今年入学した高1生が語る青春リアル
中国人富裕層の中学受験
中国の受験地獄を避けて子弟を日本の大学に進学させたい中国人富裕層がいる。中学受験前から来て進学塾に行かせ猛勉強させるらしい。
現に開成や桜蔭の10%ぐらいは中国人とのこと。北京大学や精華大学入学に比べれば東大合格は平易とのこと。
中国人の親に比べれば日本の親は相当にゆるゆるだそうだ。だけど緩い方が将来伸びるのでは? 勉強漬けでは自由な発想や伸びやかな感性は身につかないと思うのですが。
中国人のノーベル賞ってほとんどいませんよね。
彼らはなぜ日本に来るのでしょうか?
3000万に引き上げられるが、そこが問題なのではない。
中国人はタイに約1000万人、米国に約500万人、カナダ、オーストラリア等、日本は10位で100万人にも満たない。
日本は英語圏、東南アジアの次くらいの位置づけ。選ばれている国とは言い難い。英語圏が中国系の受け入れを制限しているので、日本は徐々にだが増えていくだろう。
中国に限らず海外の富裕層にとって、受験は一番時間の無駄です。
受験に費やした時間を英才教育に充てて、世界トップ大学に進学するのが効率的で現実的です。
逆に受験は庶民にとって一番効率的で現実的ではありますけど。
だからこそ富裕層向けにインターナショナルスクールやボーディングスクールが日本にも次々と開校し、中国系に限らず日本人の富裕層も殺到している。
港区の日本人の子どもの15人に1人はインターナショナルスクールに通学している。富裕層は受験勉強より英才教育を優先している。
日本も経営層等の富裕層が海外のインターナショナルスクールやボーディングスクールに通学しているし、日本のインターナショナルスクールやボーディングスクールに通学している。
インターナショナルスクールやボーディングスクール、海外ボーディングスクール、インターナショナルスクール、現地校等から海外トップ大学を目指すのが富裕層の主流のコース。
サラリーマンや小金持ちの庶民は受験勉強をしてて、せいぜい医者等になるので精一杯。
スタンフォードやMIT等にいって起業家を目指す日本人庶民が増えればいいのだが。
科挙のお国柄か中国人の学歴信仰は半端じゃないという。
小学生がものすごい量の宿題を出されて寝る間もないという。日本人の教育ママなどゆるゆるだそうだ。 有名大学=人生の成功という図式が中国人親を駆り立てている。
そこで問題は、中学受験でいつも話題になる「やらされた学習、試験のための勉強は将来伸びる生徒を作るのか?」という問題。
中国人は確かにものすごい勉強量で日本人を押しのけ受験では成功するのかも知れない。だが、彼らから一流の学者や世界の枠組みを変える発明する人物は出るのだろうか?
自発性がなければ学問なんてやってられない。
彼らは金儲けできる職業に就ければそれでいいのではないか? 日本人を押しのけ東大や京大に入るのは制度的に阻止できないのだろうか?
その通りなんですけれどね。
中国の今のやりかたでは、歴史を変えるような大発明、大発見は生まれないのではないかと思います。
(ノーベル賞の中の一部、でしょうか)
しかし、いかんせん物量がものすごい。
ノーベル賞なんかどうでもいい、とにかく、有望な分野に人と金を集中投下して世界のイニシアチブをとる、という戦略。
たまたま通信機器業界に詳しかったので実感としてあるのは、Hwaweiという会社、30年前は、知的財産権無視で安かろう悪かろうの製品を乱売する山賊のような会社でした。それが今は、世界をリードする通信機器メーカーになっていて、通信機器分野では世界のシェアNo.1.
中国本土ではないけれど台湾のTSMCなんかもそうで、台湾政府が国家戦略として資本と人材を集中投下し、あれよあれよという間に世界のトップ、今や最先端半導体ではアメリカ(インテル、TIなど)を抜き去っている。
今や、AIも中国がトップと言われるようになってしまった。
日本でなにか画期的発明をしても、AI、これを支える半導体やクラウドやブロードバンド通信で中国・台湾に首根っこを押さえられたら、どうにもならない感じがします。
若い人が日本で生きるにはどう生きるか。
アンダーグラデュエートからの留学が解とは思えない。
自分の人生をかけられる分野を見つけて突っ込んでいけること、かな。
起業でなくてもいい、と思います。既存の産業を拡大するにもパワーが必要で、これが向いている人も居る。
安月給で超ハードワーク、しかし絶大な権限を持って冗談でなく国を動したい、ということであれば、官僚は一昔前よりはるかになりやすくなった。
東大大学院の全大学院生の4人に1人は中国系。これを阻止したら、東大に限らずほとんどの大学院は潰れる。だから阻止することはできない。
文部科学省や東大などは、日本語授業ではなく、英語授業とすることで中国系に偏らない世界中から優秀な人材をとる方針。
東大工学系大学院が原則英語授業とし、東北大は原則学部からすべて英語授業とする。東大Codやディープテック学部など新しい学部はすべて英語授業とする方針。
英語授業とすれば中国系に偏らないだろう。問題は日本人が英語授業についてこれるか。
ある御三家はすでに15%ほど中国系だし、千代田区、中央区、港区、渋谷区、文京区は直近5年で中国系が2倍以上増えている。
しかしタイでは中国系は約1000万人。日本は100万人未満。まだまだ増える余地があるし、今後も増えていくだろう。
日本には思想や表現の自由がある。治安も良くコストも低く大学受験も60万人ほどと中国の大学受験のように約1300万人の競争よりはるかに緩いし就職率も高い。
今後も中国系は増えていくだろう。
>東大大学院の全大学院生の4人に1人は中国系。これを阻止したら、東大に限らずほとんどの大学院は潰れる。だから阻止することはできない。
中国人大学院生は東大卒なんですか? それとも他大学卒(中国の大学卒)? 東大生の25%が中国人国籍とは思えません。 そうなると東大大学院の入試段階で中国系を優遇しているのか、それとも日本人で(東大卒以外も含む)東大大学院に入りたい人が少ないのですか?
他大学卒で東大大学院に入りたい日本人は沢山いるでしょう。 大学院入試で中国人学生に日本人が負けているということでしょうか?




































