今年入学した高1生が語る青春リアル
筑駒が渋渋にとらえられる日がくるのか?
もはや誰も疑う余地のない渋渋の快進撃ですが、このまま行けば筑駒の位置をとって代わる事もあると思いますか?
学校のレベルがどうこうというのは、あくまで手段の話。
大切なのは、自分の子供をその学校に通わせることで、どこまで成長できるようにするか、ということ。
言い方は悪いですが、自分の子供さえ大きく成長してくれれば、他はどうでもいいことです。
どれだけ揉めても、6年くらいしか通わない学校ですから。選んで入学させたら、あとは出来る限りの応援をして、神に祈る。それしかできないんですよね。
親にできることは、せいぜい入学前に、いろんな情報を入手して考えるくらい。そこを頑張ったんなら、もう学校選択の話は終わりですよ。子供の成長のためなら、ね。
鉄緑会のレギュラークラスに渋渋生が入ることが先かと。
レギュラークラスは1番手グループとして筑駒、開成、桜蔭の3校で8割近くを占めており、
残りを2番手グループである麻生、筑附、渋幕と、3番手グループである渋渋、白百合、豊島岡が争っている状況です。
せめて2番手グループに入らないと、筑駒は見えません。
筑駒を渋渋が越えるのは、数十年先だろう
とはいえ、早まる可能性はある
1. 共学志望の増加が男子にも波及
2. 東大現役合格率が開成を超える
3. 2/1桜蔭S70over層の取り込み
4. 渋谷駅のさらなる発展と利便性
5. 駿台等の予備校の渋谷への移転
6. 渋渋出身の著名国会議員の輩出
7. 渋渋出身ノーベル賞受賞者輩出
結構現実的?
日本国をただ単に英語にするだけなら、塾でも学校でもある程度対応できるだろう。
しかし、他文化理解力や様々な価値観や考え方等を理解できないと留学生と議論や共同学習などはできないから入試は落ちる。
留学生や帰国生など多様なバッググラウンドや考え方を知って入試にのぞまないと落ちるだろう。国際系の学校には留学生、帰国生、男子、女子など多様な人が様々な価値観や言語を使用している。そういう環境にいないとたとえ入試に合格したとしても難しいだろう。
例えば男子校や女子校出身者が、東大新学部に半数が外国人留学生、4分の1が帰国子女の中で、すべて英語授業を想像すればどうなるか?
たとえ合格しても英語力は一番下で、マイノリティになり、とてもタフな人でないと適応できないと思う。
東大や東北大だけでなく、早稲田政経や上智理工学部など英語授業が原則になりつつある。
東大の3つの新たな学部や東北大などはすべて学部から英語授業とする方針、半数は外国人留学生。帰国子女が4分の1いたとして、マイノリティとしてどれだけ頑張れるか、どれだけ準ジャパが苦労するか知ることになる。
結局、早いうちから外国人などと接している帰国子女が適応しやすいし、国際系の学校の方が適応しやすい。




































