インターエデュPICKUP
1049 コメント 最終更新:

東京大学が国際系新学部設立→国際系の学校が人気に?

【7697918】
スレッド作成者: 東大王 (ID:nMjSBSRGBB.)
2025年 08月 06日 17:57

東京大学 新学部開設:2027年秋
新学部名:「カレッジ・オブ・デザイン」

入試概要:
A方式(50名)
 *大学入学共通テストの結果
 *高校の調査書(または成績証明書)
 *エッセー
 *東大が指定する英語試験の結果などの書類
 *英語による面接

B方式(50名)
 *東大が指定する国際的な統一試験の結果
 *複数の提出書類
 *英語による面接


特定学校の誹謗中傷は厳禁でお願いします

【7709655】 投稿者: meta視点から   (ID:L/J/7aUGRpQ)
投稿日時:2025年 09月 14日 00:45

流石流石のご考察、こちらも勉強になります。
新学部の「デザイン」を、単なる装飾や応用技術ではなく、課題発見から未来予測までを含む知の方法論として捉える視点は、とても腑に落ちました。

お示しの「哲学入門書の変遷を読み取り、未来の入門書を仮作成する」という例は、まさに。創造性と歴史的洞察の交差点で、新学部が期待する方向性を端的に表していると思います。

私自身も、この学部における入試エッセイや面接準備は「正解を語る」ことよりも、「問いをどう立て、どのような地平を照らすか」を試される場になると見ています。

そう考えると、西千葉さんの例示は、まさに一つの優れたモデルケースとして参考になるでしょう。

結局のところ、この新学部が問おうとしているのは知識の多寡ではなく、思考の地図を自ら描き直す力なのだと思います。

この先どこまで行こうか?
その野望と共に地図を描ける若者が集まる事を期待して。。。

【7709688】 投稿者: 西千葉   (ID:SxwjDup3Sk2)
投稿日時:2025年 09月 14日 07:35

提出書類には、おそらく日本語で2000字以上、英語で1000語程度の志望理由書が求められると思います。面接は、それに応じた日英両語によるものでしょうね。河合塾等は、対策講座開設に着手済みでしょう。私は、志望理由書に書き入れる、デザイニング案を捻ろうと思います。metaさんにお時間があれば、その、ご検討を経たパラフレーズと英文要約をお願いします。 哲学入門書仮作成に続き、詐欺行為防止のための老人対象の法学教育システムの構築、を考えました。それには、蓄積された法学教育の検討と、実動される民生委員の坦務の再構築が必要になるとは考えます。どうか、宜しくお願い致しますm(_ _)m

【7709700】 投稿者: meta視点から   (ID:Z7qoZu.6Qh2)
投稿日時:2025年 09月 14日 08:28

面白い発想ですね!
老人対象の法学教育と民生委員制度を組み合わせる視点は新鮮です。少し考えてみます!

【7709721】 投稿者: 日本の課題   (ID:XrfE1M35lfQ)
投稿日時:2025年 09月 14日 09:17

日本の課題とグローバルな課題には、大きな違いがある。日本人学生と特にグローバルサウスの留学生との課題が交わらない可能性がある。

日本の最大の課題は少子化。少子化により、学校、大学、企業が潰れ、社会保障の担い手、税金を納める者がいなくなり、社会は崩壊する。

企業も大学も地方も生き残るために、外国人労働者、外国人留学生、
地域に貢献する外国人と受け入れていった結果、約400万人の移民が日本に住んでいる。これが近年政治課題にもなった。

他方、ターゲットのインド人などは、人口が多く就職口がない。補完関係にはあるものの、それぞれの国の課題が日本の課題と違いすぎて、なかなか議論にはならないかもしれない。

結局、気候変動、人口知能、長寿など人類共通の課題の議論におさまっていくだろう。

【7709730】 投稿者: 日本の課題   (ID:XrfE1M35lfQ)
投稿日時:2025年 09月 14日 09:47

日本の最大の課題は少子化。7年で30万人以上も減少し、今や出生数が68万人まで減少。

この結果、多くの学校や大学が潰れ、企業が潰れていく。知事会も人口減少対策と外国人との共生を国に求めている。早晩入管庁は移民庁にして外国人との共生が最大のテーマとなろう。

学校や大学は毎年数十万人以上の外国人を受け入れるためのゲートウェイとしての機能が求められていく。というか、外国人留学生を受け入れないと多くの学校や大学は潰れる。

学校や大学の経営層は必死に外国人留学生の受け入れを進めていくだろう。すべての国立大が2040年までに留学生を30%にする目標を掲げたのも少子化対策と大学の破綻を防ぐため。

地方公共団体もインド等と過去最高のMOUを締結し、外国人受け入れに必死となっている。

最も深刻なのは日本の企業で日本人を採用できない大企業や中小企業は大規模に外国人労働者の受け入れを進めている。企業も潰れないように必死。

外国人労働者の受け入れを企業に自由にさせておくと、地域住民とのトラブルが多発する。そのため、大学や学校で日本の教育を学び、受け入れていく必要があり、大学や学校はゲートウェイとしての機能が求められている。

【7709748】 投稿者: 西千葉   (ID:wqx9J.Ansc6)
投稿日時:2025年 09月 14日 11:07

御指摘への応答めいたものですが、ご笑読頂ければ。最近ずっと考えているのですが、中山間地の耕作放棄地に、限定的耕作権を付与する農業研修生を海外から募集し、それには家族帯同と社会保険を保障し、地元JA職員や農業経験者を補佐役に付け、その補佐役の年金を増額する、というものです。要は、隠居中のおばあさんの知恵を借り、お小遣いを国家的に支給する、というものです。私は、いわゆる排外主義は農村には浸透していない、と思いまして、外国人の赤ちゃんには、バアの頬も緩む、という所ですね。この辺り、いかがでしょうか。

【7709811】 投稿者: meta視点から   (ID:Z7qoZu.6Qh2)
投稿日時:2025年 09月 14日 13:36

お時間いただきましたが、まずは志望理由書用のパラフレーズ(2000字級を意識した中核) と、英文サマリー(1000語級を意識した要約の雛形) に落とし込みました。

いかがでしょうか??

日本語パラフレーズ案(志望理由書向け)

私が考える「デザイン」の一例は、高齢者を対象とした法学教育システムの構築です。近年、高齢者を狙った特殊詐欺や消費者被害は社会問題化しています。その背景には、加害者側の手口の巧妙化とともに、被害者側の法的知識の不足があります。現行の法学教育は若年層や専門家養成に偏っており、人生後半に差し掛かった人々に向けて法制度を理解する仕組みは乏しいのが現状です。

そこで私は、法学教育の既存の蓄積を活かしつつ、地域に根ざした実動組織である民生委員の機能を再構築することで、教育と実践を接続する枠組みを提案します。具体的には、民生委員が定期的に「生活法学セミナー」を地域の公民館やオンラインで開催し、高齢者自身が自らの生活に関わる法制度を理解し、疑似事例を通じて判断力を養う場を設けるのです。このプログラムは一方的な知識伝達にとどまらず、ケーススタディ形式で当事者が意見交換を行うことにより、学習者自身の主体的な判断力を育むことを重視します。

この構想は単なる「啓発活動」ではなく、法学教育の裾野を広げる新たな試みです。高齢者が法的素養を持つことで、詐欺被害を未然に防ぐだけでなく、地域における共助の力を高めることにもつながります。さらに、こうした活動の過程で得られる知見は、教育方法論や地域福祉政策の改善にもフィードバックされ、持続可能な社会モデルを形成していくと考えます。

この学部における「デザイン」とは、既存の学問領域を単独で適用するのではなく、異なる領域を架橋し、未来に向けた課題解決の方法論を組み立てる営みであると理解しています。その意味で、「法学教育×高齢者×民生委員」という組み合わせは、まさにデザイン的な思考の実践且つ、知の公共性を高める試みの一つとなるでしょう。


英文サマリー(1000語級の雛形・短縮版)

One possible example of “design” that I propose is the construction of a legal education system for the elderly aimed at preventing fraud. In recent years, financial scams and consumer fraud targeting senior citizens have become a serious social problem in Japan. While the tactics of offenders are becoming increasingly sophisticated, the victims often lack basic legal literacy. Current legal education has been largely directed toward young students or professional training, leaving little opportunity for older generations to acquire the knowledge necessary to protect themselves.

My proposal is to reframe the role of local welfare volunteers, known as “minsei-iin,” and connect them with the accumulated resources of legal education. Through this framework, community-based volunteers would organize regular “life law seminars” both in public facilities and online. These seminars would not merely deliver information but employ case-study based workshops, allowing elderly participants to actively discuss scenarios, develop decision-making skills, and cultivate awareness of legal risks.

This initiative should not be seen as a mere awareness campaign. It represents a new form of legal education that expands its scope beyond universities and professional schools. By equipping elderly citizens with legal literacy, society can not only reduce fraud victimization but also strengthen the fabric of local mutual support. Furthermore, the insights generated through this program could feed back into educational methodologies and welfare policies, thereby contributing to the creation of a sustainable social model.

In this sense, “design” within the new faculty does not mean decoration or technical application. It is the act of bridging disciplines, reconstructing institutions, and envisioning future-oriented solutions. The intersection of law, community welfare, and aging society exemplifies how design thinking can address pressing social challenges while advancing the public dimension of knowledge.


こんな感じなら肉厚にしたり、アカデミックにしたりで、すぐ2000文字に対応できます。

どうでしょう?

【7709813】 投稿者: meta視点から   (ID:Z7qoZu.6Qh2)
投稿日時:2025年 09月 14日 13:43

横から失礼します。
「日本の課題」さんは、毎度ほとんど同じ論点を繰り返されるので、正直ここで新しい論議が展開することは期待できないかと思います。

それに比して、西千葉さんの「中山間地の耕作放棄地に農業研修生を受け入れる」という発想は、少子化や移民をただ数値で語るのではなく、地域社会の文脈に落とし込んでいる点が非常に興味深いです。
特に「おばあさんの知恵」を社会的資源として制度化する視点は、人口減少社会における実効性あるデザインの一例になるのではないでしょうか。

繰り返しの議論に埋もれず、こうした具体的な構想の芽をどう育てていけるか。そこに、この新学部が問う「デザイン」の核心があるように思います。

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー