女子美の「なんでも質問会」レポート
2026年 最優秀女子が目指す学校は?
青天井の桜蔭か、共学最強の渋渋か、
神奈川最強の洗足か、その他の学校か、、
皆さん思いつくまま書き込んでください
現時点では、柔道選手、女優、アナウンサーとして活躍する方々が多いね。
井上節子 - バレーボール選手(メキシコ五輪出場、渋谷女子高等学校卒業)
太田あや子 - 女優(渋谷女子高等学校卒業)
中村美里 - 柔道選手、北京オリンピック女子52kg級銅メダリスト、世界選手権2009年優勝、2010年準優勝、世界ランキング1位
朝比奈沙羅 - 柔道選手
柿澤史歩 - 柔道選手
渡辺華奈 - 柔道選手
谷岡成美 - 柔道選手
竹俣紅 - フジテレビアナウンサー、元女流棋士
内田すずめ - 画家
川﨑理加 - NHKアナウンサー
岩田絵里奈 - 日本テレビアナウンサー
小野暢思 - ディベーター、YouTuber
チョーヒカル - 画家
平田直也 - メモリーアスリート
渋渋卒業生は42歳以下なので桜蔭卒業生も42歳以下のみ抽出しました。
タレント、アナウンサーとして活躍する方々が多いですね。
小林さやか - 政治家。国民民主党所属の参議院議員(1期)、NHK元記者
黒岩里奈 - 編集者、チームみらい事務本部長
松江由紀子 - タレント
三浦奈保子 - タレント
東堂とも - グラビアアイドル
松本有紗 - 元タレント
八ッ橋さい子 - AV女優、舞台女優
繁田美貴 - テレビ東京アナウンサー
磯貝初奈 - フリーアナウンサー、気象予報士
染井明希子 - 富山地方裁判所判事補、元気象予報士、元北海道文化放送アナウンサー
例えば、中学受験Dr.のサイトでは、
『t中学受験、お試し校はどう考える?』
~1月受験に向けて~
(一部抜粋)
実際に入学する意思がなく受験する
このような1月校がいつしか「お試しこう校」と呼ばれるようになりました。
私の経験では、
四谷偏差値で区分すると、
以下のような感じで
1月校を受験する場合が多い気がいたします。
■四谷偏差値60~
男子
・渋谷教育学園幕張
・栄東東大選抜
(以下略)
女子
・渋谷教育学園幕張
・浦和明の星女子学園
(以下略)
渋幕はお試し校の筆頭にあがっています。
ほかにも数えきれないくらいヒットします。
お試し校と書かれたのがお気に召さないのかもしれませんが、あなたが否定しても、ごく普通に渋幕はお試し校といわれているのは紛れもない事実です。
個人ブログで渋幕通学可能エリアを予想する記事がありました。
渋幕の最寄駅である海浜幕張駅から主要ターミナル駅までの所要時間を一覧にしてくれています。(8:15に海浜幕張駅に到着前提で検索)。
東京:36分
北千住:52分
上野:56分
品川:58分
新宿:59分
渋谷:59分
池袋:63分
中野:64分
赤羽:68分
川崎:69分
武蔵小杉:69分
以下雑感
想像以上に遠かった。。
海浜幕張駅から学校までの10分、自宅から最寄駅までの所要時間を加味すると、都民にとって渋幕は、豊洲、勝どきあたりのタワマン族以外には現実的な候補にならないですね。
我が家は中学受験率高めのエリアで最寄駅から海浜幕張まで約80分なので、塾ではやはり前受け校(要するにお試し校)としておすすめされました。
90分以上かけて通学する生徒さんもけっこういるようですが、6年間は大変です。
渋幕の進学実績が高偏差値校にしては物足りないのは、遠距離通学の負担が影響しているのかな、と感じました。
あと、我が家は超都心住みではありませんが、都心居住者にとっては、千葉の学校に通うのは都落ち感がするようで、通学可能であっても心理的ハードルが高そうですよ。
豊洲や勝どき以外の都内から通う生徒も結構いるというのが現実。
渋幕生の居住地
千葉:1196
東京
江東区:148
江戸川区:93
中央区:93
葛飾区:41
文京区:38
港区:33
城南(品川、目黒、大田):59
上記以外:257
埼玉:57
茨城:33
神奈川:13
栃木:1
無試験入学の私立学校の中央女学校として1924年開校。
→渋谷商業実践女学校
→渋谷女子商業学校
→渋谷女子中学校・渋谷女子高等学校
→渋谷中学高等学校
1924年 - 実業家の小池茂實(1882-1943、長野県出身)と小池慶三が豊多摩郡和田堀之内村和泉に中央女学校を開校して小池澄を校長とする。無試験入学の私立学校で、4年制の女学科と2年制の裁縫科があった。のちに中村善造と川田てつが同郡代々木八幡町幡ヶ谷で経営。
1933年 - 中央女学校が休校。
1934年 - 渋谷区渋谷の現在地に移転して再開、渋谷商業実践女学校に改称。
1943年 - 愛泉女学校・東洋家政女学校を統合して、渋谷女子商業学校に改称。
1946年 - 渋谷高等女学校に改称するとともに、学制改革に伴い渋谷中学校を開校。
1948年 - 渋谷高等学校を開校するとともに、男女共学の定時制課程を設置。
1953年 - 渋谷中学校が休校。
1960年 - 中学校を渋谷女子中学校として再開、定時制課程を女子校にする。
1962年 - 学校法人田村学園と姉妹校に。同法人理事長の田村哲夫が学校法人渋谷教育学園理事に就任(1970年より理事長)。
1963年 - 高等学校を渋谷女子高等学校に改称。
1965年 - 中学校と定時制課程が休校。
1996年
2月 - 渋谷女子高等学校の新校舎が完成
4月 - 渋谷中学高等学校が開校。
2001年 - 渋谷女子高等学校を閉校。
2006年10月 - 第二体育館が完成。
2016年2月 - 田村哲夫銅像設立。
2024年4月 - ブリティッシュ・スクール・イン・東京渋谷校の元校舎の一部を2号館として開館。




































