今年入学した高1生が語る青春リアル
東京大学が国際系新学部設立→国際系の学校が人気に?
東京大学 新学部開設:2027年秋
新学部名:「カレッジ・オブ・デザイン」
入試概要:
A方式(50名)
*大学入学共通テストの結果
*高校の調査書(または成績証明書)
*エッセー
*東大が指定する英語試験の結果などの書類
*英語による面接
B方式(50名)
*東大が指定する国際的な統一試験の結果
*複数の提出書類
*英語による面接
特定学校の誹謗中傷は厳禁でお願いします
昨年、男女御三家の志願者数が揃って減少したとき、塾関係者は難関校を目指さなくなり、安全指向が高まったと分析していた。
今年も男女御三家の志願者数が揃って減少した結果、偏差値をたよりにできるだけ偏差値の高い難関校を目指すご家庭が多かったのが、現在はお子さんの性格や目指す将来像に適した学校を目指すご家庭が顕著になっている
と塾関係者も、ようやく認めた。
保護者の方々が注目しているポイントは、共学、国際系、サイエンス。
と塾も分析。
つまり、保護者の指向の変化があって、何年かして塾関係者も保護者のニーズの変化に気づきはじめたということ。
君は自分の言っていることは常に正しいと思っているだろうけど、中学受験をする子どもの保護者たちが真剣に我が子の将来を見据えた教育内容等を検討した学校選びの結果だよ。
しかもその数数十万人。その動向と君の主張をどちらを信じるだろうか?
10年前と比較して、
男子の志願者は11%増加
ところが、女子の志願者は32%減少!
■ 渋渋男子 2/1
2015 131名 → S54 Y62 N62
2025 145名△11% → S59 Y67 N69
■ 渋渋女子 2/1
2015 354名 → S57 Y69 N66
2025 240名▼32% → S63 Y68 N69
私学助成金を定員等でばらまくのをやめて、理工系や研究力の高い大学に配分することが決まったよ。
高校のSSHのばらまきもやめてグローバルに活躍する科学者を輩出する学校に重点的に配分する方向で文部科学省の議論は進んでいるよ。
探求学習や理数教育を重視する流れになっている。良かったね。




































