日大明誠が選ばれる理由とは?
203X年 最優秀層の子供に人気の学校
東大に強い伝統別学の筑駒や開成や桜蔭の人気は続くのか?
海外大にも強い共学の渋渋や渋幕や広尾の人気が、筑駒や開成や桜蔭を追い越してしまっているのか?
2030年代の最優秀層の男子や女子に人気のある学校を予想しましょう。
ネットで公表されているデータをAIに読み込ませて、下のような質問をしてみました。
「首都圏の進学上位校(高校)の有名大学への進学率について、大学カテゴリー別にどのような傾向があるか分析してください」
AIの回答は下記のとおり
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
① 全体傾向:三層構造が明確
首都圏進学上位校は、進学率から見ると大きく3タイプに分かれます。
A. 「難関国立特化型」
例:
聖光学院、筑駒、開成、栄光、桜蔭 など
特徴:
国公立率40~57%
難関国立率30~46%
早慶は10~20%前後
GMARCHは極めて低い(1~3%)
▶ 特徴
・最上位層は東大・一橋・東工大など直行
・私大は“抑え”としての位置付け
・GMARCH進学はほぼ発生しない
これは「東大第一主義型」の進学校モデル。
B. 「国公立+早慶バランス型」
例:
浅野、日比谷、渋渋、渋幕、横浜翠嵐、小石川、県船橋 など
特徴:
国公立30~45%
難関国立20%前後
早慶20~25%
GMARCH5~10%
▶ 特徴
・上位は難関国立
・中上位は早慶
・安全校としてMARCH
この層が最も「首都圏標準型進学校」。
C. 「早慶主軸・私大型」
例:
攻玉社、芝、広尾学園、本郷、洗足、都市大付 など
特徴:
国公立20%台
難関国立10%前後
早慶20~28%
GMARCH10~17%
▶ 特徴
・早慶が進学の中心
・国立は一部上位層
・MARCH進学も多い
これは「私大型トップ校」。
② 難関国立比率で見るヒエラルキー
難関国立率で並べると:
40%超:
聖光、筑駒
30%台:
開成、栄光
25%前後:
桜蔭、日比谷、渋渋、渋幕
20%前後:
駒東、女子学院、県船橋、翠嵐、武蔵
15%前後:
中堅都県立・中高一貫校
▶ 結論
難関国立率が
30%超 → 全国最上位層
20%台 → 首都圏上位進学校
15%前後 → 上位公立・準トップ私立
③ 早慶率で見る私大志向度
早慶率が25%超:
渋渋、攻玉社、浅野、洗足、広尾
20%前後:
翠嵐、芝、市川、サレジオ、桜修館
10%前後:
開成、栄光、筑駒、麻布
▶ ポイント
東大志向が強い学校ほど早慶率は低い。
麻布は「国立+海外+医学部」に流れるため、早慶率は低い。
④ GMARCH率で見る“安全志向”
GMARCHが15%超:
大宮、南多摩、青山、柏陽、都市大付
これは
「上位層が難関国立、ボリューム層がGMARCH」
という県立トップ校モデル。
一方、最上位校はGMARCH率が極端に低い(1~3%)。
⑤ 男女別傾向
女子校(桜蔭、女子学院、洗足、鴎友など)は
上理率がやや高い傾向(理系私大志向)。
特に女子学院(上理8.5%)は顕著。
⑥ 公立トップ校の特徴
県船橋、大宮、柏陽、翠嵐、湘南などは
国公立率が高い
早慶も一定数
GMARCHが比較的多い
つまり「層の厚さ型」。
私立最難関は“尖った分布”、
公立トップは“広い分布”。
⑦ 首都圏進学校の本質的特徴
(1)国公立志向が全国平均より極端に高い
(2)早慶が“準難関国立”の位置
(3)GMARCHは中堅層の受け皿
(4)最上位校は私大進学が極端に少ない
>首都圏進学校の本質的特徴
(1)国公立志向が全国平均より極端に高い
(2)早慶が“準難関国立”の位置
(3)GMARCHは中堅層の受け皿
(4)最上位校は私大進学が極端に少ない
同感です。
進学校が国公立志向なのは、首都圏だけでなく関西圏などを含め全国共通だと思います。
畏敬の念とは、問題の投稿者を持ち上げすぎではないでしょうか 笑。
個人的には、呆れ果てる感情は勿論ですが、目的達成のためには手段を選ぶ余裕もない立場に置かれているのではないかと、投稿者の立ち位置が心配になりました。まあ、以前からアンタッチャブルな闇も感じますしね。




































