今年入学した高1生が語る青春リアル
中国人富裕層の中学受験
中国の受験地獄を避けて子弟を日本の大学に進学させたい中国人富裕層がいる。中学受験前から来て進学塾に行かせ猛勉強させるらしい。
現に開成や桜蔭の10%ぐらいは中国人とのこと。北京大学や精華大学入学に比べれば東大合格は平易とのこと。
中国人の親に比べれば日本の親は相当にゆるゆるだそうだ。だけど緩い方が将来伸びるのでは? 勉強漬けでは自由な発想や伸びやかな感性は身につかないと思うのですが。
中国人のノーベル賞ってほとんどいませんよね。
彼らはなぜ日本に来るのでしょうか?
ノーベル賞って西側陣営の学者が優先的にもらえる賞です。業績より政治。
日本で中国人の業績があまり報道されないだけで今後の科学方面は彼らの時代でしょう。中国人が凄いというより西側陣営が自滅したんです。教育の失敗+世代交代の結果、白人の若手優秀層がすっかり消えてしまった。
北米で理系高学歴人材としてインド人移民が大量採用されてるのも、そういうことです。そのインド系も仲間同士のコネで高収入の仕事を得るものの実力がない人が多く、近年のアメリカ大手IT系企業のトラブル増加はそのためです。
日本もですが国の制度により教育に失敗するとその世代が丸ごとダメになり子世代も教育改革が起きない限り劣化したままなので、西側の科学衰退は長く続くでしょう。
ゆとり教育・個性重視って元々アメリカの教育制度に右に倣えして生まれたものですからね
インド人のノーベル賞との関係が面白い。
ラマンがノーベル賞を受賞したのが、第二次世界大戦前でアジア初。調べ直してみたら1930年だから、湯川博士の受賞より19年早い。大学で物理か化学を専攻した人ならラマン法という分光測定(による物質の同定)方法を習った事があると思う。
もう一人、チャンドラセカールという受賞者がいるけど、こちらは大学院からはイギリスに留学している。ラマンの甥らしい。
現在のインドの受験競争は激烈で、しかも高校生は全土に23の分校があるインド工科大学に入学する事を目指すらしい。アメリカの情報産業の社長に多いインド系はほぼこの大学出身者らしい。Google、IBM のCEOもこの大学出身だそう。
しかも高校はそっちのけで、インド工科大学受験に特化した塾に通うとか。なんか鉄緑会を思い出す。
ノーベル賞は、最近は発光ダイオードやリチウム電池が受賞したように応用系分野の受賞例が増えてきたけど、本来は主に基礎科学系の賞です。
インドの若者は収入に直結する分野ばかり目指す様になっているらしい。
日本人はアメリカ在住の受賞者をすべて”日本人受賞者”と計上している。ならば、中国系受賞者は11人もいることも知らないのはいかに阿呆なのかよく分かるよね。
楊振寧、李政道(1957年物理賞)
丁肇中(1976年物理賞)
李遠哲(1986年化学賞)
朱棣文(1997年物理学奖)
崔埼 (1998年物理学奖)
銭永健(2008年化学奖)
高锟 (2009年物理学奖)
屠呦呦(2015年生理学或医学奖)
高行健(2000年文学奖)
莫言 (2012年文学奖)
インド人をCEOにさせたアメリカ産業界の象徴だったボーイング社もIBMも衰退止まらない。
イーロン・マスクはツイッターを買収した直後インド人をほとんどクビしたが、X社の収益が改善した。
SBGは1億ドルの年収でインド人CEOを雇ったが、何一つまともな仕事もできず、おまけに更に億ドル単位退職金を貢いで退社させた。
さらに、今のGAFAMはじめ、アメリカハイテック業界のインド人離れは拡大する一方。
今世紀中に百人超えそう
日本は積んで30逝くか?
ノーベル賞受賞者 理系27名 出身大学
京都大学(国立大) ; 10人 吉野彰、湯川秀樹、朝永振一郎、福井謙一、利根川進、野依良治、赤崎勇、本庶佑、坂口志文、北川進←New!
=========天と地の差==========
東京大学(国立大) ; 6人 江崎玲於奈、小柴昌俊、南部陽一郎、根岸英一、大隅良典、真鍋淑郎
名古屋大(国立大) ; 3人 小林誠、益川敏英、天野浩
東北大学(国立大) ; 1人 田中耕一
北海道大(国立大) ; 1人 鈴木章
神戸大学(国立大) ; 1人 山中伸弥
長崎大学(国立大) ; 1人 下村脩
徳島大学(国立大) ; 1人 中村修二
山梨大学(国立大) ; 1人 大村智
埼玉大学(国立大) ; 1人 梶田隆章
東京工大(国立大) ; 1人 白川英樹




































