今年入学した高1生が語る青春リアル
中学受験は「いつ始めるか」より「どう組むか」の影響が大きい
中学受験は「4年生からやらないと厳しい」という前提で語られることが多いですが、
実際には、学年よりも
・どこを削って
・どこに時間を集中させるか
の計画の影響がかなり大きいと感じています。
5年生スタートでも成立するケースと、難しくなるケースの差は、
早さよりも組み方の違いにあるように思います。
はっきり書いちゃってすみませんね。
スレ主さんが、なるべくスレが荒れないように気をつかっているのは、十分わかってはいたのですが。
ただ、要するに「思考停止の保護者」がメインターゲットである中学受験業界に一石を投じようというスレ主さんの意図を実現しようとすると、最後はこうなるんじゃないでしょうか。
何とか、スレ主さんが上手くまとめてくれることを期待しています。
>塾が新5年生から新4年生に通塾のデフォルトを変えたのは、通塾期間が延びれば、その分収入が増えるからです。
これはその通りかとは思いますが。
中受の入試問題自体が、新5年生通塾がデフォルトだった時代から、相当難化しているのはご存知でしょうか?
30年ほど前にサピができた当時の開成の算数の入試問題が、現在のY50位の学校のレベル感です。
出題する学校側と対策する塾側のいたちごっこです。
親が見切るかどうか以前に、情報をアップデートしたうえで買うか買わないかを決める。うちは買いました。
>4科目3年間なんて通塾、独占禁止法の抱き合わせ販売レベルの優越的地位の濫用と思っています。公取入れればいいのに。
無茶苦茶。
あなた自身がコース料理を買わずに、アラカルトを自称しながら、具体的な塾名をお答えにならない。
>塾関係者のポジショントークを信じて亜流を「レア」と決めつける親が多い限り
大変嫌味な言い方ですが、現実問題として、レアではないと言う専門家(例えばアンチ塾派のような)もいません。
あなたのような武勇伝は、エデュ以外ではほとんど見かけないのも判断材料の一つです。
あと、4年の通塾って週2日ですし、土特や日特もないので、そこまで負担ではないですよ。習い事と普通に併用できます。むしろ、物凄く大変なものと思い込んでいませんか?
あれだけ覚え、理解する必要がある内容を6年の1年間だけで!?それ、負担減どころか、とてつもない負担を子供に与えているでしょ。しかも6年後半は模試・学校別対策・過去問の負荷が上積みされて基礎の習得どころじゃない。最難関の多くは理社に知識だけじゃない読解力や論理的思考力を求める傾向があるとはいえ、一通りの知識を習得していることが大前提になっている。
大手塾最難関志望組は、例えば開成なら50%偏差値より下のS60あたりでも合格者がいることは理解しつつも、目指すのはそんなレベルではなく、より確度の高いS68以上に到達し、維持すべくカリキュラム開始当初から努力し続けている。最終的な持ち偏差値がS68とは、4回の合判テストでコンスタントに7千人以上の中の150位前後以内に入る学力に相当する(諸々の理由で正規分布には程遠い)。そのために3年或いはそれ以上日夜しのぎを削っている。6年になって理社始めたようなゆる受験組に追いつかれるような半端な覚悟で取り組んでいるんじゃないんだわ。ガチ勢舐めんな。
連投すみませんが。
ご自分で燃料を投下して、コース料理を選んだ家庭を見下しながら、スレ主さん荒れないようによろしく!って、人としていかがなものでしょうか。
ご自分の話が真実ならば、そこまで躍起になってコース料理にマウントする必要もないと思いますね。
またスレ主さんが困りそうですが。
4年の通塾が楽なのかどうかは知りません。経験がないので。
また、5年の通塾は、スレ主さんはあった方がいいと言われています。私は選択の余地はあると思っていますが。
子供への負担は、軽ければ軽い方が良い。
なお、塾の選択は、それこそ親の努力です。私は塾の回し者ではないし。コース料理が良いと思っている人たちは、それが良いだろうと思っています。全く否定する気はありません。アラカルトの塾に興味があるなら、親が全力で探すことですね。
で、塾は何処だったんですか?
さては塾の批判がしたいだけでただの設定だったのでは?
昔の2年間通塾時代を知っているだけでしょう。
塾の対策が進んで問題慣れしてしまうため、昔よりも入試が難しくなっているらしいので、昔と同じ期間で良いのかはわかりません。悪循環ではあるとは思います。
おっしゃっていること自体は、よく分かります。
いわゆる「プロ受験生」と呼びたくなる姿勢の子たちは、
早い段階から明確な目標を持ち、
本当に必死に、日々積み上げていますよね。
ただ一方で、
中学受験生全体で見ると、
そうした層はごく一部で、
体感としては95%近くの受験生は
最初から最難関を明確に狙っているわけではない、
というのも現実だと思っています。
ところが今の中学受験は、
受験生のタイプや目標の違いがあまり区別されないまま、
「全員プロ受験生のようにやるべき」
という空気が強くなり過ぎているように感じます。
私がこのスレッドを立てたのは、
そうした“ガチ勢前提”の議論から少し距離を置いて、
・そこまでの覚悟を前提にしていない家庭
・進め方に疑問を感じている家庭
に対して、
考え方や選択肢を整理する場があってもいいのでは、
と思ったからです。
最難関を本気で狙う層の努力を否定するつもりはありませんし、
その道が合理的なケースも確かにあります。
ただ、それがすべての受験生の“標準”かというと、
そこには違和感を持っています。




































