女子美の「なんでも質問会」レポート
2026年 最優秀女子が目指す学校は?
青天井の桜蔭か、共学最強の渋渋か、
神奈川最強の洗足か、その他の学校か、、
皆さん思いつくまま書き込んでください
いろんな要因が絡んで増えたり減ったりするんだと思います。
桜蔭も渋渋も減っているのは、最近難関校を敬遠する傾向があることも一因では。
また、偏差値が上がると、持ち偏差値が合う人が減るため、志望者が減る場合があります。
言い方を変えると、偏差値が上がると、偏差値が高い人が新たに志望し、偏差値が低い人が敬遠しますが、偏差値が高い人より低い人の方が多いため志望者減となる、ということが起きることがあります。
さらに、前年増えた場合は今年は減ることもよくあるし、逆もよくあります。
というわけで、減った理由は単純ではないのでよく分からないですね。
また、減るとレベルが下がるとは限らず、減った影響も何とも言えませんね。
>渋渋志望が減る理由にならないですよね。
偏差値上昇すれば頭ひとつ出るので、むしろ上位層がこぞって目指すようになり、志望者が増えるのでは?
↑仰る通りで、渋渋志望者が減っているという事実は、冷徹に受け止める必要がありますよね。グラウンドがないとか、渋渋の東大合格実績の過半は男子である等で、渋渋の人気(特に女子)が下がっている可能性もあるはずですし。
グラウンドがないのは知れ渡ってきてるので今更感がありますが、運動系の部活をしっかりやりたい子には確かに向かないでしょう。
中学受験で難関校を避ける傾向があるということは、勉強以外の面の充実度も重視するご家庭が増えているということ。
そうなると、渋渋のように大学進学実績以外が貧相な学校は今後も避けられるのかもしれませんね。
コジマさんが書かれている通りで、渋渋系の流行もそろそろ一巡してきて、海外大学の進学が低下傾向にあるとか、高校の修学旅行では共学故に多種多様な恋愛ドラマが生まれるとか、渋渋のポジティブ・ネガティブそれぞれの要素についてようやく冷静な目が向けられるようになってきた、ということなのかもしれませんね。
伝統校は、こういった幾多の試練を経て今があるので、渋渋も歴史の厚みを勝ち取るうえで、経験していかねばならない必要な試練なのだろうと思います。




































