女子美の「なんでも質問会」レポート
2026年 最優秀女子が目指す学校は?
青天井の桜蔭か、共学最強の渋渋か、
神奈川最強の洗足か、その他の学校か、、
皆さん思いつくまま書き込んでください
2025年11月
合格力判定サピックスオープン 志願者数
2024年→2025年
開成中学 2/1 700人→715人
桜蔭中学 2/1 361人→371人
雙葉中学 2/1 160人→184人
渋渋①男 2/1 不明
渋渋①女 2/1 183人→171人
渋渋②男 2/2 269人→268人
渋渋②女 2/2 214人→130人
渋渋③男 2/5 469人→430人
渋渋③女 2/5 362人→328人
女子学院 2/2 370人→552人
確かに桜蔭の受験者が数年連続で激減している対策なのかもね。そういう意味では、チャレンジ層が増えることで50%偏差値はさらに下がる可能性もあるどころか、80%偏差値も下がるという意味では、学校にとって見たらレベルが下がる要因になりそうだね。
まあ、時代なんだろうな。
> チャレンジ層が増えることで50%偏差値はさらに下がる可能性もあるどころか、80%偏差値も下がるという意味では、学校にとって見たらレベルが下がる要因になりそうだね。
それはないでしょ。
偏差値は変わらないか上がるかのどちらかで、下がりはしないはずです。
たとえば、極端な例で説明すると、S57の受験者が倍に増えたら、S57の合格者は倍ぐらいに増えて、その分S56以下の合格者は減るはずで、S56の合格率は現在の50%より低くなるから、50%偏差値はS57に上がります。
別の例で、S55以下の受験者が非常に増えた場合、S55以下の合格者も少し増えるはずで、その分S56以上の合格者が減るはずだから、S56の合格率は現在の50%より低くなり、50%偏差値はS57以上に上がります。
たとえば、80%偏差値がS63からS62に下がるのはS62の合格率が80%以上に上がる場合ですが、チャレンジ層の受験者が増えたからといってS62の合格率は上がらないので、80%偏差値は下がりません。
> S57の受験者が倍に増えたら、
…
> 50%偏差値はS57に上がります。
これは分かる
> S55以下の受験者が非常に増えた場合
…
> 50%偏差値はS57以上に上がります。
??
S40台の合格者が増え出したら50%下がるでしょ。
>S40台の合格者が増え出したら50%下がるでしょ。
チャレンジ層の受験者数が増えた場合に上記のようになるのはなぜですか?
なりませんよ。
もしS40台の合格者が増えたらその分S50以上の合格者は減るので、S56の合格者も減って、S56の合格率が50%未満に下がるから、50%偏差値はS57以上に上がりますよね?
サピックスは塾生の減少が凄まじく、50%偏差値を公表すれば難関校にチャレンジする子どもが増え、サピックスに入塾する人も増えるのではないか
というために公表したんだと思う。
あとはサピックスは退塾する人が1000人以上いるので、退塾防止のため。だろう。
御三家に挑戦する人が増えればサピックスに入塾する人も増える、と考えている古い頭の人たちの発想。
もはや共働きが当たり前になって家庭学習中心のサピックスの学習方法が時代に合わなくなっているのが原因なんだけどね。
放置する塾より面倒見の良い塾が選ばれ、学校も放置する御三家等の学校は選ばれず、面倒見の良い学校が選ばれる時代なんだよ。




































