女子美の「なんでも質問会」レポート
2026年 最優秀女子が目指す学校は?
青天井の桜蔭か、共学最強の渋渋か、
神奈川最強の洗足か、その他の学校か、、
皆さん思いつくまま書き込んでください
桜蔭と渋渋女子の2月1日は、倍率が全く違います。
倍率の違いによって、50偏差値と80偏差値の関係は全く異なることを理解せずに、50偏差値だけで桜蔭をマウントしている渋渋アゲの人。あれ、何なんですかね。塾関係者なら知っているはずなので、あの人は塾関係者ではないでしょう。ではどんな立ち位置なのか?想像に容易いです。
桜蔭と渋渋では合格者に占める80偏差値層の割合が全く異なります。もちろん桜蔭の方が多い。
>仮に渋渋の2月1日の合格者が、桜蔭や渋幕の合格者と人数と同程度になると、受験者全員が合格になって、渋渋の偏差値の概念はなくなりますからね。
ほんとこれ。
その「仮に」という「たられば」に何の意味があるのでしょうか。
受験生にとっては、合格者がもし現実の4〜5倍多かったらとか1/5〜1/4程度の少なさだったらという現実とかけ離れた架空の話にはあまり意味は無いと思います。
受験生家庭が学力面で気にするのは、現実に我が子の合格可能性がどの程度あるかと、どの程度の学力の子たちが入学して我が子の学力的な立ち位置がどの辺りになるかだと思います。
渋渋の50%偏差値
→ 渋渋(2月1日女子)受験生の上位50名に入る割合が、五分五分になる偏差値
→ S62
桜蔭の50%偏差値
→ 桜蔭受験生の上位240名に入る割合が、五分五分になる偏差値
→ S56
80%偏差値や50%偏差値は事実なので、これをあれこれ言っても仕方がありません。
桜蔭は1学年の人数が多いので、最上位層の人数も他校に比べて多めだけれど、下の方は割と裾野が広く、ボーダーラインは低め
周囲から良い刺激を受けて伸びるタイプならこの学校に押し込むのは狙い目ということでしょう
逆に劣等感を感じやすい子は無理させない方が吉
渋谷は女子人数が多少なくボーダーも高いので、桜蔭ボーダーの子は合格は難しい
渋渋の80%偏差値
→ 渋渋(2月1日女子)受験生の上位50名に入る割合が、8割になる偏差値
→ S63
桜蔭の80%偏差値
→ 桜蔭受験生の上位240名に入る割合が、8割になる偏差値
→ S63
渋幕の80%偏差値
→ 渋幕(1月女子)受験生の上位200名強に入る割合が、8割になる偏差値
→ S64
SAPIXで配布される冊子の合否結果グラフを見ると、概ね合格者人数の中央値が、80%偏差値になるんですよね。
娘を見ていると、共学特有のルックス重視のスクールカーストって感じないですよ。〇ちゃん「可愛い!」と、可愛い子大好きです。そして、可愛い子やカッコイイ子だけが持てはやされるというわけでもないようです。
娘曰く「見た目普通の子が彼氏を作るのなら共学の方が出来やすい。性格が関係してくるから。女子校だと、学祭とかに行ったって可愛い子だけが声をかけられる。」とも言っていました。
別に、共学が良いと言っているわけではないです。ただ、ルックス重視のスクールカーストが共学特有というわけでも無いのでは?と思っただけです。




































