今年入学した高1生が語る青春リアル
中学受験は「いつ始めるか」より「どう組むか」の影響が大きい
中学受験は「4年生からやらないと厳しい」という前提で語られることが多いですが、
実際には、学年よりも
・どこを削って
・どこに時間を集中させるか
の計画の影響がかなり大きいと感じています。
5年生スタートでも成立するケースと、難しくなるケースの差は、
早さよりも組み方の違いにあるように思います。
だんだんあなたの書き込みはマウントを取りたいだけのような気がしてきました。
一般的でない授業の取り方を提案して何か参考になりますかね。
ちなみに大手で一教科ずつ参加できる塾はどこですか?
早稲アカは曜日でセットだったので一教科ずつは取れなかったと思います。
そうですよね、気になりますね。
サピックスも科目ごとの履修は出来ません。どこの塾でしょうね。それともお金は4科目払っておいて不要な授業は欠席するのですかね?
そこまでアラカルトならもう塾無しでもいいような気もしますけれど。なんにせよかなりレアケースですね。
国語も難物でしたよ.最初のころなんか,問題文の「○○しなさい」のような書き方が命令調で偉そうだ!から始まり,選択問題では自身の感想・意見を選んだり・・・その都度、何でそう考えたのか?それ選んだのか?を確認したりと難儀でした.すごく簡単な国語の問題集(見開きで1回分くらいのやつ)を使って,考え方・解き方を確認していったら,次第になんとなくわかっていったようです.
とは言え,記述問題も含め人並みに到達したのは6年生の9月頃でした.救いだったのは,文章(本)を読むのは苦ではなかったことです.文字を追うのがつらい子だと,国語は伸ばせませんから(他の科目も).今じゃ,読書好きで現代文は好成績でやっています.
国語はですねえ。もっと早く塾に入れた方が良かったかな、と思っています。全く子供が本を読まなかったので。
要するに、塾で読む課題が読書量の全てだったんですよね。早く塾に入れれば、その分読書量が増えたのにな、と思います。そういう意味では、全てがうまく行くわけではないですよね。
まあ、紆余曲折ありながら、何とか子供に成長してもらうもんです。そして、届いたところに行けばいいと。
某SNSで塾講の方がこの話題に触れています。
ざっくりまとめると、4年まで通塾せず他の習い事に没頭し、5年からの入塾でトップまで気に突き抜ける子は、居ないとは言わないが、早慶や鉄指定校の下位半分。100人入ってそのレベルに到達するのはひとケタでは?
とのこと。
筑駒や開成、桜蔭の最上位となると、そんな子はいないと言っていいほどレアだそう。
ここでその武勇伝を語っている方はそのレアキャラでしかないか、または匿名にありがちなエアーでしょうね。
なるほど、現場感のある話だとは思います。ただ、いくつか整理しておきたい点もあります。
まず、「早慶や鉄指定校の下位半分」という表現ですが、中学に入ってからは科目も評価軸も一気に増えます。
少なくともこの掲示板では「自分は学校のエースです」と名乗っている人は見かけませんし、「下位半分」という言葉自体が、何を基準にしているのか実はかなり曖昧だと思います。
次に、「受かった人は〇〇だった」という話と、「〇〇だから受かった」という因果関係は別物ですよね。
後から振り返ると、どうしても成功例にそれっぽい理由をくっつけたくなりますが、それを一般論にしてしまうと話がずれてしまいます。
掲示板の体験談が100%信用できないのと同じで、塾講師の視点も万能ではないと思います。
予想やポジショントーク、強く印象に残った一部のケース、あるいは保護者の謙遜やお世辞をそのまま受け取ってしまい、それがいつの間にか「持論」になっているケースも、残念ながらゼロではありません。
結局のところ、どの情報をどう受け取り、何を信じるかは各家庭の判断です。
断定合戦にするより、「こういう見方もある」「こういうケースもある」と材料を並べて、読む側が考えられる場であってほしいですね。
「早慶や鉄指定校の下位半分」というのは、中学受験で合格できる学校群という意味かと思います。
なので、「下位半分」というのは、鉄指定校の中で中受偏差値が下位半分という認識です。
仰る通り、SNSにおける塾講の投稿も万能ではないですし、匿名掲示板にしてもSNSにしても、ポジショントークの側面は往々にしてあるでしょう。
>結局のところ、どの情報をどう受け取り、何を信じるかは各家庭の判断です。
その通りですね。
私個人として、このスレの話題については、SNSの塾講さんに一票。
このスレの武勇伝には懐疑的です。
まあ、武勇伝を読んで「うちの子もそれで行けるかも」みたいに思ってしまう人はいないであろうとは思いますが。
だから、大手塾のコース料理が売れ続けているんですよ。
実際は、大手塾が提供している課題は、コース料理ではなく、メガ盛り丼。「全部やれば最難関合格!」と言っているけど、実態は「全部できる子は元々優秀だっただけ」であって、「全部やったから成長した」とは程遠いのに。そんなメガ盛り丼を、全部食べさせたら子供がお腹を壊すのがほとんどなのに、全部食えと言い、追加のトッピングまでしようとしたり。
メガ盛り丼を全部食べられる子が王道のデフォルト、みたいな大手塾のマーケティングに、みんな乗ってしまうんでしょう。だから、みんな3年間もメガ盛り丼を買い続ける。塾が新5年生から新4年生に通塾のデフォルトを変えたのは、通塾期間が延びれば、その分収入が増えるからです。でも、親たちはそこを見切る度胸がなくて、つい買ってしまう。
4科目3年間なんて通塾、独占禁止法の抱き合わせ販売レベルの優越的地位の濫用と思っています。公取入れればいいのに。ただ、多くの親は、そこまで見切れないんでしょうね。
結局、多くの親が、「試験、受験に慣れていない素人」であるために搾取される、というこの業界の構造は変わらないんですよ。
このスレをちょっとみても、コース料理が大好きな人たちがどれだけ多いか分かるじゃないですか。
塾関係者のポジショントークを信じて亜流を「レア」と決めつける親が多い限り、しばらくは中学受験産業は安泰かもですね。株とかかおうかな。




































