今年入学した高1生が語る青春リアル
都内の公立中学校で穏やかな生徒が多い地域は?
教育熱心な地域なので小学校の環境も良いだろうと思い、都内で中学受験率の高い区に住んでおりますが、子供は受験には向かないため受験しません。
このまま公立中学校に進学予定ですが、区内の子供達は確かに賢いのですが、気が強く、自己主張強めが多く、ガツガツした子が多いです。(悪口ではないです。皆さん楽しそうに学校に通ってるので、たまたまそういうメンバーが多いのだと思います。)
一方で、大人しく繊細な我が子はそんなクラスに馴染めず、学校が辛いようです。どこに行っても本人次第ではありますが、都内で、おっとりしてのんびりした優しい子供が多い公立中学校はご存知でしょうか?
数年前に、世田谷区の公園に遊びに行き、帰りにジョナサンに行ったら、皆さん子連れでも穏やかで上品で衝撃を受けた記憶があります。自分の住んでいるところのジョナサンは時間に追われている親子の姿でせわしない雰囲気なので、違いにびっくりしました。
世田谷区でもそういうお子さんは受験されますよね、きっと。
運の要素もありますが、このまま住んでいるところの中学校に進学するか毎日悩んでおります。区役所に行ってもよく分からなくて、もしも、何かご存知でしたら、教えて頂きますと幸いです。
> 因みに我が家は内申が取りにくいと言われる学区で、我が子の代は中学受験率6割強でした。
公立中の環境のいい学区なら、例えば、1人当たりの可処分所得を揃えたグループで比較すれば、私立コースも公立コースも、大学進学の状況は大差ないのでは?
音楽の才能は92%、スポーツの才能は85%、成人期初期の知能指数IQは66%が遺伝の影響。
では、数学はどのくらいでしょうか?
スポーツ並みの87%が遺伝の影響です。
中学受験は算数の出来が合否に大きく影響するといいます。
しかも、難問になればなるほどセンス(遺伝)の影響が大きくなるので、努力ではどうにもできないことがあります。
高校受験ですと都立なら基礎的問題ばかりなので、そこまでセンスは必要ありませんし、5教科全て100点満点なので1教科苦手科目があっても他に得意科目があればカバーできます。
内申を取るのが苦手だから中受する子も多くいるので、中受の数学で点数を取れるよう努力するのとどっちがいいか?という選択になるかと。
中受が多少大学受験に有利だとしても、数学が苦手だと不利になってしまうので、高校受験に切り替えた方がその子にとっては有利になることもありそうです。
新井紀子氏は、中高一貫校は入試の時に大学受験で難関大に入れる能力のある子を選別しているだけで、学校の授業で難関大に入れるようにしているわけではないとおっしゃってました。
優秀な子が周りに多くいると、切磋琢磨できていい影響があるということは言えると思います。
あなたご自身は中高一貫校とは縁もゆかりもないのですよね?
雑誌やら本やらで仕入れた情報を基に色々おっしゃってますが。
あなたに言われるまでもなく、中受する家庭、させようとしている家庭は自らの足やコネクションやお金を使って様々な情報を得た上で判断していると思いますよ。
〉洗足などは勉強時間を増やすことによって、本来合格できないような大学に合格させて進学実績を上げているが、サピックスのように合う合わないが激しそうですね。
上位はいいけど、下位が苦しんで本来の実力を出せない場合もあるかと。
少なくとも洗足については当方の認識と異なります。
中学生のうちは学習習慣をつけるための工夫(教科によっては何度も再試をするらしいです)等があるようですが、高校生はそれほどでもないようです(やる気をおこさせるための仕組みがある、と言った方が適切かと)。真偽のほどは実際に複数の洗足保護者(特に高校生保護者)に確認することをお勧めします。なお、知り合いの子は受験には関係ない学外交流(と言ってました)の活動を熱心に行なってましたね。
また、「本来合格できない子を合格させて進学実績を上げている」は、学校側が生徒に勉強だけでなく受験校まで強制しているかのような極めてネガティブな印象を与えます(特定の学校名を挙げた中傷にあたる可能性がある)ので、訂正したほうがよいと思います。
これも当方の複数の洗足保護者から聞いた話と全く異なっています。
むしろ、成績下位の子に手厚く、上位の子が物足りなくなっているのでは?との話をよく聞きます。
ヤバい公立中があるのは知ってますが、その中学校へ3年間通うのを我慢するのと、小4から中学受験のために3年間勉強を頑張るのとどっちがいい?と子どもに聞いてみたらいいと思います。
子どもによっては、友達と遊べず夜遅くまで勉強するぐらいなら、荒れてても公立中で頑張るという子もいると思います。
危険なのは子どもが納得していないのに、退路をたたせて受験させることです。
子どもの友達で小4から3年間友達と遊んではいけない、漫画を読んではいけない、読んでいいのは受験のためになる本だけという子がいて、私なら気がおかしくなって不登校になっていると思いました。
大人だって3年間息抜きもなしに頑張れる人はいません。
親だって子どものためを思ってそのようにしているだけなので責められません。
中学受験は母親が9割なんて言われたら、自分の導き方が悪いとか努力が足りないのかと思ってしまいます。
環境のいい公立中に越境入学するのもいいし、そういう子は周りにも何人もいます。
地域で全ての中学が荒れているわけではなく、一つはマシな中学がありそうです。
荒れていたとしても今は小学校より荒れているということはあまりないし、中受するよりそこに行く方がずっとマシだと思う子もいると思います。
もっと気楽に中受してみて、合わなかったら地元の中学でもいいよねと親子が思えれば最悪の状態を避けることはできそうです。
> しかも、難問になればなるほどセンス(遺伝)の影響が大きくなるので、努力ではどうにもできないことがあります。
これはダウト。遺伝と書くので?となるが、実際は、出来るパパママなら幼少期から適宜適切に指導されていて、その影響の方が大きいのでは?
首都圏の小学生のうち、親が東京一工早慶など出身の子供さんは 2,000 人くらいはいそう(1学年あたり)。子供が適齢期になって塾に通えば、市販のカテキョー以上に家庭学習をサポートしているはず。
もちろん、大臣答弁を作るために毎夜午前様の人もいるだろうし、夜間外来のバイトに励む人もいるだろうが、子供のスキマ時間にピンポイントでアドバイスしていれば、結果は出よう。
高校数学は忘れていても、鉄ペースで復習すれば、子供が中3になるまでには、自身も数Ⅲまで思い出せるはず。親が適切にサポートできれば、過酷と思われている宿題も週2時間くらいで処理できる。子供に、内職なんて恥ずかしいことさせずに。
勿論、頑張った鷹鳶ペアもいるだろうから、パワーペアレントでなくとも難関大に進める。




































