今年入学した高1生が語る青春リアル
都内の公立中学校で穏やかな生徒が多い地域は?
教育熱心な地域なので小学校の環境も良いだろうと思い、都内で中学受験率の高い区に住んでおりますが、子供は受験には向かないため受験しません。
このまま公立中学校に進学予定ですが、区内の子供達は確かに賢いのですが、気が強く、自己主張強めが多く、ガツガツした子が多いです。(悪口ではないです。皆さん楽しそうに学校に通ってるので、たまたまそういうメンバーが多いのだと思います。)
一方で、大人しく繊細な我が子はそんなクラスに馴染めず、学校が辛いようです。どこに行っても本人次第ではありますが、都内で、おっとりしてのんびりした優しい子供が多い公立中学校はご存知でしょうか?
数年前に、世田谷区の公園に遊びに行き、帰りにジョナサンに行ったら、皆さん子連れでも穏やかで上品で衝撃を受けた記憶があります。自分の住んでいるところのジョナサンは時間に追われている親子の姿でせわしない雰囲気なので、違いにびっくりしました。
世田谷区でもそういうお子さんは受験されますよね、きっと。
運の要素もありますが、このまま住んでいるところの中学校に進学するか毎日悩んでおります。区役所に行ってもよく分からなくて、もしも、何かご存知でしたら、教えて頂きますと幸いです。
子供が重点校に通っていました。
学年保護者会で、
三者面談希望者は、担任にリクエストしてください
と聞いた記憶があるので、
三者面談がない重点校もあると思います。
校則は、上履きを履く事のみ?!
重点校は7校もあり、
制服の有無なども含め、
それぞれかもしれません。
元公立中保護者さんは、「重点校には三者面談はない」と言い切りました。
確実に無いのは都立西です。以前、通わせている親から聞きました。
他の重点校では、希望制含めて三者面談について多くの学校の経営計画等で明記しているようですよ。
ですから、「重点校には三者面談面談は無い」と言い切るのは明らかな誤りです。
塾に通うかどうかは、私立公立の違いでなく、学校が面倒見主義か否かの違いですよ。
例えば、私立一貫校で塾通いが少ないのは聖光や洗足ですが、東大現役率は、聖光が37.12%、 洗足が11.81%です。
この圧倒的な差は単に進度の違いだけで説明できるものではないでしょう。
また、あなたは以前、都立高校は共学だと言っておられました。男子校と比べて不利という意味ですよね?
洗足は女子校なうえに、6年前の入口偏差値も桜蔭や渋幕、渋渋といった最上位クラスには到底及びません。それでも日比谷を除く重点校に圧勝です。
カリスマ教員にタダで素晴らしい講義を受けて、その成果があの実績なわけですよね?
あなたの発言には、色々無理がありますね。
>素晴らしい先生に時間外で教えてもらえて、しかもタダだとしたらうれしくないわけありません。
おかしいですね。なぜあなたがうれしいのですか?お子さんには介入しないのではなかったですか?
経済面では、タダがうれしいのはいかにも公立の親御さんらしく微笑ましいですが、まるでご自分が授業を受けるかのように、なぜカリスマ教師に教えてもらえることを喜んでいらっしゃるのでしょうか?
もう一つ。
カリスマ教師はいわゆる名門校と呼ばれる私立・国立一貫校にはたくさんいますよ。
まるで都立重点校の自慢であるかのような書かれましても、、、
そして、相変わらず、あなたの発言の誤りは認めないし修正もしないのですね。
そのような振る舞いをしながら、ここで発言する私立親を見て学校選びの参考になるとは笑止千万。
花園ですか?
都立重点校で花園に出場した学校は?他県のふんどしでは?
三者面談については、西だけじゃなく、青山や戸山や他の都立でもありませんでした。
当時、私の周りでは日比谷高校しか三者面談をやっていませんでした。
もしかしたら今は行われているのかもしれないし、校長先生によっても変わるのかもしれません。
かなり昔のインターエデュのコメントにもこう書かれています。
「息子の高校(都立)は、成績不良の場合のみ三者面談だと伺いました。
学校の性質によって随分と違いがあるようですね。」
2009年の11月なのでかなり昔ですが、このようなスレッドがありました。
この高校が都立なのかはわかりませんが、まさに進学指導重点校の先生は「高校生なんだから一対一で充分」というお考えだと思います。
「皆さんの高校では教師・親・子による3者面談、ありますか?
高校生だったころ、親に何を言われるかと思うと逃げ出したい気持ちで、いやいやその面談をした記憶があります。しかし子供が入学した高校、3者面談はないです。担任教師によると、「高校生なんだから、教師と一対一で充分…」なんだそうです。 そうでしょうか? 当然3者で行われる機会があるものと思っていましたが…。」
もはやどっちでも良くないですか?面談があるからどうなんですか?
うちは一人子供が都立中高一貫校、もう一人が私立中高一貫校男子校でしたが、どちらも高2から面談がありませんでした。生徒本人が対象の二者面談はあります。
面談があるから過保護?どっちでもエエわですよ。面談がある学校無い学校どちらも些末な問題です。
> 進学指導重点校の生徒があまり塾に行かないのは、先生方の指導に満足している生徒が多いということもあります。
「子供1人当たりの可処分所得」が高い保護者の割合が、進学指導重点校より私立の方が多いからでは? で、とりあえず塾に行かせる。
> どの高校にもカリスマ的な存在の人気の先生がいて、塾よりずっと教え方がいいと聞きます。
私立にもカリスマ的な存在の人気の先生がいる(もちろんカスもいるが)。都内の某共学進学校◎番手の、理科の某先生の授業動画をチラ見したことがあるが、採用試験エピソードに感動した。予備校の先生より熱心で、おもろい。しかも、補習(特訓?)は無料。進学実績に勢いがあるのも納得。
一方、自校の講師の能力不足を補完するために外部委託しているところもあれば、通う補習塾を学校が指定していたところもある。こちらは、もちろん有料。
> そのような素晴らしい先生に時間外でも教えてもらえて、しかもタダだとしたらうれしくないわけありません。
その通りだと思う。
部活の引退時期は大学受験の結果に多少の影響はあると思います。が、一番の問題はやはりカリキュラムの違いです。
部活は全員が週5の運動部に入ってるわけではないし、なんなら帰宅部だっているわけで時間捻出は自分でコントロールできます。でもカリキュラムに関しては本人に選択の余地はありませんからね。
私立一貫校は中学3年分を2年で終え、高2までに高校数学(数IIIまで)を完了します。一方、都立は高1からスタートするため、理系の最重要科目である「数III」や「物理・化学の応用」が終わるのが入試直前になりがちです。これにより、過去問演習の時間が難関私立に比べて圧倒的に不足します。
文系であっても、世界史や日本史の近代・現代史が終わるのが12月頃になるケースがあります。東大などの国公立二次試験で近代以降が重視される場合、自習で先取りをしていないと太刀打ちできません。
日比谷や翠嵐は入学時から大学受験を意識させてガッツリ管理型指導なのでは?以前、翠嵐のスパルタなプリントが流出してましたよね。
高校受験終了直後から大学受験に向けてお尻を叩かれるのはかわいそうだと記憶しています。が、そのくらいしないと公立であの実績は出せないのでしょう。
そう考えると、公立カリキュラムな上に自主性に任せてる都立西の実績が悪いのは当たり前ですね。
我が子は一貫校で部活も行事もセーブすることなく楽しんでいます。
高校受験がないと中3で部活を制限されないのもいいですね。中高でしかできないことを悔いなくやり切り、よく練られたシラバスの授業で着実に力をつけていく、やはり一貫校にはメリットが多く魅力を感じます。お金に困ってないなら尚更、子供の教育環境への支出を躊躇う必要はないでしょう。




































