女子美の「なんでも質問会」レポート
2026年 最優秀女子が目指す学校は?
青天井の桜蔭か、共学最強の渋渋か、
神奈川最強の洗足か、その他の学校か、、
皆さん思いつくまま書き込んでください
S70以上の女子が(一択ではないものの)桜蔭に集中することは自明です。
次に、S70以上で桜蔭に進学しなかった女子がどこに進学しているかですが、渋渋ではなく、JG、渋幕、筑附という実績が説明されていますね。
つまり渋渋は5番目の選択肢であって、最優秀女子が滅多に選ばない学校なのではないでしょうか。
「桜蔭に進学しない」=「桜蔭に合格できる学力があるけれども、他校を受験して進学する」という意味で使っていました。
S70以上の場合、渋幕特待にこだわらなければ、桜蔭JG筑附の面接落ちのケースもレアですし、不合格の可能性は非常に低いですので。
たしかに「桜蔭に進学しない」=「桜蔭に合格したけれども、他校に進学する」と解釈できますね。
渋幕、JG、(共学志望の)筑附志望であれば最初から桜蔭を受験しませんね。
鉄緑会レギュラーのJG生、
めちゃめちゃ少ないです。
鉄緑会に通ってる人は多いですけどね。
レギュラーに、多い女子は断トツ桜蔭。次が双葉?な気がします。(私のクラスは、)
それ以外の学校はほとんど2、3人程度な気がします。
鉄緑会の在籍比率では、
桜蔭:JG:渋渋女子=6:2:1
です。
レギュラークラス(2科目受講者のみ選抜)や、校内模試の成績優秀者(1科目受講者は対象)に、渋渋女子が 1人ぐらいても良いはずなのですが、皆無なんですよね。
子が筑附に通っていますが、桜蔭合格辞退筑附進学は毎年何人かいらっしゃいます。それぞれのご家庭の意図はわかりませんが、複数学年確認済みの事実です。
中には桜蔭、渋渋、筑附全て合格し筑附進学の方もいます。渋渋も筑附も定員が少ないこと、渋渋は癖のある高難易度問題である一方、筑附は標準問題ゆえスピード高得点勝負かつ内申書が必要(副教科2倍)なことから、2校とも結果が意外と読みにくいです。とはいえ筑附は繰り上がり合格が多いので渋渋より受かりやすいと思いますが。子の同級生は桜蔭に合格したが筑附は補欠合格だった子が何人かいます。
最上位女子にとっては、その2校と比べて定員の多い桜蔭は意外と安心して取れる学校と捉えている方も多いです。
共学熱望orどちらかというと共学志望の女子でも、周りの生徒のレベル感から、一定レベルより下げたくないという意識が働きますので、たとえ共学志望でも受験校に番狂せの比較的起きにくい女子校(御三家や豊島岡)を入れるのは少なくとも子の周りを見る限りわりとあるように感じています。
筑附が第一志望の場合、2/1に桜蔭を受けるのは受験プランとして普通にあると思います。
筑附の試験が学力一発勝負ではないので、例え筑附がダメでも同等に満足できる学校を2/1に受ける。それが桜蔭です。
定員を絞って上澄みだけ取る渋渋よりも、仰る通り受かりやすいですし、桜蔭も筑附もタイプは違えど、永きにわたり確たる理念のもとで幾多の生徒を送り出してきた名門です。筑附も桜蔭も好む家庭はあると思います。
恐らく、ここで桜蔭一択と書いている方は、2/1校の話ではないでしょうか?
直近のSOの結果からのご発言のようなので、2/1に最上位女子がどこを目指すのか?という意味に於いては、データから「桜蔭一択」ということだと思います。
もちろんS70越え女子のなかに、2日校や3日校が第一志望というケースもあるので、そのような場合も1日は桜蔭ということではないでしょうか。




































