在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2026 サンデーショック
サンデーショック年の歩留まりの読み方はいろいろですね。
カッコ内は昨年
吉祥1日 受験者数620(548)+13%
合格者数205(190)+8%
ふたば 受験者数406(358)+13%
合格者数130(125)+4%
桜蔭 受験者数567(516)+10%
合格者数287(289)-1%
女子学院受験者数 未公開
合格者数329(276)+19%
各校歩留まりを考慮して多めの合格者を出す中、桜蔭のみまさかの合格者絞り込み。
辞退者は昨年並みという読みなのか、繰り上げで対応するつもりなのか。
女子学院も出願数では昨年比+54%ですが、定数240なので89名の辞退があるという予想ですよね。そんなに辞退出ますかね?
繰り上げ待ちが居るのはどこも同じですよ。
歩留まりをきちんと読んで正規合格を出してあげることが受験生への誠意ある対応だと思います。
桜蔭は前回のサンデーショックでも大量の繰り上げを出していますから、今回も30くらい出るのでは。
SNSを見ていたら
第一志望校からの繰り上げ連絡が来たけれど、他の学校に手続きしてしまっていたので辞退した
というような書き込みがありました。
割と普通のことであるらしく、繰り上げ連絡は断られることも多いと聞きます。
志望度合いがほぼ同じなら分かるけれど、明確に第一志望、第二志望と順位をつけているくらいなら、繰り上げ連絡が来たら私なら喜んで受けるのだけれど、皆さんどうですか?
・第二志望校の手続きを済ませたら気持ちが第二志望校に向いてしまう
・第二志望校に納めた入学金が惜しい
・第一志望校に「繰り上げ」で入学するより第二志望校に「正規合格」で入学する方が気分が良い
繰り上げ辞退の心境はどれでしょうか?
確かに第二志望校の制服まで手にした後だともう気持ちを切り替えにくいのもわかります




































