今年入学した高1生が語る青春リアル
中学受験は「いつ始めるか」より「どう組むか」の影響が大きい
中学受験は「4年生からやらないと厳しい」という前提で語られることが多いですが、
実際には、学年よりも
・どこを削って
・どこに時間を集中させるか
の計画の影響がかなり大きいと感じています。
5年生スタートでも成立するケースと、難しくなるケースの差は、
早さよりも組み方の違いにあるように思います。
違いますよ。
頭の良さ・真面目さ・勤勉さ「だけ」ではありません。
本気で言っているなら、議論が雑すぎます。
確かに、どう頑張っても難しい子がいるのは事実です。
でも私が言っているのはそこではない。
・学習に入る時期
・抽象概念への耐性
・教え方と順序(何をいつやるか)
・理解を積み上げる設計
・不要な負荷を避ける環境
こうした要因で、十分に伸びる余地がある層が大量にいる、
そしてその層に対して、がんばらせ方がズレているケースが多い、
それを指摘しているだけです。
それを
「結局、才能の問題でしょ?」
とまとめるのは、思考停止の極論です。
白か黒か、できるかできないか、
そういう単純化をしてしまうと、話は一歩も前に進みません。
極論に逃げる前に、
何が調整可能で、何が調整不能なのか
そこを分けて考えましょう。
なるほど。言いたいことは分かります。
ただ、かなり昭和の根性論(量で勝つ理論)に寄っていますね。
もちろん、
「時間をかければ伸びる」
「反復で秀才に近づける」
これは否定しません。実際、一定の範囲では効きます。
でも、私はその発想が大嫌いなんですよ。
理由は単純で、時間と労力という有限のものが消費されるからです。
そして一番大事な点。
入試が難化すればするほど、「早く始める」「時間を増やす」だけでは通用しません。
むしろ、副作用が増えます。
私が言っているのは、根性で勝つ話ではなくて、
技術と戦略で勝つ話です。
難化したなら、必要なのは勉強時間の増量ではなく、
戦術の次元を上げることだと思っています。
なので結論としてはこうです。
「時間をかける」も一つのやり方。
でも私は、量で勝負する前に、戦術で勝負したい。
それだけです。
>スレのテーマと進め方は、スレ主が決めます。
スレタイ、スレ文でお題を明示するので、テーマは勿論スレ主が提示するもの。
しかし進め方は、スレ主が決めることはできません。
アナタができるのはせいぜい、噴出する多種多様な意見を整理すること。
整理することで前提の抜け落ちや手法の改善案が見えてくるものです。
皆さんの冷静なご指摘、ご意見を真摯に受け止める度量がないから、アナタが望む議論の形にならないのです。
ありがとうございます。
共感していただけて、ようやく話が通じる方が出てきたな、という気持ちです。
このスレッドで噛み合わなかった理由は、たぶん目的の違いだと思っています。
ここで否定的な意見を繰り返している方の多くは、
・塾の成績を上げて
・できるだけ偏差値の高い学校に合格したい
という発想を軸にされている。
一方で、私が書いているのは、
・思考力そのものを高めて
・結果として良い学校に合格する
というアプローチです。
前者が間違っているとは思っていません。
否定するつもりもありません。
ただ、だからといって
後者の考え方まで「非常識」「現実的でない」と切り捨てられる筋合いもない、
それだけの話です。
合わないと思うなら、
「ふーん、そういう考えもあるんだな」
と心の中で距離を取ってもらえれば十分です。
わざわざ否定しに来たり、茶化したりする必要はないと思っています。
ここは、別のやり方を真剣に考えたい人のための場所なので。
「多様な意見を整理すべき」という言葉は、もっともらしく聞こえます。
しかしそれは、前提を無視した書き込みや、論点をずらす書き込みまで無条件に受け止めろ、という意味ではないはずです。
それは議論ではなく、荒らしです。
良い大人が、この違いも分からないのでしょうか。
正直、恥ずかしい話だと思います。
よく見かける「最難関校に合格した」
この手の自分語りですが、このスレッドの主旨を理解していますか?
もし本当に主旨が読めていないのであれば、
その親の読解力で、どうやって子供が論理的に育ったのか、正直信じがたいです。
少なくとも、親の書き込みからは知性は感じられません。
気に入らないテーマが出たら、
・論点をずらす
・極論に持ち込む
・相手の立場や前提を読まずに否定する
これを繰り返す。
そして「多様な意見」「議論が大事」と言い張る。
それは議論ではなく、いじめの加害者的発想です。
掲示板=気に入らないと荒らしていい場所
という貧弱な思考は、ここでは控えてください。
このスレッドは、
・テーマを理解した上で
・前提を共有し
・「ではどう工夫できるか」を考える場
です。
茶化したい人、否定したいだけの人、
自分の成功談を振りかざしたいだけの人は、ここには不要です。
多様性とは、何でも投げ込んでいい免罪符ではありません。
最低限の読解と敬意があって、初めて成立するものです。
それができない方は、どうか静かに立ち去ってください。
ここは、そういう場所ではありません。




































