女子美の「なんでも質問会」レポート
2026年 最優秀女子が目指す学校は?
青天井の桜蔭か、共学最強の渋渋か、
神奈川最強の洗足か、その他の学校か、、
皆さん思いつくまま書き込んでください
ほぼ容姿だけで評価が決まるとは思わないが、その側面は大きいと思います。
私は女子校出身で、娘が某共学校ですが、やはり、可愛い女子、イケメン男子は人気があります。
>気が合うとか話すと楽しい等の理由で仲良くなりますよ。
それは当たり前では?
娘の学校を見ていると、明らかにスクールカーストがあると感じます。陽キャだったり、花形部活だったり。
いわゆる難関校ですが、女子校には無いヒエラルキーが確かに存在していて、そこは共学の悪いところだと思いますね。
関東以外の方ですか?
「関東は」と書かれているから、他の地方と比べて関東は選択肢が少ないと言っているのだと思いますが、関東より選択肢が多い地方とはどこなのでしょうか?
私は、関東は他の地方より選択肢が多いだろうと思っていたのですが。
特に、首都圏、東京と範囲を狭めるほど人口密度が高く学校数も多いので、通える範囲に選択肢となる学校が多いと思うのですが。
首都圏では、バラードさんが書かれているように、女子最上位層は複数の学校に分散していると思います。
それと、桜蔭にはお嬢様養成学校というイメージはなく、進学校といいますか、勉強したい子が集まる学校というイメージです。(個人の感想)
私と娘の学校(それぞれ別の共学校)では、陽キャな子、同じ部活の子、地味めな子、おしゃれな子、というように性格や志向が合う子どうしで仲良くなる傾向はあるけど、上下関係があるわけではないから、スクールカーストとかヒエラルキーという感じはありません。
共学でも学校によって違うのかもしれませんね。
(ここで挙がるような高偏差値の)女子校出身女性は生き方・考え方が自立していて、そこに人間的な魅力や強さが感じられる。共学出身女性は、男子の「単純さや幼稚さ」に付き合ってくれる面がある。男子に対する譲歩(あきれ・あきらめ)は、ある意味で寛容さや優しさの表れともいえる(一方、共学男子は女子がもつ特有の「面倒くささ」に付き合わされることになる)。これらの傾向は、女子校・共学の環境と、その人自身に固有な特性の両方からもたらされている。
その印象は、環境と性格をひとまとめにしている時点で説明になっていません。
校種で人の気質が決まるという前提は、教育社会学ではほぼ否定されていて、実際に効いているのは家庭背景と、似た気質が同じ場に集まる自己選択の方です。
女子校か共学かという分け方では、性格の違いを説明できるほどの差は出ません。
自立や寛容といった言葉も、環境の効果ではなく、観察する側の期待が作り出す典型的なバイアスとして扱われています。そこを踏まえずに語ると、本人の印象がそのまま結論になるだけで、分析にはなりません。
実際には、環境が人を作るのではなく、似た傾向の人が似た環境を選んでいただけ、という説明の方が筋が通ります。だから、この二項対立で性格を語るのは、最初から枠組みがずれています。校種ではなく、どんな経験の回路を持ったかの方が決定的で、女子校か共学かという分類はほとんど意味を持ちません。




































