今年入学した高1生が語る青春リアル
筑駒が渋渋にとらえられる日がくるのか?
もはや誰も疑う余地のない渋渋の快進撃ですが、このまま行けば筑駒の位置をとって代わる事もあると思いますか?
関東の新中1で、全国レベルの成績優秀者はほぼ全員、筑駒開成桜蔭に進学しています。
例外的に、おてうさんの娘さんが桜蔭蹴りで渋渋に進学しているぐらいです。
6月全統中の結果を知っている人や、鉄緑会に通っている子供の保護者であれば、常識のはずですが。
筑駒、開成、桜蔭って鉄緑通塾数トップ3。サピックスから鉄緑と塾歴社会というか、自由な校風といいながら、中高生活のほとんどが大学受験対策をしている生活。
そんな受験刑務所みたいな生活を好んでいく人たちって、日本のリーダーに相応しいのか疑問だよね。
筆記試験のみの一般選抜入試を廃止して、東北大のように、すべての大学が総合型選抜入試や推薦入試にしたら、こんな中高生活おくらずにすむのにね。
その3校の生徒にとって、鉄緑会が異性との最大の出会いの場になっています。
鉄緑会で平均以上をキープし続ければ、東大(理三除く)には合格できるわけで、レギュラークラスにこだわらなければ勉強量を減らすことができます。
レギュラークラスを目指す(キープする)生徒と、レギュラークラスを目指さない生徒では、勉強の姿勢が異なります。
鉄緑会にどれだけ時間を割くか(宿題の範囲を含む)は本人の裁量ですし、鉄緑会に通っている大半の生徒にとって、鉄緑会は受験刑務所と言い切れるものではありません。
なお鉄緑会に通う渋渋生は、年々増えています。
筑駒、開成、桜蔭など男子校、女子校の生徒にとって出会いを求めて鉄緑に通よわせるために、保護者が子どもを男子校や女子校に入れさせるって酷い仕打ちだよ。
鉄緑に積極的に参加する理由が東大合格だけでなく、異性との出会いとは。
>最優秀は何名ほど在籍していますか。
そんな数字は到底記憶になんてないけれど、私も「桜蔭蹴りの渋渋」がある程度観察できるくらいの塾のことは当然知っています。
塾の先生が、最近は渋渋がいいよねといった類のとても心動かすアドヴァイスをなさり、保護者の方たちが幾人も、その話をもって渋渋の大ファンになっていました。
我が家もそのうちの一家庭です。
中国ではシャワーは1週間に1回、休みは日曜日の数時間。学校と寮で受験刑務所暮らし。
筑駒、開成、桜蔭も自由な校風であるにもかかわらず、学校と鉄緑の生活。受験刑務所生活にしているのは、筆記試験のみの一般選抜入試を東大や国立医学部が採用しているから。
でも今の子どもたちはカレッジオブデザイン、ディープテック学部、コンピューティング学部など東大が総合型選抜入試や推薦入試に変えていく。
基本的には学校の授業で4.5以上などの足ギリがあるので学校の授業中心の本来のあるべき生活になるだろう。




































