今年入学した高1生が語る青春リアル
中国人富裕層の中学受験
中国の受験地獄を避けて子弟を日本の大学に進学させたい中国人富裕層がいる。中学受験前から来て進学塾に行かせ猛勉強させるらしい。
現に開成や桜蔭の10%ぐらいは中国人とのこと。北京大学や精華大学入学に比べれば東大合格は平易とのこと。
中国人の親に比べれば日本の親は相当にゆるゆるだそうだ。だけど緩い方が将来伸びるのでは? 勉強漬けでは自由な発想や伸びやかな感性は身につかないと思うのですが。
中国人のノーベル賞ってほとんどいませんよね。
彼らはなぜ日本に来るのでしょうか?
自由系御三家のどれかに息子が行きましたが、各クラス2〜3名は日本人でない漢字の苗字の子が居ます。
カタカナの子も少ないですが居ます。
だからと言ってクラスで諍いや違和感があるわけでもなく、授業も部活も楽しくやってるようです。ただ!とんでもない金持ち家庭は居ますね…どちらかというと、ソッチのほうが問題の種になってます。
御三家・準御三家クラスの難関校では、
どの学校も似たようなもの感じの様です。
日本に来て勉強してから欧米大学院に入ると学問の自由とか、学の独立とかを実感すると思うのですが本国に帰ってからどうなんでしょうか?
学問に国境はなく才能のある者は世界を渡り歩き成果を出す(利根川先生や坂口さんのように)のは人類の進歩にとって重要で、国籍に関係なく能力ある者にチャンスを与えてくれたアメリカの大学は懐が深いと思います。
ただ、東大大学院の30%?が中国人で占められるようになっては何のための国立大学(日本人の税金で運営)かなとは思いますよ。
ハーバードやスタンフォードは特定の国の留学生が多くならないように調整していると聞きますが、東大はやっているんでしょうか?
単純に「学問に国境はない」と理想論を語っていれば良い時代なのか・・・・・日本も方針をしっかり決めてから留学生受け入れをすべき時代ではないかな?
真の中国富裕層は日本の受験に興味ありませんよ。
日本受験する中国人はほとんどすでに永住権をもつ日本在住の中間層(日本人感覚では富裕層に属するかもしれないが)で将来日本にキャリアを持つつもりです。
何しろ日本留学は中国社会のカーストとして中~下位なのです。(順位としては米英欧シンガポール香港より下、オーストラリア韓より上って感じです。)
中国富裕層は海外のインターか、中国国内の国際系を得て、たまたま日本に興味持つ超優秀な学生(UCBerkeley、DukeなどのT15を蹴って)はほとんど早慶(東大PEAKや京大iUPも眼中なし)にしますが、大体の場合は欧米のトップ校を失敗してやむを得ず日本へきます。
これは中国富裕層かつ優秀な学生(日本偏差値70前後相当な学生)の話で、中国富裕層のバカな学生や中国中間層の優秀な学生は対象外で話は別になります。
東京一工の中国人学部生のほとんどは中国中間層の優秀な学生に属します。
東大大学院の4人に1人は中国系。それは日本語授業だから。日本語授業だと中国系以外は難しい。
東大工学系大学院が英語授業とするように、英語授業であれば中国系以外も入学可能。
国際卓越研究大学は東大Codだけでなく、東北大のゲートウエイカレッジ等、原則学部から英語授業とする方針。
英語授業、秋入学、寮で外国人留学生と学ぶ体制、留学生半数等、根本的に大学は学部から変えていく。国際卓越研究大学は国際標準の大学へ進むための改革。
それがどうもそうならないらしいですね。
中国経済の不動産不況から地方政府がアップアップで、どうにも首が回らないらしい。
公務員の給料遅配などが起き、各地でデモが起きているとのこと。実際の所よく分かりませんが日本のタワマンも投げ売りに掛かっているとのことです。
中国国力のピークアウトは間違いないらしい。
そうなると今の富裕層の日本逃避もどうなるかですね。
中学受験の話題からずれて申し訳ありません。
中国は米国と比較する存在になっており、たとえバブルで半減したとしても、日本とはまったく比較できるレベルにすらならない。
中国の大学受験は約1300万人。日本は約60万人。人材の質量ともにまったく相手にならない。




































