今年入学した高1生が語る青春リアル
筑駒が渋渋にとらえられる日がくるのか?
もはや誰も疑う余地のない渋渋の快進撃ですが、このまま行けば筑駒の位置をとって代わる事もあると思いますか?
可能性はゼロではないが限りなくゼロに近い。
何故なら渋渋は男子人気が低いから。
男子は運動部に入りたい生徒も多く、校庭の狭い渋渋がマイナスイメージなのと、東京男子最優秀者=筑駒の固定概念が崩せない事。また、女子に比べ男子は共学にそれほど拘らない場合が多い事。男子は一番が大好きだから東京で一番偏差値の高い学校がかなり強いですよね。
渋渋が文系イメージが強い事もありますね。
日本経済が上昇し円高に転換、アメリカの物価が下がり海外大学進学志望者が劇的に増えれば、筑駒や開成に勝つ日が来るかもしれませんね。
以前、それとまさに同じような理由を列挙して、渋渋はもう頭打ち、東大合格50人いかない、と主張していた人がいたなあ。
私も50人は難しいかもと思っていたけど、その後ほんの数年で50人に到達しちゃいましたね。
彼は頭打ちって何年か言い続けていたけど、最近言わなくなりましたね。
今年の卒業生から中1まで偏差値は上昇気味だったから、今後少なくとも6年は合格実績は伸びそう。
さすがに開成、筑駒に追いつくのは難しいだろうけど。
東大の新たな3学部が英語授業になり、英語面接、英語エッセーなどの総合型選抜入試となるなら、入学する人が約500人と渋谷系が筑駒を圧倒するでしょ。
デザイン学部 約100人
ディープテック学部、コンピューティング学部
約400人
>東大の新たな3学部が英語授業になり、英語面接、英語エッセーなどの総合型選抜入試となるなら、入学する人が約500人と渋谷系が筑駒を圧倒するでしょ。
なぜ?
帰国生に有利なのは分かるけど、渋渋の帰国生って定員12名ですよね。
隠れ帰国もいるのでしょうが、それを加味しても筑駒を圧倒するとは思えないのですが。
渋渋で学べば、英語ゼロから始めたジャパニーズも東大新学部に合格できるレベルの英語力がつくのでしょうか?
だとしたら具体的に、英検、TOEFLやIELTSで、どの程度の実力が身につくのでしょうか?
まずはそこまで明言しないと、筑駒を圧倒する根拠にはならないのでは?
あくまで「まずは」なので悪しからず。




































