今年入学した高1生が語る青春リアル
都内の公立中学校で穏やかな生徒が多い地域は?
教育熱心な地域なので小学校の環境も良いだろうと思い、都内で中学受験率の高い区に住んでおりますが、子供は受験には向かないため受験しません。
このまま公立中学校に進学予定ですが、区内の子供達は確かに賢いのですが、気が強く、自己主張強めが多く、ガツガツした子が多いです。(悪口ではないです。皆さん楽しそうに学校に通ってるので、たまたまそういうメンバーが多いのだと思います。)
一方で、大人しく繊細な我が子はそんなクラスに馴染めず、学校が辛いようです。どこに行っても本人次第ではありますが、都内で、おっとりしてのんびりした優しい子供が多い公立中学校はご存知でしょうか?
数年前に、世田谷区の公園に遊びに行き、帰りにジョナサンに行ったら、皆さん子連れでも穏やかで上品で衝撃を受けた記憶があります。自分の住んでいるところのジョナサンは時間に追われている親子の姿でせわしない雰囲気なので、違いにびっくりしました。
世田谷区でもそういうお子さんは受験されますよね、きっと。
運の要素もありますが、このまま住んでいるところの中学校に進学するか毎日悩んでおります。区役所に行ってもよく分からなくて、もしも、何かご存知でしたら、教えて頂きますと幸いです。
> 中には6年間で遊びすぎたとか、中学受験で燃え尽きたとか、中学受験でピークを迎えたという子もいると思います。
こんな例外を強調しないと「中受は優位とは言えない」と主張できない。
ウサギと亀ならぬ、亀と亀のお話をします。
亀Aと亀B。2匹の走力は同じです。亀Aが先にスタートしました。
さて、AとBどちらが先にゴールするでしょう?という至ってシンプルな問題です。
そこに元公立さんは、亀Aは途中でサボって昼寝した、疲れてしまって進めなくなった等々、亀Aにのみ自滅要素を盛っている。
亀Bは常に絶好調で、途中で昼寝したり、疲れて動けなくなったりしない。
これってフェアな比較でしょうか?
むしろ亀Aのみに不利な要素を加えないと、その優位性を否定することできない時点で、あなたは中学受験の優位性を認めていることになりますね。
分かるかな?あなたには難しいかな?
元公立中保護者さんは釣り名人ですね。
12/29 14:54のレスで9人も釣れてる。
実人数は数人かもしれないけど延べ投稿数が重要だものね。
内容的にもかなりムキになっているレスが多くて見応えがあります。
>難関大に入れる子を集めているという方が正しいと思います。
都の進路指導重点校等の施策がまさにこれですよね。
都のサイトから抜粋。
『東京都教育委員会では、生徒一人一人の能力を最大限に伸ばす学校づくりの一環として、進学対策に組織的、計画的に取り組む学校を、従来から進学指導重点校、進学指導特別推進校及び進学指導推進校に指定してきました』
(1)進学指導重点校
選定基準に基づく過去3か年の適合状況を踏まえるとともに各学校の取組状況などを総合的に勘案し、現在指定している7校を継続して指定する。
(2)進学指導特別推進校
進学指導重点校に次ぐ大学合格実績をあげる学校の中から、各学校の取組状況等を総合的に勘案し、現在指定している7校を継続して指定する。
(3)進学指導推進校
進学指導特別推進校に次ぐ大学合格実績をあげる学校の中から、地域ニーズ・地域バランスや学校の取組状況等を総合的に勘案し、現在の指定校13校を継続して指定する。
(抜粋ここまで)
上記の通り、難関大学に受からせるような施策で、受かるような優秀な生徒を集めている。
なのに、日比谷以外は中学受験ボリュームゾーンのY50あたりでも出している学校がある。
つまり高校受験の不利と中学受験の優位性の証明では?
9人て多いですか?
他で盛り上がっているスレは、一つの釣り糸の釣果は9人どころではないですよ。
元公立さんは、明らかに事実誤認の投稿を沢山しているので、「違うよ」とお伝えしています。
丁寧に説明しているつもりですが、ムキになっているように見えるのですね。ムキに見える投稿に釣られて揶揄してくるあなた様も大概ですよ。
なるほど、元公立中さんは日比谷男子のみ取り出して、開成より高いと言いたかったのですか。
日比谷が東大合格者数を男女別に公表してるのか気になって調べたのですが、ソースは最近、訴訟問題を起こした東京高校受験主義さんなんですね。
しかも、というか、やはりと言うか、
『日比谷卒業生が教えてくれた』情報でこの数字が正しいかどうかは誰も何も確認していません。氏は以前にも、元教え子が言ってたとして、高校受験にまつわる非現実的な情報を度々Xに投稿していて物議を醸した過去があります。
ですから、今回の日比谷男子の率も鵜呑みにするのは危険だと思います。
もし男子の28.7%が事実なら女子の東大合格率は12.8%と男女差が大きすぎて、これはこれで共学校として問題のある数字ですよね。桜蔭は今年は18.8%と低めですが、例年は23-30%を越える合格率なので、日比谷女子の12.8%は共学女子の最高峰としては物足りない実績。
この数字を事実とするなら、高校受験関係者には、ぜひともこのアンバランスな結果に踏み込んで検証していただきたいものです。
特に、元公立中保護者さんにお尋ねしたいです。同じ学力の男女にこれほど差が出る公立の教育をどうお考えなのでしょうね。
そうですね。公立組の中には中学受験していればもっと学力向上する子が多くいると思います。
とある塾の先生が、2023年入学の東大生における中学受験経験者の割合を試算して、動画にあげています。
①中高完全一貫校 53%
②高校受験組 27%
③高校募集ありの一貫校 20%
③に当たる筑駒や開成の中入と高入の割合は3:1なので、①+③の中入組を中学受験経験者として計算すると68%になります。
この数字は既卒も含めた数字なので、現役、首都圏に絞ると一貫校出身者率はもっと高くなるでしょうね。
逆に言うと、純粋に高校募集のみの高校経由での東大生は約3割しかいません。人数で言えば圧倒的に高校受験組がマジョリティにもかかわらず、です。
この数字からも中学受験の優位性が見て取れますね。




































