今年入学した高1生が語る青春リアル
中学受験は「いつ始めるか」より「どう組むか」の影響が大きい
中学受験は「4年生からやらないと厳しい」という前提で語られることが多いですが、
実際には、学年よりも
・どこを削って
・どこに時間を集中させるか
の計画の影響がかなり大きいと感じています。
5年生スタートでも成立するケースと、難しくなるケースの差は、
早さよりも組み方の違いにあるように思います。
スレ主さんは理社の家庭学習プランの組み立てに難儀してるのでは?
他スレで色々聞いて回ったけど、4年の理社は不要という意見はなかったみたいだし。
算数だけやたら深掘りで国語はすごく浅い考察。元々、四教科全体のバランスを把握できてないのかな、と感じながら見守ってましたが、やはり行き詰まりましたね。
親だったら,思考が偏りすぎだし,難儀しそう.新5年生でも,その前からの入塾でも良いけれど,受験を乗り越えるのであれば,(よほどの作戦が立てられない限り)塾と併走した方が,結果的にはうまくいくでしょうに.
個別かプロ教師だったら,怖くて預けたいとも思わない.試行が破綻しているもの.
個別やプロの知識は感じられないし、もはや親ですらないかもしれない。
子供と向き合った経験がないから現実味のない提案をしてしまい、所謂机上の空論ばかりで実践経験が何一つ出てこないのかな。
北関東の最難関親もセットでいなくなるあたり、色々なぞのスレ立てでした。
スレ主さんは何がしたかったんでしょうね。
5年から2年間で中学受験をする人は今でもいるので、別に新しい視点でも何でもない。カリキュラムの組み方と言っても、昔は大手塾も5年から2年間のカリキュラムだったわけで、1990年頃の予習シリーズでも入手すれば、5年から向けのカリキュラムもすぐ組める。
問題は、わざわざそういう選択肢を取るか、であって、4年から3年間やれば5年からの1.5倍学力がつくわけではないのはその通りだけど、1倍よりは多いわけで、あえて皆と違う選択肢を取る理由が不明、ということです。
もちろん、家庭のポリシーで4年のうちはスポーツその他を優先したいのも自由、最後は家庭の自由ということになるのだけど、スレ主は何を訴えたかったんでしょうね。
> 4年から3年間やれば5年からの1.5倍学力がつくわけではないのはその通りだけど、1倍よりは多いわけで、あえて皆と違う選択肢を取る理由が不明、ということです。
通塾開始が5年だろうが、4年だろうが、それ以前だろうが、結局はカリがきつくなる「5年の急坂」で、親が家庭学習をうまくコントロールできるかが、難関校と中堅校の分かれ道ってことだろう。もちろん、親塾なしで乗り越える子供さんも(僅かに)いると思うが。
時々みかける「入塾テストでαシバリ」される親御さんは立派だと思う。自由なペースで家庭学習を進め、自走できそうになったタイミングで塾に投入するって戦略。
テキストが市販されている塾もあれば、オクで拾える塾もあるので、低学年パパママは5年教材を(自ら)先取りして、その時期になったときに、慌てずに子供さんに教えられるようにされてた方がいい。




































