女子美の「なんでも質問会」レポート
2026年 最優秀女子が目指す学校は?
青天井の桜蔭か、共学最強の渋渋か、
神奈川最強の洗足か、その他の学校か、、
皆さん思いつくまま書き込んでください
S70女子が10名いたとして、渋渋志望が多い年でも2名ぐらいですからね。
それも渋幕に流れていた女子が、渋渋にシフトしたに過ぎず、桜蔭に集中している構図は変わりません。
S70女子が渋渋を選ぶことは、あくまでもレアケースなんですよね。
S70女子が渋渋を選ぶケースと同じくらい、S70女子がJGを選ぶケースがあります。
桜蔭の雰囲気を好まない女子が、2月1日渋渋、2月2日JGに合格して、JGを選ぶ女子もいると思いますが、渋渋応援隊はその存在を軽視している気がします。
鉄緑会のレギュラークラス女子は、桜蔭の次に多いのが、JGなんですよね(その次は筑附、渋幕)。
2026の渋渋は、80%偏差値や50%偏差値の実際の数値は明らかに低くなりますが、サンデーショック特有の現象として処理されて、発表される偏差値は今年と同じだと思います。
2026年入学の渋渋生は、最初から、他学年より学力が低い学年であることを自覚して、学校生活を開始します。
そのため勉強を頑張って、例年と同様の大学進学実績を出す可能性はあります。
結果偏差値はありのままに発表されるのでは?
サンデーショック特有の現象として処理されるのは予想偏差値だけかと。
渋渋女子の偏差値や6年後の大学合格実績がもし高かったら、最優秀女子は桜蔭一択というあなたの主張は間違いだったのではと突っ込まれるかもしれないから、今から予防線を張っているのですよね。
ご苦労なことです。
SAPIX生には、偏差値別(2刻み)の合格人数や割合の実績は配布されますし、そこから80%偏差値や50%偏差値は推測できます。
これが結果偏差値でして、外部には発表されません。
結果偏差値に調整が入って、翌年度の予想偏差値である「発表される偏差値」になります。
もともと渋渋は合格人数が少なく、調整が入りやすい学校です。
2026は、結果偏差値が4ぐらい下がると思いますが、それはSAPIXの外には発表されません。
狭い世界ですので、S70以上の女子がどこに入学したかは、同学年であれば、通常は半年以内にわかりますよ。
半分以上は、4月から鉄緑会のレギュラーAクラスで一緒に勉強しますし。
もちろん上位数名は、全統中テスト、ジュニア数学オリンピック(や広中杯)で、名前が出てきます。
渋渋には、現高1と現中1に1名ずつ、学力優秀な女子がいたと思います。
桜蔭には、そのレベルの女子が、各学年で数名ずついます。
渋渋の中で、その学力優秀な女子の存在を知っていて、飛び抜けていることを知っている人ほど、桜蔭の層の厚みの凄さがわかると思うのですが。
そして、渋幕やJGの方が、渋渋よりも少し層が厚いことも知っていると思うのですが。
関東トップクラスの常識的な話なのですが。
S60以下の女子を最優秀女子と捉えるかどうかは、人によって変わります。
2026の渋渋生の入学時点の学力が低くても、渋渋生は悲観する必要はないですよ、という意味で書きました。
例えば、S50後半から医学部を目指すのであれば学校の上限はあると思いますが、年間3000名が合格する東大(理三除く)であれば、S50後半から到達可能な目標です。
渋渋生の鉄緑会通いも増えていますし。
S70以上の突き抜けた桜蔭生の親なんですね。
うちはゆる受験だったから縁の無い価値観だわ。
ちなみに、子から聞く限り渋渋生は鉄緑会では数学だけ受講している人が多そうです。
つまり、レギュラークラスに入りたいとは思っていない人が多そうです。




































