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中国人富裕層の中学受験

【7753420】
スレッド作成者: 不思議 (ID:3jHNPZtDXTk)
2026年 01月 17日 07:53

中国の受験地獄を避けて子弟を日本の大学に進学させたい中国人富裕層がいる。中学受験前から来て進学塾に行かせ猛勉強させるらしい。

現に開成や桜蔭の10%ぐらいは中国人とのこと。北京大学や精華大学入学に比べれば東大合格は平易とのこと。

中国人の親に比べれば日本の親は相当にゆるゆるだそうだ。だけど緩い方が将来伸びるのでは? 勉強漬けでは自由な発想や伸びやかな感性は身につかないと思うのですが。

中国人のノーベル賞ってほとんどいませんよね。
彼らはなぜ日本に来るのでしょうか?

【7783487】 投稿者: 匿名希望   (ID:oalgBFm.Y1Y)
投稿日時:2026年 04月 08日 17:15

>ひと昔前の人でしょ。コンサルや投資銀行なんて言っているのはひと昔前の世代だよ。

情報古いのは未だにテックを叫んでいる層だけど。
コンサルトはともかく、金融系特に投資銀行に現在テックエリートが全力で滑り込みたいものです(金融系のMOやBOはAIの影響で大変だけど、FOはほぼ影響ないと結論になっている)。
ハイテックの就職はAIの影響で将来クオンツなみに選ばれた秀才のみが就く仕事、東大でもトップ層でないと無理。
一方、金融エリートは東大の凡人でもコミュ力と努力次第でキャリアを築けます。
成金のテックエリートとトラディショナル金融エリート、世界富裕層の間ではご子孫を後者に滑り込ませようと必死です。

>都心6区で直近5年間で中国人は約20000人も増加している。
>この多くはもともと日本在住の人ではなく、台湾、香港、本土等から来日した人たち。文京区の公立小学校の中国籍の子どもはこの5年で2.5倍に増えている。

その直近5年間はマネジメントビザの影響でしょう。
500万円で家族全員日本へ移住して子供に教育・保険・手当など日本人同様に受けられます(都心でしたら、それらの手当だけで子供1人200万円以上お得になるのでは)。
もうすでに、3000万円で条件を引き上げ、将来大分減ると見込まれますが(それでも一定数は来るでしょう、3000万円でも安いくらいです)。
もともと中国大陸の一般家庭で中間層が中国教育競争に耐えられず、日本の新天地へ。
中には上出来もいるかもしれないけど、大体は中間層に変わりはない。
中国大陸のトップ層でわざわざ北京清華复旦上海交通を捨てて、東大を選ぶのはまずいません(C9と東大でしたら悩ましいだが、それでも中国人はほぼC9を選ぶでしょうけど)。
中国中間層ではあるけれども、頭良いのは確かですが、日本人のトップ層には敵いません。
開成桜蔭などの真ん中くらいで必ず東大一般受験で入れるかというとそうでもないし。
でも大学に入ってからみんな一生懸命勉強するので、トップ層になって卒業するのです。

【7783530】 投稿者: Margaux   (ID:eKj8nKfOS3o)
投稿日時:2026年 04月 08日 18:57

つまらない上に長くて読めません。
要するに?

【7783556】 投稿者: まずは東大は結果をだそう   (ID:MYQ1lgK1SCI)
投稿日時:2026年 04月 08日 19:54

東大のトップ10%論文数は10%程度とスタンフォード等の海外トップ大の20%以上の半数以下とまったく歯がたたない。ノーベル賞受賞者はいうに及ばず。

また、スタンフォード大等の大学発スタートアップも東大の10倍以上の差がある。米国はAIクラウド等のテック、宇宙、製薬や君のいうコンサル、投資金融等、次々と新しい産業や企業群を創出している。

まずは東大は結果をだそう。コンサルや投資銀行等のサラリーマンではなく、スタンフォード大等のように、数百億を手にするような成功した起業家を次々と輩出しよう。

【7783559】 投稿者: 東大がなぜ英語授業としたのか   (ID:MYQ1lgK1SCI)
投稿日時:2026年 04月 08日 20:00

東大工学系大学院、東大新学部、東北大ゲートウエイカレッジ、すべて英語授業としたのはなぜか、大学経営層がなぜ外国人留学生を半数程度受け入れ、日本人と共修するのか、なぜそうするのかを考えた方がいい。

【7783590】 投稿者: Margaux   (ID:6e/KZFUDjYo)
投稿日時:2026年 04月 08日 21:09

英語授業化の理由は単純です。研究の共通言語が英語だからです。

ただし、ここで重要なのは、「英語で授業をすること」と「英語ができること」は全く別物だという点です。

例えば、ヨーロッパの大学では英語授業は珍しくありませんが、学生が必ずしも高い英語運用能力を持っているわけではありません。実際、非英語圏の学生同士の英語は、かなり単純化された“機能的英語”です。

つまり、英語授業化は「高度な英語能力の養成」ではなく、「最低限の共通言語の確保」に過ぎません。

これはバイリンガルの視点から見ると非常に分かりやすい話。

例えば、英語で研究発表はできても、フランスのビストロで常連客と冗談を交えた会話をするのは全く別の能力です。

私はフランスで、英語が流暢な研究者が、地元のレストランではほとんど会話に入れず、結局スマートフォンの翻訳に頼る場面を何度も見ています。一方で、英語は拙くても現地語で自然に会話できる人の方が、文化的な理解や人間関係の構築は圧倒的に速い。

つまり、英語授業化は「コミュニケーション能力」や「国際性」とは必ずしも一致しません。

寧ろ、英語を強調する議論には、「英語=国際性」という単純化がしばしば見られますが、実際に多言語環境に身を置いた経験があると、この図式はかなり粗いことが分かります。

研究の共通言語として英語が必要なのは事実ですが、それはあくまでツールの話です。

例えば、外科医が共通の手術器具を使うのと同じで、器具が同じでも技量や判断力が同じになるわけではありません。

英語授業化も同様で、研究のための共通ツールを揃えているだけです。それ以上でもそれ以下でもありません。

英語授業化を教育の高度化や国際性の象徴のように語るのは、実際の多言語環境を経験している人間からすると、やや表層的な理解に見えてしまいます。

で、あなたは英語を話せるの?

【7783601】 投稿者: 優秀な人材を集めるには   (ID:MYQ1lgK1SCI)
投稿日時:2026年 04月 08日 21:31

英語授業は、大学が優秀な人材を中国人以外からも受け入れられるようにするためだよ。

東大新学部がグローバルサウスに言及しているとおり、インドや東南アジア等の優秀な人材の受け入れを目指したもの。東大が新学部の説明会を開催した場所は東南アジアや南アジア。

来年東北大ゲートウエイカレッジと東大新学部の入試があるので、その結果がどうなるか、日本人は帰国子女が席巻するのか、等がわかるよ。

【7783944】 投稿者: Margaux   (ID:0pEKZncKAjo)
投稿日時:2026年 04月 09日 21:31

かなり単純化された理解ですね。
確かに英語授業化の目的の一つが、海外からの学生受け入れであることは事実です。しかし、それを「優秀な人材確保」という一点で説明するのは、実態をかなり単純化しています。

まずエビデンスとして、英語授業化を進めた大学が必ずしも優秀層を大量に獲得できているわけではありません。

例えば、日本の英語学位プログラム(English-taught degree programs)は2000年代以降急増していますが、実際に集まる留学生の多くは欧米トップ大学に進学できる層ではなく、日本を「第二選択」として選ぶ層が一定数存在することは、文科省や各大学の内部資料でも指摘されています。

つまり、英語化すれば優秀層が自動的に集まる、というほど単純な構造ではありません。

更に言えば、本当に優秀なインドや東南アジアの学生は、英語で学べる環境なら、日本よりも米、英、シンガポール、香港、豪州といった英語圏または準英語圏を優先するのが一般的です。

これはQSランキングや海外進学動向を見れば明らかです。英語授業を導入しただけで、こうした競争に勝てるわけではありません。

「中国人以外を受け入れるため」という指摘も、これも逆。

実際には、日本の留学生政策はこれまで中国・韓国・東南アジアが中心であり、英語授業化は中国人以外を排除するためではなく、むしろ中国以外からも集めたいという裾野拡大の政策。

つまり「優秀な人材を確保」というより「多様な留学生を確保」という性格の方が強い。

更に言えば、本当に優秀な海外学生を惹きつける要因は、研究環境、奨学金、キャリアパス、国際的評価であって、「英語授業があるかどうか」は前提条件に過ぎません。

例えば、ETHチューリッヒやEPFLなどは非英語圏ですが、研究力が高いため世界中から優秀な学生が集まります。英語授業だけで人材が集まるわけではないという典型例です。

つまり、英語授業化は

優秀な人材を集めるための「必要条件の一つ」ではあるが「十分条件ではない」

というのが現実。

英語授業=優秀人材確保という理解は、かなり表層的。寧ろ、英語授業を導入しただけで優秀層が集まると考える方が、大学間の国際競争の厳しさを過小評価しているように見えます。

【7784025】 投稿者: これ   (ID:iNtRzBrPqVA)
投稿日時:2026年 04月 10日 00:41

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