女子美の「なんでも質問会」レポート
2026年 最優秀女子が目指す学校は?
青天井の桜蔭か、共学最強の渋渋か、
神奈川最強の洗足か、その他の学校か、、
皆さん思いつくまま書き込んでください
(最優秀層の下の)優秀層の20%が志望するなんて上々どころか十分立派な大躍進です。
他校の定員だの倍率だの表面的な数値とちまちま比べたって大した意味ないので、もっと俯瞰して全体観を掴みましょう。
2月1日に関しては、偏差値70以上の最優秀女子の全員が桜蔭志望であることと、偏差値64以上の優秀層まで広げても過半数どころか全体の3分の2に迫る62%もの圧倒的多数が桜蔭を志望している一方、この層では渋渋も20%の志望者を獲得し、両校合わせて8割越えということがここでのポイントです。他にも魅力的な学校が多々ある中で、これ以上の積み上げは現実的ではないくらい上位層の志望者をたった2校が集めているのは誇らしいことだし、それでいいじゃないですか。
それは単なる論点ずらし。
今までの論点は、受験生家庭にとって何が重要か?ではない。
比べなくても…さんは、渋渋推しまたは保護者らしき人たちが、桜蔭と比べてどうのとずっと比較していることへの無意味さを指摘しているに過ぎません。
なぜ優秀者の何割が志望するか?という流れになったかは、このスレを追っている人なら分かるはず。
何が重要かは明らかに別議論。
渋渋女子は名実ともに、もう立派な最難関といえるのだから、50%偏差値で桜蔭を下げるみたいな無意味なことはやめて、どっしり構えて欲しい。これは個人的感想。
2025渋渋入学の保護者だけど、
・突き抜けた成績優秀女子は桜蔭を受ける
・それなりに優秀女子でないと渋渋は受からない
・それなりに優秀女子でなくても桜蔭は受かる
だった。
あとSS桜蔭の席順に受かって、下剋上はない。
「比べなくても十分立派」はこれまでの複数の投稿への指摘ではなく「上々です」への指摘では。
「受験生家庭からすると」は「比べなくても十分立派」の論点は受験生にとっては大して重要ではないという意見表明。
論点ずらしではなく、重要な論点ではないという意見を述べている。
噛み合っていない理由は単純です。
元の話は、渋渋と桜蔭を並べて優劣を語り続ける行為そのものが空転している、という指摘でした。そこに受験生家庭にとって何が重要か、という別軸を被せた時点で、話題はもうズレています。
「比べなくても十分立派」は評価停止の話であって、受験戦略の話ではない。重要かどうかを論じ始めた瞬間に、論点が比較対象から受益主体にすり替わっています。
つまりこれは論点の優先順位の話ではなく、議論の射程の話です。比較が無意味だという指摘に対して、受験生にとって重要か否かを返すのは、問いの型が違う。
渋渋が最難関として定着しつつあるなら、なおさら他校を下げる形での比較から降りる時期でしょう。どっしり構えろ、という最初の話に、結局戻ります。




































