今年入学した高1生が語る青春リアル
中学受験は「いつ始めるか」より「どう組むか」の影響が大きい
中学受験は「4年生からやらないと厳しい」という前提で語られることが多いですが、
実際には、学年よりも
・どこを削って
・どこに時間を集中させるか
の計画の影響がかなり大きいと感じています。
5年生スタートでも成立するケースと、難しくなるケースの差は、
早さよりも組み方の違いにあるように思います。
中学受験に限らないのでは?
大学受験を優位に進める為に中学受験(中高一貫)に目を向ける傾向あるけど、先取りしたとて高校受験組に負けるケースも多いから…
「組み方」って表現がよくわからないけど、蓄積した基礎・集中力・モチベーション・才能あたりが大事だと思います。まぁ、資金力もないよりあった方が選択肢拡がるかな。
いかに無駄を削るか、という話でしょうか。
先取りして知識を身につけて、思考力を育む国立小や私立小に入れて、親が宿題を手伝ったり、わからないところをすぐに教えることが、 1つの理想型でしょうか。
逆に自由な時間がないとできない、友達と遊ぶことを含めた人間関係の構築、精神的な逃げ道の確保、(受験とは離れた)世間の常識への理解、とのバランスは大事ですね。
>「組み方」って表現がよくわからないけど、蓄積した基礎・集中力・モチベーション・才能あたりが大事だと思います。まぁ、資金力もないよりあった方が選択肢拡がるかな。
「組み方」って、要は取り組み方とか作戦、計画の立て方のことですね。
日本一を狙うなら話は別ですが、受験って、基本は資格審査の試験なので、あまり神格化しすぎない方がいいと思っています。
>いかに無駄を削るか、という話でしょうか。
その通りです
いまの受験勉強って、当たり前のように週30〜40時間くらいを前提にしていますが、それはトップ層向けだと思っています。
多くの受験生は、その半分くらいでも十分に力が伸びるはずです。
問題の難度で負荷を調整されていますが、学習時間でも調整できるはずなのに、そこがほとんどなされていません。
その結果、必要以上に疲弊している子が多いのは、可哀想だなと感じています。
受験勉強とは、、、
これは人によって違います。
塾に通い出すこと、、
志望校に向けて対策始めること、
小学校の指導要領終えて受験に向かうこと、
いずれにしても、そこまでの過程の分析と、そこからの学習計画と進め方の問題だと思います。
どれがスタートか別として、現状分析して学習と生活習慣どうしていくのか
がすべて。とにかく難関めざすというのは子供によって無謀なことです。
普通にやれば、受験勉強は5年生からで十分間に合う。
それなのに早期化しすぎて、時間も負荷もかけすぎているケースが多いのが現状ですね。
今後は、このスレッドで具体的な学習の進め方や組み立て方も書いていきたいと思います。




































