースとしては耳目を集めるが、あれは理念の旗を掲げた開拓ではなく、極めてドライな計算に基づく市場参入に過ぎない。
要するに保険と同じ。火事であろうと地震であろうと、数式さえ合えば商品化される。
日本にはまだ購買力が残っている。
ただそれだけの話である。損益分岐のラインを下回った瞬間に潮が引くように消えていく、そんな泡沫に過ぎない。
「トップ大進学率」も「探究型カリキュラム」も、美辞麗句に過ぎない。提供しているのは教育そのものではなく、「出口保証」というただの商品だ。
求めている大衆の側もまた、真の知性や創造力ではなく、収入の多寡や安定を優先する。
Z世代の単なる属性志向。実はZ世代の親たるgenerationXも基本は同じということには案外気づいていない人も多いが。
そこに巧みに供給を合わせただけの話で、崇高な教育哲学とは何の関係もない。
しかし本来、人を惹きつけるものはそうした表面的なブランドではない筈だ。
美味い店は立地が悪かろうが、外見が粗末だろうが、行列が絶えない。そこには「ここでしか得られない価値」があるからだ。教育も同じだ。名門校の看板ではなく、「ここでなければ得られない知の体験」を創出できるかにこそ本質がある。
東大が試みるべき挑戦は、単に海外校に流れる層を引き留めることでは「全く」ない。
それでは昼日中から、偏差値だランキングだの、同じデータを毎度貼りつけ、同じセリフを繰り返す、weak AI以下の無思考肉塊ニートと同じになってしまう。
真に問われるべきは、世界を動かそうとする志を抱く人材をどのように見出し、その潜在力に投資し、社会と接続していくか。
そこに失敗すれば、どれほど華美な校舎を建てようと、どれほど名門校が集まろうと、日本に残るのは教育の外形だけ。
市場原理に導かれて集まる事業者たちの存在を否定する必要はないし、その気もない。
彼らは言った通り、潮の満ち引きのように動くだけの市場を転がっている経済的ボールに過ぎない。当然、未来を変える思想も革新も、その潮の干満からは生まれない。そこで立ち止まり、「どの資本か」「どのランキングか」と小さな差異に執着する愚者たちの戯言というノイズ。
仮に教育掲示板として教育の未来を語るならば、今問うべきはただひとつ。
「この国はまだ、人類を先へと押し出す知性を惹きつけうるのか」
この問いに答えられるか否かが、すべてを分かつ。現時点で、この国の国民にも政府にも、その視座は見えない。
今更、文字通り「おまんま」である米不足という問題の現実的露呈で、ようやく国民も気付いたに等しい農業問題に目を向けてみよう。
中米や韓国ですら、食の根幹たる農業に、未来を見据える志を抱き、オランダの大学群には農業や持続可能な食料システムの専門分野で最先端を目指す多くの中南米・韓国の学生が集まっている。
オランダの大学(世界的に高評価のワーゲニンゲン大学など)は、単なる学歴の供給者ではなく、地球規模の課題に取り組む知性の交差点で、国際学生を多数受け入れているのだ。
その場に日本人がほぼいないという。
日本は国土が狭く自給率も低いにもかかわらず、こうした知のハブに接続できていない。
要するに、日本は主食である米の不足、稲作単一農家の平均年齢70歳という、世界で最も可及的速やかにオランダのような先進的な取り組みから学ぶべき立場にありながら、その視座も戦略も欠落している。単に国内での出口保証や偏差値の議論に留まっている限り、世界の知性は逃げていくだけである。
日本はオランダのような知のハブの構築など全くできていない。結果、優秀な学生は様々な分野で、米国・中国・韓国へ流れるという現状が続いている。
教育の本質は、単なる名門校やランキングの表層にあるのではない。東大が目指すべきは、海外校の流行りに迎合することではなく、世界を動かす志を持つ人材を見出し、投資し、社会と接続する力を備えることだ。
現実に向き合う覚悟はあるか。
国内の議論に満足している限り、教育の外形だけが残る。世界を動かす知性はすでに逃げ出しつつある。。。それでも、この国はまだ人類を先へ押し出す知性を惹きつけられるのか。答えを示す覚悟が、今まさに問われている。
ちょっと前に他板に投稿した、米問題ソリューション、「あたしver.」
おふざけに見えて案外マジなので再投下。
スレッドに関係ない?
多いにある。
これこそが「デザイン」だからだよ。
言ってるだけでは、誰かと同じ烏合以下なので。あたし案Ver.1。
既に似た様な提案は、懇意にしている参議院議員に提唱済みだけどね。五年も前に。
では。題して。
『コメ再起動。攻めの5策』
― 食料安保と持続可能な国内生産の両立に向けて ―
価格高騰、地政学リスク、農家の高齢化、輸入依存。。。。
今、日本の米政策は「守る農業」から「動かす農業」への転換点にある。
国民の食を守り、現場が持続可能に動ける仕組みへ。再起動は今しかない。
❶減反やめ。つくって備える。
主食用米の減反政策を最終撤廃。過剰抑制から「主食+備蓄+輸出」の三本柱へ。
政府備蓄枠は現行約30万トンを倍増し、60万トンへ拡大。
年間予算約300億円規模で備蓄インフラ強化と運用体制を整備。
減らす時代から、備える時代へ。
❷小さな農地で大きくつなぐ。
高齢・零細農家の引退は避けられない。ならば集約を加速し、
自動運転トラクターやドローン等スマート農機の初期導入に大規模補助と減税を。
初期投資として5年間で約1000億円規模の補助・減税措置を想定。
動かす主役を「個人」から「組織と技術」へ。
❸食う側の声を聞け。
「作りたい米」から「使われる米」へシフト。
飲食・外食・加工業界が求める低価格・耐久性のある業務用米への生産誘導と流通支援。
主食用米補助金の10~15%程度を再配分し、年間200億円規模で業務米関連支援を強化。
❹売れないコメはコメじゃない。
輸出強化はプレミア米だけでなく、中価格帯ブランドの確立も必須。
JETRO等との連携で東南アジア市場を中心に現地実需ベースのテスト販売支援を展開。
年間予算150億円規模で市場開拓・ブランド戦略を推進。
❺値崩れ時は支えるが、条件は必須。
収入保険に加え、価格下落時の直接支払い制度を導入。
ただし無制限補助は排し、減農薬・節水など環境負荷軽減の取り組みを条件に。
制度運用費として年間約100億円程度を見込む。
◆政策の大前提:理想論ではなく、動ける設計を。
制度は絵に描いた餅では意味がない。現場が使え、財政が持ち、国が備えられる構造でなければならない。
「安いコメ」か「残せる農地」かではない。いま問うべきは、「この国に米を作る意思があるのか」だ。
◆ざっくり年間合計約1750億円規模の政策パッケージ。
この投資は「現場が動き出す起爆剤」となる。
五年前の提唱を超えた現実的、かつ果敢な実践案だ。
二の矢
『雄大米王国、穂の国ジャパン。攻めの5策』
― 熱帯化時代を逆手にとる、攻めの新品種戦略 ―
気温は上がる。台風は強まる。
昭和の常識で守れる農業では、もう追いつかない。
だが、日本には「まだ使っていない武器」がある。
今こそ、ミサトさんばりに、「なりふり構ってらんない」剛力彩芽バリのゴリ推しの国策で押し通せ。
◆現時点の最適最終解【ゆうだい21】という答え
■収量が高い:同じ面積で収穫量は「コシヒカリ比で1.3〜1.5倍」。
■酷暑に強い:35度超の高温でも品質が落ちにくく、異常気象下でも安定生産。
■粘り、甘み、香りも良く、業務用・輸出にも適応可能。
■稲穂の長さ・密度から、ビジュアルでも圧倒的存在感。
■名前がいい。「雄大」で「21」。これはもう、象徴だ。
❶ ゆうだい21の国策ゴリ推し、始動。
新品種導入は自治体任せにせず、「国家推奨銘柄」として全国展開。
コシヒカリ信仰からの脱却を明示し、5年計画で作付比率10%以上へ。
ゆうだい米を対象とした専用補助金+設備改修費支援で初期導入の障壁を払拭。
「農家が動ける」レベルでの圧倒的アナウンスメントを。
❷ 三毛作・四毛作で、質より量のB級米も確保。
現実、ベトナムは三毛作だそうだ。日本も沖縄でニ毛作はもうある。温暖化加速で、コシヒカリが取れなくなってからでは遅いのだよ。必須南なのは攻めだ。
加工・業務・飼料・輸出向けのコメは、徹底的に回転率と効率で攻める。
気候変動を逆利用し、温暖地で三毛・四毛のモデル試験地を指定。
水田ダブルクロップ(稲+ソルガムなど)との組み合わせも視野に。
「小さな面積で、最大の収量」を国がデザインする。
❸ 穂の国ブランド、海外市場へ。
雄大米(ゆうだい21+その他高収量系統)をまとめた「穂の国ジャパン」ブランドで輸出を攻める。
輸出用パッケージ(精米・包装・表示)も統一し、「甘み・粘り・収量・安定」の四拍子で現地仕様にカスタマイズ。
日本が誇る「多収品種+高温耐性」の稲作技術を、気候変動下の世界市場へ輸出する――そう、技術と米の二段輸出だ。
❹ 観光農業×雄大米で地方創生も一体化。
見よ、たわわな稲穂を。雄大米は「見た目が映える」。
SNS映え、農泊体験、酒造ツーリズム……
日本のコメに、観光コンテンツとしての新たな価値をつける。
❺ 政策名称と旗印を「ゆうだい」で統一。
「ゆうだい米支援制度」「ゆうだい転換加速化補助」「ゆうだい育成特区」など、政策名称に芯を持たせる。
一つのシンボルで複数政策を束ねることで、理解されやすく動きやすい構造をつくる。
地方自治体やJAも巻き込みやすく、社会実装フェーズに移行しやすい。
いま問う。「未来に、コメをつくる意思があるか?」
あるならば、「雄大米」で動き出せ。
攻めの5策は、ここに至ってその真価を発揮する。
*補足:ゆうだい21の生産拡大には、当初5年間で導入支援+研究体制整備+ブランド化費用として総額約500億円程度の国家投資を想定。
だが、これは「将来の輸出増+備蓄安定+価格弾力性の確保」という、三重の見返りを生む。
三の矢。プロモーション。
特務機関「NERV」にコメ立て直しを依頼、大臣はモチ!
『再起動よ。コメ作戦、発動。――葛城ミサト農水大臣、臨戦態勢。』
臨時閣議を経て、就任したのはまさかの彼女。
スーツ姿に缶ビール片手(いやそれは演出)で登壇したミサト大臣。
報道陣のフラッシュを受けながら、口を開く。
あたしが農水?ええ、そう。だって今の日本、待ってる時間なんてないのよ。
米?守るんじゃない、動かすのよ。崖っぷち?なら前に倒れ込んでやるわ。
■ 緊急作戦名:『雄大米王国、穂の国ジャパン』
熱帯化、価格変動、地政学リスク。
もう“昭和の農政”じゃどうにもならない。
というわけで、攻めるわよ。戦略的・象徴的・即応的に。
【零】減反、即刻終結。
主食用米の減反政策、撤退します。
「つくって減らす」から「つくって備える・売る・支える」へ。
備蓄米と輸出米を組み込んだ三本柱体制、ここに再構築。
国が本気で備蓄に動く。それが安保の第一歩。
【壱】小規模農地、組織と技術で再起動。
高齢化で離農が進む?止められないわ。なら進めるの。
農地は法人と若手に大胆に集約。スマート農機には初期補助と減税を。
「老農の努力」から「若手の装備」へ。農政の主語が変わる瞬間よ。
【弍】「作りたい米」から「食べられる米」へ。
今必要なのは、飲食店が欲しがる業務米、加工業、冷凍食品。
主食偏重の補助配分、やめ。需要主導の生産支援へ。
誰のための農業か?それ、問い直すところからね。
【参】輸出競争力、二段構え。
ゆめぴりかだけじゃ弱い。
中価格帯のブランドも開発、JETROと組んで東南アジア現地販売テスト。
“いい米”より“売れる米”。ブランドとは、武器よ。
【肆】支えるけど、条件はつける。
価格が落ち込んだら支える。でも、タダではやらない。
減農薬・節水など、環境負荷の少ない栽培に対する報酬型補助。
未来に向けて「農地を守る意思」には、ちゃんと応えるわ。
■ 特別作戦項目:『ゆうだい起動作戦』
さて、ここからが本番。
ゆうだい21。コシヒカリを過去にする米よ。
・同じ面積で収量1.5倍
・35度超でも耐える耐暑性能
・甘み・粘り・香り、業務・輸出にも対応
・稲穂の長さと密度、見た目でも圧倒
・名前がいい。「雄大」かつ「21」。未来への号砲ね
国策で、推します。
自治体任せじゃ遅い。農水省が音頭を取って、五年計画で作付比率10%以上。
補助金、設備支援、PR、すべて「雄大」で束ねる。
コメのシンボルは、決まったわ。
■ 作戦追加項目:熱帯化、逆手に取る
・三毛作、やります
・場合によっては四毛作も試験導入
・沖縄・九州南部を中心に、温暖化モデル農地として再設計
・ダブルクロップ(稲+ソルガム等)も戦略的導入
小さい土地でも、たくさん穫る。
それが、令和の農業の条件よ。
■ 穂の国ジャパン:ブランド戦略と観光農業
・ゆうだい系のブランド米を「穂の国」名義で統合
・輸出用パッケージ・表示統一
・観光農業、農泊、体験コンテンツとの連携
・映える稲穂と、飲める日本酒。それを売りにするのよ
■ 政策名、全部「ゆうだい」で統一
・ゆうだい支援制度
・ゆうだい導入特区
・ゆうだいブランド輸出支援金
・ゆうだい観光連携プラン
分かりやすさは、動かす力になるのよ。
農水官僚も自治体も、腹を括って。
最後に聞くわよ。
「この国に、米をつくる意思があるのか?」
あるなら、もう動いて。
その旗印は、雄大。あなたの田んぼも、再起動して!
──次回予告──
気候は狂い、価格は乱れ、信仰は崩れる。
でも、私たちはまだ戦える。
起動せよ、ゆうだい21。
今、日本の穂が立ち上がる。
『次回、ゆうだい、覚醒』
サービス、サービス♪
新学部は、東大の秋入学プランが頭の固い(悪い?)人たちにつぶされたことの怨恨がスタート地点だと思いますよ。
海外から優秀な研究者や学生を呼び込めない以上、東大も先細りは必至なので、必死に足掻いているところです。
東大は、日本人だけを取っていても未来はありません。中国人が増えることでキーっとか言っている人もいるけれどそれでもダメ。
全世界から、優秀な人が集まるようにしないといけないのです。
世界中どこの名門大学もそうだから。
そのための布石の第一歩が秋入学の新学部というだけの話。
全学部を秋入学にできなかった失敗を繰り返さないようにするために、まずは新学部で離陸させて、そのうち大学全体を秋入学に移行させるのが狙いです。
新学部は日本のどこの高校が強いなどと、古い考え方の人は騒いでは喜んでいるのかもしれないけれど、東大の本音はA方式の50人は必要ないでしょう。本当はB方式のみで100人、海外からの入学生が欲しいはず。
A方式は、おそらく海外の名門大に合格できなかった落ちこぼれ層の受け皿化するはず。
だから、本当はA方式はいらない。




































