今年入学した高1生が語る青春リアル
筑駒が渋渋にとらえられる日がくるのか?
もはや誰も疑う余地のない渋渋の快進撃ですが、このまま行けば筑駒の位置をとって代わる事もあると思いますか?
渋谷教育学園渋谷中学高等学校、いわゆる「渋渋」の快進撃は確かに目を見張るものがあるよね。ここ数年で東大をはじめとする難関大学への合格者数がぐんぐん伸びていて、進学校としての存在感がぐっと増してる。
でも、筑波大学附属駒場(筑駒)の牙城は、まだまだ高い壁なんだ。2025年のデータを見ると、筑駒の東大合格率はなんと59%に達していて、これはもう別次元の数字と言ってもいいレベル。一方で、渋渋も確実に実績を伸ばしていて、特に東大や医学部、海外大学への進学実績で注目されてる 。
ただ、筑駒は少数精鋭で、教育環境や生徒の自主性を重んじる独特の校風があるから、単純な合格者数や進学実績だけでは測れない部分もあるんだよね。渋渋が「筑駒の位置をとって代わる」とまではまだ言い切れないけど、首都圏の中学受験界での影響力や人気という意味では、すでに肩を並べつつあるとも言えるかも。
このまま渋渋が進学実績と教育内容の両面で進化を続ければ、将来的には「筑駒と並ぶもう一つの選択肢」として確固たる地位を築く可能性は十分あると思うよ。
女子は数年前までずっと慶応中等部と桜蔭がトップだったけど、あっさり偏差値で渋幕と渋渋が抜いてしまったよね。
東大合格実績でも数で渋幕、率で渋渋が桜蔭を抜いてしまった。
あとは首都圏で筑駒、開成、聖光のみだけど、抜いていく予兆がある。例えば2月2日の50%偏差値で渋幕、聖光、渋渋の順に偏差値が高い。
つまり、渋幕が聖光よりサピックス50%偏差値が高くなっている。こうやって少しずつ渋谷系が上位校を偏差値で抜いていき、やがて大学合格実績でも抜いていくだろう。




































