女子美の「なんでも質問会」レポート
2026年 最優秀女子が目指す学校は?
青天井の桜蔭か、共学最強の渋渋か、
神奈川最強の洗足か、その他の学校か、、
皆さん思いつくまま書き込んでください
共学が良いのか別学が良いのかという論争は、リベラルか保守かという政策論争に近いと思います。
リベラルは、必然的に男女同権や人種差別反対、グローバリズムに行き着きます。
保守はそれらの主張に一定の距離を置くエリート主義、単独行動主義です。
世の中はリベラルに向かって動いていますが、その反動で米国のトランプのように極端な保守の主張が支持を受けることも。
別学は、古くて保守的な教育形態であり、それを良しとする人々がいなくなる事はないのでしょう。
一方、渋谷系の教育はリベラルそのもの。
こういう学校が人気を集めるのも時代の流れなのだと思います。
こういう話をリベラルか保守かの二元論に押し込めてしまう時点で、論点がずれています。教育の形は理念の左右ではなく、環境がどれだけ子どもの学習密度と経験値を押し上げるかという一点で評価すべきです。
別学は保守でも伝統でもありません。ただ目的が狭い。集団の均質性を高めて管理しやすくする代わりに、異質性に晒される場面が少なくなるので、思考の幅がどうしても縮みます。
共学はリベラルでも進歩的でもありません。ただ現実に近い。異なる価値観や行動様式に日常的に触れることで、認知の解像度が上がり、対人の文脈処理が強くなる。これはどんな社会でも武器になります。
渋谷系が人気なのも、リベラルだからではなく、環境設計が合理的だからです。学習の負荷、言語の強度、他者との摩擦、課題解決の機会が緻密に積み上がるように構築されているから支持されるだけです。
教育を古いか新しいか、保守かリベラルかで語るのは、地図を上下で分類しているようなものです。地形の高さも距離も見えていない。必要なのは思想のラベルではなく、成長の構造をどう組み立てているかという冷静な比較だけです。
サンデーショックなので渋渋2の大幅減は想定通りですね。
サンデーショックの割に桜蔭の増加は少ないように思います。
渋渋1も増えていないとなると、どこが人気なのでしょう。
JGはどうなっていますか?
もしかして1日は分散が進んで2日はJG一人勝ち?




































