在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2026年 最優秀男子が目指す学校は?
やっぱり筑駒、それとも開成?
渋幕、渋渋、どこでも行けるならどこを選ぶ?
渋渋男子は開成にどこまで近づくか?
■ 渋渋男子 2/1
志願者(前年比) → 4月公開偏(前年比)
2013 159名▼11% → S53 Y63 N59
2014 128名▼19% → S54 Y63 N61
2015 131名△02% → S54 Y62 N62
2016 196名△50% → S55 Y65 N61
2017 186名▼05% → S55 Y65 N63
2018 178名▼04% → S57 Y65 N63
2019 178名±00% → S57 Y66 N64
2020 134名▼25% → S58 Y66 N66
2021 130名▼03% → S58 Y66 N67
2022 148名△14% → S59 Y66 N67
2023 163名△10% → S59 Y67 N68
2024 197名△21% → S61 Y67 N69
2025 145名▼26% → S59 Y67 N69
2026 163名△12% → ??????
最優秀というならば、本当に最優秀な人材が集まる英米のトップ大学を目指すべきでしょう。
スタンフォード大学等の選抜は合格率5%未満の最難関入試で、世界中から優秀な人材が集まる。
スタンフォード、MIT、ハーバード、カリフォルニアバークレーは米国の中でも起業家輩出数がずば抜けている。シリコンバレーの人材供給を担うスタンフォード大学やバークレー等西海岸を目指す日本人がもっと増えて世界最優秀な人材が集まる中、切磋琢磨していくことが重要。
直近2年で2倍以上、1条校出身の高校生が海外大学に合格している。
こうした高校生が大きな志と挑戦する逞しい精神と能力で世界のトップ大学を目指していくべきだろう。
渋谷系や広尾系などの国際系の学校の方が将来の可能性がひろがる。
東大や医学部などの国内難関大学を目指すだけでなく、海外トップ大学を目指すことができる学校の方が子どもの選択肢や可能性が大きくひろがる。
例えば渋幕は
東大75名
医学部123名
海外大学49名
など東大や医学部などの国内難関大学だけでなく、海外大学も目指すことができる。
2025年までは50%偏差値は
66 筑駒
65
64
63 渋幕2、聖光2
62 開成、聖光1、渋渋3
61 渋渋2
60
59 渋幕1
だったが、今年は渋幕1が昨年比約100人も合格者数を減らしたので、大きく偏差値序列が変わる。
今年のサピックスの合格者は
渋幕1次325人
開成220人
聖光1次144人
筑駒71人
例年どおりだと、サピオーの各学校の志願者が偏差値順に合格したと仮定すると、
筑駒 偏差値68程度が下限
開成 偏差値65程度が下限
聖光 偏差値64程度が下限
渋幕 偏差値64程度が下限
となるが、2月11日に筑駒、開成、聖光が2年連続辞退者続出、繰り上げ合格が生じたので、今年も合格者が増えればサピックスの上記偏差値は下がる。
渋幕1次の合格者を昨年比約100人も減らしたので、渋幕の偏差値は急上昇するのは確実。




































