今年入学した高1生が語る青春リアル
中学受験は「いつ始めるか」より「どう組むか」の影響が大きい
中学受験は「4年生からやらないと厳しい」という前提で語られることが多いですが、
実際には、学年よりも
・どこを削って
・どこに時間を集中させるか
の計画の影響がかなり大きいと感じています。
5年生スタートでも成立するケースと、難しくなるケースの差は、
早さよりも組み方の違いにあるように思います。
通塾より優先すべき習い事や、スポーツなどで力を入れてやっているものがあれば5年からでもいいのでは?あとは地方で通塾に1時間以上かかるとか。
うちは最寄りの大手塾まで15分、習い事もプロを目指すようなものはなく、特に通塾を遅くするような理由もなく、通塾を遅らせたら後悔するかもしれないのでスタンダードに合わせました。そっちが普通では?
理由は、以前の書き込みに書いてあります。
きっかけは、元々我が家は受験をする予定がなかったのですが、上の子が「受験したい」と言い出したのが小4の夏で、そこから塾選びが始まったので、小5の入塾になりました。2年間の通塾で、最後ダラダラしたので、3年間は長いと思い、下の子も2年間にしました。
大手塾のカリキュラムは、スパイラルなので、同じことを何度もやります。忘れて、また覚えて、定着して、の繰り返しです。だから無駄があるので5年からでも十分という考え方もあるけれど、忘れるからこそ何度もやって固めるという考えもあります。
私は自信がないので、大手塾のある程度確立されたシステムを信じてやってみた、というだけです。5年からで不可能とは思いませんが、4年から通塾させることにそこまで弊害があるとは思っていません。早すぎて勉強嫌いになるリスクと、皆が先に進んでいる5年から入るリスクとを天秤にかけると、個人的にはわざわざ5年からにするメリットが感じられません。
私立対策なら4年からがスタンダードですが、公立一貫校対策は5年からでも間に合います。
茨城では5年スタートが多いと、つくば在住の妹が言っていました。
このカテは都内限定ではないし私立限定でもないので、ローカル情報も混合してしまうのが混乱を招く一因なんですよね。




































