今年入学した高1生が語る青春リアル
筑駒が渋渋にとらえられる日がくるのか?
もはや誰も疑う余地のない渋渋の快進撃ですが、このまま行けば筑駒の位置をとって代わる事もあると思いますか?
S70以上の男子が渋渋を受験しているか否かなんてサピックスに通塾している保護者なら誰でもわかることだよ。
一般の人でも入試報告会で合格力判定資料が配られる。渋渋も当然S70以上の人が受験している。
サピックスオープンなどを受けると偏差値70以上が何人志願しているかまですべてわかる。近年で一番志願者がS70以上が多いのは渋幕。男子も女子もトップが受けるからだろう。
昔の人だと思うけど、
東大推薦合格で圧倒的にトップの渋渋。これから東大新学部の英語面接などの入試に東大入試は変わっていく。
東大の新たな3つの学部は、合計500人は英語授業となり、当然東大入試は変わる。
東大入試が変わるので、今までの筑駒、開成などの伝統校では新たな入試に対応するのが難しくなる。
もう筑駒、開成とかという時代ではなくなる。
渋渋の躍進、それは事実としても、論理の飛躍が大きすぎる。
東大推薦で渋渋が目立つのは、学校が推薦型選抜の設計思想を理解し、実績づくりに早くから動いた結果であって、伝統校が対応できないと言う話とは別。
推薦制度の初期段階では、学校と大学の間で情報共有が密な一部校に実績が集中するのは当然の現象。制度が成熟すれば、結局は個人の力量と学問的背景を備えた生徒が上位を占めるようになる。
加えて東大の新学部や英語面接は、入試の形式を変えるものであって、学問的基準を変えるものではない。
英語で議論できても、論理・構想・研究的深度がなければ評価されない。渋渋の生徒がその点で優れているのなら評価されるが、単に授業が英語で行われているから有利という話ではない。
筑駒や開成の時代が終わる、というのも短絡極まりない。彼らの強みは試験対応力ではなく、探究を自走させる土台の強さにある。寧ろ、英語や面接といった形式的な国際化が進むほど、思考の本質で勝負できる旧来型の名門が再評価される局面も来る。
結局、渋渋が東大推薦で成果を上げたのは教育の方向性が社会の要請と噛み合ったという一点に尽きる。
他校がそれを真似しても同じ結果にはならない。時代は確かに変わっていくが、形式への対応ではなく知の生態系の更新に踏み込める学校だけが、次の時代の主役になる。
この前渋渋が突き抜けるか?御三家がこのまま没落するか?
見ものだと思うよ。




































