女子美の「なんでも質問会」レポート
2026年 最優秀女子が目指す学校は?
青天井の桜蔭か、共学最強の渋渋か、
神奈川最強の洗足か、その他の学校か、、
皆さん思いつくまま書き込んでください
2月2日の渋渋受験者が40%(130名弱?)減るということは、
渋渋よりJGの方が志望順位が高い受験生が相当数いる、
ということがわかりますね。
逆に、渋渋の志望順位が高い受験生にとっては、倍率2倍強というお得な状況になりそうですね。
もちろん大まかな話です。
完全にどっちかなんてあり得ないのは当たり前。
細かな点に捉われず、大きな視点で俯瞰することは有用です。
伝統を強調する学校に別学が多いのは明らか。共学は戦後スタートした学校が多いからです。共学はGHQが導入した教育の民主化がスタート地点。
どちらがいいという議論ではなく、組み合わせの問題。すなわち、組み合わせとして、学校がリベラルか保守か、受験家庭がリベラルか保守かで組み合わせが4通りあります。
リベラル/リベラルや保守/保守なら良いですが、反対の組み合わせだと満足度が下がるかも。
>雙葉、洗足、吉祥、鷗友あたりでは?
それら4校いずれも増加していますが、JGから流れそうな偏差値帯で最も顕著に増加しているのは早実女子ですね。もともとJG・慶應中等部の併願は多かったので、1日は早実に流れても不思議はありません。
合判SO志願者増減だけコメントしているのは、わざとそうしている。
なぜなら合判SO受験者は試験ごと偏差値ごとに何人志願者数がいるかもわかるし、偏差値も毎回変わるのでわかる。
あえて、志願者数だけ渋渋が減少しているから、そこだけ持ってきてコメントしているだけ。
偏差値も知っているし、偏差値ごとの志願者数も知っているのに、全体の志願者数減少だけをコメントしている。
そこがミソ。
桜蔭は女子学院の偏差値が下がっていることで、チャレンジ層の2/2の併願が増加。その分豊島岡の志願者が減少だが、桜蔭の難易度に変化は無いと推測。
渋渋は上記理由によりチャレンジ層が減少し志願者が減少。ただし、最上位層が増加していることから難化。今年同様に2/1については桜蔭よりも合格が厳しい状況が続く。




































