在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
茨城県 中高一貫 体験記さがしてます
茨城県の中高一貫体験記をさがしています。
あまりないとは思いますが、学習スタートからの勉強法や、具体的に使った問題集、どのくらいの量をこなしたか等、すべての資料を細部にまで網羅した内容があったら、かなり助かるのですが、、ネットにてありましたらご教授ください。よろしくお願いします。
皆さんのお話、大変興味深いです。
皆さん言うように、進学校は予習復習はするのが当たり前なんで、学校からはあまり言われません。なので、勉強習慣がついていないとなかなか苦労すると思います。
家は県南の附属校ですが、附属中からの持ち上がりの上位20人位は、高校に入ってもそのまま維持が多く、そこに食い込んでくる高入組は2-3人という感じらしいです。この層プラス次の10人位が東大旧帝大や医学部射程圏内になります。逆に下位30人は附属中生が多いとの事でした。
子供の様子を見て、中学入試がいいか高校入試がいいか、見極めも大事かと思います。
後、伝え忘れですが、我が家は睡眠時間だけは最優先で確保しました。発育と眠さからの集中力低下を防ぐためです。夜遅くまでの勉強はさせず、時間管理は親がサポートしました。
それから、私立も併願してどうしても中高一貫に入れたいか、ダメなら高校リベンジか、は親子で良く話し合いました。私立併願の場合で、適性検査型で受けられない学校も受ける場合は、プラスアルファでの対策が必要になると思います。その場合は、塾とも相対して無理のないプランを親が考えた方がよいです。
最後に、我が家は父親と母親で役割分担をしました。片方だけに任せきりだと、入試が近づくにつれて意識の違いからギクシャクしてきます。理系は父親、文系は母親、送り迎えは仕事の忙しさを考慮して分担、塾面談は両親で、という感じで家族イベントとしてやりました。
面接対策も塾任せにせず、家でもやりました。附属中は面接重視しないと塾からは言われていましたが、ボーダーライン上の点数だった時に面接の数点の差で合否が別れる事もありますから、しっかりやりました。実際、5点くらいの逆転はあったようなので、手を抜かず良かったと思っています。
そんな感じでしたので、合格した時は家族全員で喜べました。
長文失礼しました。参考になれば幸いです。
こちらのサイトに茨城県の中高一貫校に2026年受検|E判定からA判定へ上げた勉強法と参考書の記載ありました。
今後の参考にさせていただきます。
https://www.hide-room.com/entry/20260111/1768132714
何度か書き込みした者です。
本日9:00に発表があり、下の子は合格いたしました。
自己採点は158点です。受験校は点数でお察しください。
サイト拝見させていただきました。良いサイトですね。我が子の受験を読みながら思い出していました。
塾の教材(新演算・365・アインストーン)同じでした。
新演算・365は文系・理系ともに配布され、6年生夏休み前に2周やりました。夏合宿・夏休み講習後にアインストーン・過去問・面接対策になりました。アインストーンは4教科分になります。
小学校宿題・自学→塾→教材・365これだけでも学習習慣が身についてない人にはまあまあのボリュームです。
自宅用教材はサイトを見て頂くと分かる通り、基礎力アップが目的なので簡単で少な目で良いと思います。大きな本屋に沢山おいてありますので、パラパラ見るのも良いです。我が家はKUMONのぐーんと強くなるでした。
下記はとある塾のサイトです。子どもの塾とは違いますが、とても参考になりました。
https://www.ibashin-co.jp/publics/index/1577/
茨城の中学受験については本当に情報が少ないですね。こちらのブログは、あまりお探しのような情報はないかもしれませんが、一応。
https://ibarakichuju.livedoor.blog/
ここの書き込みを見ていますと、茨城県立の受検はそう難しくはないという方が多いですが、うちの子のレベルではなかなか追いつけるものではありませんでした。小学校ではトップクラスだから大丈夫でしょ、くらいの考えだと足元をすくわれかねません。定員も減ることですし、相応の覚悟は必要と思います。
まず、茨城県の小学6年生の総数を見ると約22,000人いる。
一方で、茨城県の公立中高一貫の定員が約800人。
江戸取の定員300人も加えると、公立中高一貫に入るには上位1100位、すなわち上位5%以内に入る必要がある。
統計的に見ると、クラスの中で2番でも危ういという事になる。
学力のレベルは地域によっても違うから、田舎のほうだとクラストップ、学校トップでも受からないこともあるだろう。
2026年4月、並木中等に入学します。江戸取医科コースにも合格しました。ちなみに兄弟とも中高一貫校に通っております。
まず1月の江戸取、並木ともタイプの違う入試を連戦でしたが、問われている学力はそう変わらないはずなので、ここをピークに持ってくること。それまでの模試や過去問の成績は、気にする必要はありません。
我が家は4科目ともずっと私立型の勉強をしており、冬季講習で県立型に慣れるスタイルでやって来ました。本人が理系科目が得意ということもあり、特に算数は、私立型の難問にも挑んでおりました。朝、学校に行く前から入試当日まで、計算やら1行問題を10問軽くこなしていました。
一方で、江戸取国語の要約問題は、苦手で後回しになっていましたが、これも10年分2回入試までやり込んで先生に添削していただきました。
並木は面接対策が重要です。学校側は、内容というより、取り組み方を見ているように思いました。日頃、学校でグループディスカッションをする機会も多いと思いますので、積極的に取り組むのが良い訓練です。わざわざ、面接対策に通塾しなくても大丈夫です。
通っていたのは、茨進です。S舎のような派手さはありませんが、堅実でノウハウが豊富です。どの先生方も人間味に溢れ、受験の先にある将来を見据えて、子供たちを伸ばそうと接しているところにも共感しました。塾にお通いなら、任せっぱなしにせず、子供がいまどういう状況で、何が足りないのか、塾と綿密に連絡をとって確認してみてください。我が家に限らず、上のクラスのご家庭は皆さん、熱心に先生方と話し込んでおりましたよ。そうなると、先生方の方からも、いろいろとアドバイスしてくれるはずです。
茨城県中高一貫入試は、一般的な中学受験の経験談とは、少し異なるように思われます。確かに経験談(成功例)が少ないですよね。具体的な話は書ききれないので、我が家の兄弟の経験をブログにまとめてみようと思っております。来春、みなさまに合格の喜びが届きますように!




































