女子美の「なんでも質問会」レポート
2026年 最優秀女子が目指す学校は?
青天井の桜蔭か、共学最強の渋渋か、
神奈川最強の洗足か、その他の学校か、、
皆さん思いつくまま書き込んでください
志願者数と辞退者数を同列に扱うのは間違い。
志願者数はその学校にいきたい人、お金を出して受験する学校。その学校の人気がないとそもそも志願すらされない。
辞退者数は志願して受験した結果。
そのため、志願すらされていない学校は不人気ということ。
渋幕は開成の2倍程度の志願者数であり、超人気校ということ。
志願者数の少ない学校はそもそも志願すらされないので辞退者も少なくなる。
そこが渋渋叩きくんにはわかっていない。
確かに、お試し校にも第一志望者はいますが、お試し受験が圧倒的に多ければ、一般的にはお試し校と言われます。
同じ千葉の市川や東邦、埼玉の栄東や開智など。
午後入試は抑え校と言われます。もちろん熱望組は午前午後両方受けることもありますが、総じて午後入試は抑え校の位置付けです。
通学圏内の受験生より通学圏外の受験生が多い場合は、併願校というよりお試し校となります。辞退率の高さから見ても渋幕は一般的にお試し校と認識されています。
もし渋幕が一月入試をなくして2/2入試だけにしたらお試し校ではなくなるでしょうが、それは現実的ではないので、やはり渋幕はお試し校であります。
渋幕が2月受験校の試金石・練習という意味でお試し校として受験されている方が大勢いることは事実だと思っています。
ただ併願パターンを見る限り、桜蔭を第一志望とする受験生のうち、第二志望校に渋幕を選んでいる人も5番目に多く存在しているようです。
また、開成を第一志望とする受験生のうち第二志望校に渋幕を選んでいる人は、海城に次いで2番目に多いようです。
このため、お試し校≠併願校という定義づけは些か乱暴であり、お試し校であり併願校である場合も多く存在するのではないかと思っています。




































