在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
[2026] 中学入試 50%偏差値 [サンデーショック]
2026年の入試、50%偏差値から見える部分があると思います。特に女子のサンデーショック、どう影響するでしょう?
* 特定学校に対する誹謗中傷は厳禁でお願いします。
(参考)
男子S50%
66 筑駒
63 渋幕② 聖光②
62 開成 聖光① 渋渋③
61 渋渋②
59 渋幕① 早稲田②
57 渋渋①
56 海城② 市川②
55 市川① 広尾① 早稲田①
54 麻布 海城① 駒東 栄光 浅野
53 慶應普 慶應中
52 武蔵 早実 早大 本郷② 筑附 小石川 東邦大東邦(後) 明大明治②
50 明大明治①
女子S50%
63 渋幕② 渋渋③
62 渋渋① 渋渋②
60 豊島岡② 豊島岡③
59 渋幕①
57 慶應湘南 慶應中
56 桜蔭 豊島岡① 市川②
55 市川① 広尾① 早実 鴎友②
54 洗足① 女子学院
53 雙葉 洗足②
52 吉祥① 青学 小石川 東邦大東邦(後) 明大明治②
51 吉祥② 筑附
50 明大明治① お茶の水附
49 広尾小石川① 桜修館 東洋英和B
48 学習院女子B 昭和秀英②
47 鴎友① 白百合 横浜サイフロ
46 農大一① フェリス
誰が言ったかより、何を言ったかのほうが重要では?
大事なのは、その内容が正しいかどうかですよね。
どういう意図で「意味がない」と言ったのでしょうか。
もし「偏差値を比較しても入学者レベルの比較にはならない」という意図なら、それはその通りです。
でも、それは「入試日が違う」場合ではなくて、「辞退率が違う」場合だと思います。
もし「入試日が異なる学校の偏差値を比べても全然意味がない」という意図なら、それは違うと思います。
入試日が同じでも別でも、偏差値が同じなら合格の難しさはほぼ同じです。
合格の難しさの比較という目的では、比較する意味はあります。
偏差値の比較で学校や入学者の優秀さを比較しようとしているのでしょうか?
そういう考えだとしたら、入試回数が異なる学校を同列に並べて偏差値を比較するのはおかしい、という考えになるのかもしれませんね。
しかし、そもそも、偏差値の比較で学校や入学者の優秀さを比較しようという考えだとしたら、その考えがおかしいのでは。
偏差値はあくまでも合格の難しさの判断の参考にしかなりません。
合格の難しさを比較しているだけ、と考えたら、入試回数や入試日がどうであろうが比較するのはおかしくないですよね?
まあ、そもそも多数の学校の合格の難しさを比較して意味あるの?という疑問もありますね。
学校の教育が悪くないとも言い切れないのが難しいところ。
80偏差値は同じで、50偏差値のたった3の違いでこの差になるとは考えにくいしね。
2025現役東大合格率
聖光 37.12%
渋幕 17.27%
1月校の場合は合格者の半分以上が辞退するから、80%や50%と入学者偏差値は違う。その上で、聖光については、(大学受験という意味での)教育内容が良い可能性はあると思う。
あと、たった3ポイントといっても、62と59の差は大きいと思う。




































