女子美の「なんでも質問会」レポート
2026年 最優秀女子が目指す学校は?
青天井の桜蔭か、共学最強の渋渋か、
神奈川最強の洗足か、その他の学校か、、
皆さん思いつくまま書き込んでください
難関国立医学部(旧帝大、関東)の現役合格者
桜蔭(卒業生233名)19名
(東京6、大阪1、東北2、北海道1、東京科学3、千葉2、横市4)
豊島岡(卒業生249名)10名
(東北1、名古屋1、東京科学2、千葉5、横市1)
渋幕(卒業生359名)10名
(東北2、東京科学3、千葉4、横市1)
渋渋(卒業生201名)8名
(東京1、京都1、東北1、東京科学1、千葉3、横市1)
筑附(卒業生239名)8名
(東京2、京都1、東京科学4、横市1)
>サピの小6約6000人のうちS70以上は2.8%程度だから約168人。
そもそも偏差値70は正規分布なら上位2.8%ではなく、上位2.28%くらいじゃないですか。
本題ですが、合判SOで正規分布の前提で人数を推測しても意味ありません。なぜなら合判SOは比較的易しい問題セットなので、上位は高い偏差値を取りにくいのです。今回の直近合判SOでいえば、偏差値70以上は50人強程度しかおらず、そのうち女子は4分の1以下だと思われます。
話題の渋幕1次の偏差値70以上の志望者ですが、男女合計でも、2月1日午前男子校の偏差値70以上の志望者の合計人数よりも少なかったです。さらに言えば、2月1日の志望者人数は、第1~第4志望のみの謂わばガチの志望者人数ですが、1月入試である渋幕1次の志望人数には自由選択で選んだ人数も含みます。つまり、受けるつもりはないけど試しに選んでみただけの人数も含む数字ということ。
今年の現浪東大・京大・国公立医学部(東大京大医学部を除く)合計のくくりだと、桜蔭と渋谷幕張の単年卒業生数当たりの合格率は、ほぼ並び、それを渋谷渋谷が追う、いう所である。差は、この数年で縮んでいるのだろう。
渋渋の志願者減は、人気減とイコールなのでしょうか。
高所得層、あるいは意識の高い層が少なくなっている、つまり国民の二分化が進んでいるために、渋渋を目指すような層も徐々に限られつつある、ということではないのかしら。
そういえば、過日の渋谷教育学園100年祭で大きな仕事をした人の退職がニュースになっていますね。渋渋生の前途に幸あれ。




































