女子美の「なんでも質問会」レポート
2026年 最優秀女子が目指す学校は?
青天井の桜蔭か、共学最強の渋渋か、
神奈川最強の洗足か、その他の学校か、、
皆さん思いつくまま書き込んでください
本番前のお試し受験は、合格圏内から選ぶのが一般的ではあるものの、敢えて不合格という選択もあります。
鳥居りんこさんが、まとめておられます。
以下引用失礼します。
この「お試しによるメリット」だが、一般的には3つあると考えられている。
1:模試とはまったく違う「受験本番」の空気に触れさせ、慣れさせておく
→いわば、“本気モード”の予行演習である。
2:合格を手にすることで安心感を持たせる
→一つ合格を得ることは、2月1日以降の本命校受験への自信になる。先ほど述べたように、実際に進学する可能性もあるので、「もし本命校に落ちても、入学できる学校がある」という余裕も生まれる。
3:あえて一度、「不合格」という痛い目に遭わせ、本気に火を点ける
→これは男子に多いのだが、「本番」が何たるかをまったく意識せず、模試感覚で舐めてかかるケースがある。そこで事前に、あえて「不合格」をもらって目を覚まさせるために、お試しするというパターンもある。
なんかいろいろ思い込みが激しい方ですね。
あなたの返信相手は「渋幕は前受け」なんて一言も書いていませんよ。合判サピックスオープンでの志望校登録のシステム上、第1志望から第4志望までの志望校のほかに自由選択で6校まで選んで合格可能性判定してもらえるのです。2月1日午前校の志望人数には自由選択で選んだ受験生の人数は含みませんが、1月入試校の志望人数には自由選択で選んだ受験生の人数が含まれます。これは合判資料に明記されています。渋幕第1回は1月入試ですから、前受けどころか一切受験しないつもりだけど、参考までに判定だけ知りたいから渋幕を自由選択に含めた人数も入っているということですね。通学区域外だから受験できないけど、参考までに筑駒の合格可能性を知りたくて自由選択に含めるのと同じ感覚です。
さらに、最近これでもかってほど50%偏差値の高低で学校を比較するなと説明されているのに、まだそれ持ち出しますか。事実誤認があるようですが、第4回合判SOで偏差値70以上の渋幕第2回志望者はいませんでしたよ。2025年の入試結果情報をみても渋幕第2回にはS70以上どころか、S68以上の受験生はいませんでした。結果偏差値が高いのは、貴方が主張するような高偏差値の人が受験するからではなく、門戸が狭くあまりに高倍率になってしまい、高偏差値層でも不合格者が多発するので必然的に偏差値帯ごとの合格可能性が低くなり、偏差値が吊り上がるからにほかなりません。
ホント、そう思います。 あと、東大の人数を競うのもね。皆が、東大に行きたいと思っているわけでもないのに(我が子は違います)。
今って、大学名ではなく、自分の将来の希望で学部や大学を選ぶ時代なのに、東大だ医学部だって、目指してないし…って思っちゃいます。まぁ、分かりやすい判断基準なので、理解は出来ますが…




































