今年入学した高1生が語る青春リアル
筑駒が渋渋にとらえられる日がくるのか?
もはや誰も疑う余地のない渋渋の快進撃ですが、このまま行けば筑駒の位置をとって代わる事もあると思いますか?
筑駒と渋渋の共通点は東大合格が多いということ。渋渋は海外トップ大学もそれなりにいるけど、両校とも東大を目指す子どもたちが多い点で共通する。
東大は新学部で英語面接、英語試験、英語エッセーなどの総合型選抜入試を導入する。
また、ディープテック学部やコンピューティング学部などは英語授業とする方針。
東大の入試自体が変わるので、今までの筑駒などの伝統校が東大合格が多い状況は変わる。
例えば、東大の推薦入試で最も合格者が多いのは渋渋。というように、入試自体が変われば、東大合格する学校も変わる。
東大新学部の入試は筑駒では難しい。渋渋の方が多くなるだろう。
またディープテック学部やコンピューティング学部も英語授業となるので、総合型選抜入試となるだろう。そういう点では渋渋の方が合格者数が増える可能性が高い。
親からすればね。
子供には、良い環境で成長してほしいと思うもの。
筑駒は安定感。
渋渋はギャンブル。
そんな印象じゃないかな。
そして、一発当たる感がマシマシな訳ですから、渋渋凄いんじゃないでしょうか。
筑駒約10名、開成約130名、灘約70名、渋渋約260名
この数字から見ても渋渋が滑り止め校であることが分かります。
筑駒は辞退者は今までほぼ0でしたが、昨年より学区が広がり、遠方に住む合格者が合格はしたものの、実際に通うのは難しいと判断し、辞退者が少し増えました。
開成は筑駒受験生の多くが併願していますので、筑駒合格と同時にほぼ辞退となります。数人は開成に進学していますが。また、灘合格者が開成をチャレンジ受験していますので、その分が辞退となっています。
灘は1月受験のため、開成、筑駒受験生が練習で受験していますので、辞退者の多くは関東在住者でしょう。
渋渋は筑駒、開成の滑り止めです。神奈川在住者は2日は聖光を受けますので、受けません。受けるとすれば4日ぐらいです。
全て合格したら、関東在住者の多くは、
筑駒>開成>聖光>>>渋渋
になると思います。
女子もほとんどの方は、桜蔭>渋渋でしょう。
鉄緑会でも女子は桜蔭1強です。




































