女子美の「なんでも質問会」レポート
2026年 最優秀女子が目指す学校は?
青天井の桜蔭か、共学最強の渋渋か、
神奈川最強の洗足か、その他の学校か、、
皆さん思いつくまま書き込んでください
その理屈だと、いくら女子率を上げようと推薦型入試や地方女子への家賃補助制度を導入しても、学力が伴わなければ女子率は上がりませんから、東大の試みはあまり意味のない制度改革ということになりますね。
IQと入試突破力は完全一致ではないものの、東大にはやはり高IQが集まるので、女子が少ないのは自然なことなんですね。
男子は平べったい分布で女子は平均集中という説明は、実は心理統計が扱うテーマの中でも最も誤読されやすい部類の話です。
性差による分布のわずかな違いが示される研究はありますが、それは平均の差ではなく分散の差で、しかも国や時代や教育環境で大きく変動します。固定的な本質として語れるほど強固なエビデンスではありません。
もっと重要なのは、分布の形が行動や進学先の選択に直結するという発想自体が科学的には飛躍しています。
IQ分布と学校の安全性や集団のまとまりを同列に扱うのは、因果構造を見ていない議論で、データの背後で働いている社会的要因をすべて切り落としています。
学校の安定性を決めている変数は、選抜方式、家庭背景の偏り、学校文化の形成、教師の指導体制、同質的集団がもたらす行動規範の強さなどで、IQ分布そのものに帰着させる合理的理由はありません。
同じ偏差値帯でも、校風や地域性で全く違う振る舞いが生まれることを考えれば、IQ分布だけを唯一の説明変数に据えるのは構造を捉えていません。
要するに、性差のIQ分布を根拠と見なした瞬間に、社会的に形成されるはずの集団行動の説明を全部落としてしまう。
科学的に見れば、あなたの主張は統計の表層を都合よく切り取っただけで、因果の階層構造を踏まえていません。
男子校と女子校の差異は分布の差ではなく、制度と文化の作り方の差で説明できます。
IQ分布を使った説明は一見明快に見えるけれど、科学的強度はそこにはありません。
寧ろ、科学が最も嫌う単純化そのものだと思いますよ。
そんなことないと思います。
1日の渋渋も減ってるそうです。
JG第一志望の子は、1日にはJGより合格可能性が高い学校を受ける場合が多いのではないでしょうか。
ですので、1日の桜蔭と渋渋が増えなくてもおかしくはありません。
また、減ったのは、近年の難関校敬遠の傾向によるものではないかと思います。
不合格者より合格者が多いことが重大な問題だと思ってらっしゃるようですが、それ自体は大した問題ではありません。
都立高校や県立高校はまあまあ人気がある高校でも1.2倍とか1.3倍とか普通にありますので、高校受験経験者から見ると1.8倍あれば十分と感じます。
1.8倍未満に下がったとしても、受験者のうち主に学力が低い方の層が敬遠したのであれば学校のレベルへの影響はそんなに無いでしょうから、壊滅などしないのではないでしょうか。
それと、エデュの投稿には志願者を減少させるような影響力は無いと思います。
そんなことよりも、無闇に特定の学校を貶す投稿はやめていただけませんか。
前回のサンデーショックで桜蔭は30%増だったのに、今回のサンデーショックで志願者減らすのはなぜか。JGは大幅に増えるそうだ。
難関校だからという問題ではないことはJGが大幅に志願者が増えるという事実でも明らか。
エデュを見ている人は少ないから、という理由は笑った。




































