女子美の中高大連携授業
2026年 最優秀男子が目指す学校は?
やっぱり筑駒、それとも開成?
渋幕、渋渋、どこでも行けるならどこを選ぶ?
筑駒蹴りはレアってこと。
たった数人が筑駒を蹴って話題にされるんだから、それだけ珍しいってこと。
3流大学生や無職が犯罪を犯しても話題にならないのに、東大生や社会的地位の高い人が犯罪を犯すと、世間は鬼の首を取ったかのように大騒ぎ。それだけ珍しいのと、コンプレックスを持った人が多い証拠。
開成は現時点で
合格者数 442人
くりあげ数 45人
昨年入学者 304人
最大辞退者数 183人
最大辞退率 41%
渋幕の辞退率が58%程度なので、それほど差がなくなっている。傾向として、開成の合格者は年々増加。渋幕1次は87人減らし、差が縮小している。
辞退率や辞退者数は関係はあるよ。
スレは「最優秀層がどの学校を選ぶか」だけど、辞退率が高いということは選ばない人が多いということだからね。
辞退している人が最優秀かどうかは分からないけれど、同じ学校で徐々に辞退率が上がってきているなら、その学校が「選ばれなくなってきた」ということではあるから最優秀層も選ばなくなってきている可能性は高い。
日経新聞に、
中学受験、共学志向が鮮明に
男子校、女子校は志望者減る
という記事がでている。
子どもが中高6年間も通学するのだから、社会がどのように変わっていくのか、どのような教育内容や教育環境等で学ぶのが適切か、等を真剣に検討して学校を選ぶ必要があると思うけどね。
今の偏差値や今の大学合格実績で学校を選ぶ時代ではなくなっているということでは。
基本的には筑駒だと思いますが、ご自宅からご負担がより少なく通える(出来れば徒歩圏の)別の中学や、寮のある学校という選択肢もありますし、また、本当に最優秀層ならIT系を独学して通信制という選択肢もあります。
(全て私の一私見で、何よりスレ主様のご希望に沿う回答ではないかもしれませんが、このタイトルからここにいらっしゃる方のためにも書かせて下さいね。)
・普通の(2年以上、特別な自宅学習や通塾されている)最優秀層なら、
ご自宅から徒歩の学校 < 寮のある学校 < 寮のある伝統宗教の学校
というのが、より良い選択肢かもしれません。
・本当の(特別な自宅学習や通塾が1年半以下)最優秀層なら、
寮のある伝統宗教の小人数の中学で、主に社会性や道徳心、積極性、濃い人間関係を勉強しながらIT系と英語を独学し、
高校は通信か行かないか、または寮のある伝統宗教の小人数の高校に通って(勉強面で多少の自由を認めてくれる学校)、IT系と英語を独学
というのが、より良い選択肢かもしれません。
単なるペーパー試験(問題も解答もあって、全てがきちんと予定通りに進んで終わる)とは全く言えないのですが、ペーパーから大飛躍させている科学五輪では、成果は偏差値に相関し、筑駒や灘は常連で大変素晴らしいのですが、
(ヒントや過去問、指導者はおろか、そもそも解答も、実は問題さえもない上、想定外や不足や壁ばかりで終わりは見えず、それなのに好きでつい試行錯誤を繰り返してしまい、続けた結果、何かの手応えを得た)研究活動での高校生の最優秀層は通信制(か行ってないか)でほぼ24時間好きなことを独学で掘り下げている子達の割合が高くなっているからです。
0から1以上に自然に出来る人と、正の数を素早く10倍100倍に出来る人と、どちらも大変大切で、それぞれ世の中が求めることは違いますが、前者が社会に一定数いるという前提が必要です。
人口減著しい日本でも(日本人は大変優秀なので)、圧倒的な差がある中国やインド、世界中から最優秀な人が集まっていたアメリカの後塵ばかりではなく。
そのような中、小学生が深夜まで勉強というのは大変恐ろしいことです。
脳は最も脆弱な臓器で睡眠とグルコースと酸素の不足に大変弱く、小6時点では最優秀層なのに、十分脳が成長できないということだからです。
だからこそ、本当の最優秀層には(睡眠も運動も食事もきちんとしながら)IT系はじめ、何か好きなことに打ち込んでほしいと考えております。
0から1に出来る人は多ければ多いほど良いからです。
最優秀層でなくても、1を2とか5に出来る人は大勢いるのですから。
また、東大のための受験勉強は、公立のペースでも(高3冬の内容は自分で先取りする必要はありますが)教科書をじっくり味わっていたら現役合格レベルに到達できるように設計されており、通塾を前提とするようなものではありません。
そのため、塾がないような地方からも、通塾できなかった経済力のご家庭からも、合格者はちゃんと出ています。
今は推薦でも多様性を確保されていますね。
そのようなわけで、普通の最優秀層で意思が強い子なら、基本的にどの高校からでも東大合格レベルに到達できます。
それも、深夜2時3時まで勉強しなくても十分可能です。
そうであれば、本当の最優秀層は校長先生が聖職者という伝統宗教校で寮生として、道徳心、規則正しい生活、社会性、濃密で温かい人間関係を学ぶのが最善と思います。
大学時代に楽しく取り組むためにも、高校までに適切に配慮された厳しい環境で自分を律することが出来なければならず、IT系と英語になるべく集中できるよう、寮はとても良い選択肢と思います。
ご存知の通り、イギリスの名門校は全寮制が多くあります。
貴族や王族、世界富豪のお子様方が学力や趣味だけでなく、社会性も効率良く習得できるようにするためです。
ですが、これらの学校は1年間で1000万円前後です。
日本国内の学校の寮ならはるかに安く、お食事の安全面も最低限保証されており、文化や民族の違いもありません(海外の深刻ないじめは経験せずに済む)。
それも、校長先生が聖職者の伝統宗教の小人数の学校なら、学校生活も寮も温かく素晴らしく、どんな子にも愛情深く手厚く応援して下さいます。
聖職者による真に温かく整えられた環境があれば、本当の最優秀層ならどんな課題があっても、困難が多いほどむしろご自身の強みとして最大化させ活用しながら、伸びていくことでしょう。
ただし、お分かりと思いますが、自分を厳しく律することが未熟な子には通信制は大変なマイナスとなります。
その場合、通学制が最善と思います。
また、もう1点注意として、上記したどの場合でも、ご家庭での入念な見守りや事前のご準備などは必要です。
最難関はじめ、どの学校も、上限のない吹きこぼれ層の対応はできませんし、しておりません。
良い機会(イベントやコンテスト等)をいくつか提案して下さる程度なので、ご家庭が今のお子様に必要な機会を探すことです。
といっても、月2日程度で十分と思います。
以上、全て一私見です。
どうぞ温かくご理解頂けましたら、幸いです。




































