今年入学した高1生が語る青春リアル
筑駒が渋渋にとらえられる日がくるのか?
もはや誰も疑う余地のない渋渋の快進撃ですが、このまま行けば筑駒の位置をとって代わる事もあると思いますか?
記載されている内容、本当にその通りです。想像だけで語る人は参考になりません。想像なら誰でも可能で大差ないです。実際に子供が通っている方の考えを聞きたいです。難関校が勉強ばかり、鉄緑で必死に勉強、など妄想です。知らない方は、そう思いたいのでしょう。文化祭や運動会に対する情熱は勉強以上です。高3でイベントが終わってから本格的に受験体制に入って多くが東大に合格している実態は、子供が通っていないと理解出来ないのだと思います。
鉄緑会のレギュラー最上位クラスに所属して、男女交際や推し活に情熱を注いでいる生徒もいます。
実質3校に限定されていて、固定メンバーになりがちなので、メンバーの情報が入りやすい環境です。
鉄緑会の講師から指定された勉強量をこなすだけで、鉄緑会30傑に入れます。
最低限それだけを勉強して、他の時間を好きなように過ごす、というのが、関東の成績トップクラスの過ごし方だと思います。
もちろんこのスタイルの勉強方法では、全統中テスト、全統高テスト、科学五輪系の予選等は突破できても、入賞(または日本代表にはなること)は難しいわけですが。
だからそこが本質ではないんだよ。
答のある問題を解く訓練に時間をかけるより、探究した方がいいんじゃないという話。
インターなど日本語による日本の教育ではない教育に日本人が殺到し、国際系の学校から海外トップ大学を目指すのは知識や定着のための演習、体系的な理論などを学ぶ日本の教育ではダメだという人が増えているということ、
教育とは何か、問われる時代なんだよ
東大が筆記試験のみの一般選抜入試ではなく、推薦入試や総合型選抜入試にして、東北大が筆記試験のみの一般選抜入試を廃止する時代に、筆記試験対策に時間をかけても無駄なのでは。
今までそうやって日本は成果を出してこなかったんだから教育を変えるしかないのではという話だよ。




































