在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
塾なし or 王道アレンジ派の集い
塾なしで中学受験に臨まれる(臨まれた)方や、王道(新小4スタートで3年間通塾)以外の通塾をされる(された)方が、体験談を投稿したり、意見交換をするスレ。
王道派の参加も可。
通塾アレンジは小5・小6スタートでも、小4スタートで小6は塾なしでもOK。
勉強法について質問したり、経験談を投稿される場合は、受験(受検)校のレベルや、受験方式(適性検査型・2教科型・4教科型)などを提示されると、意見交換しやすいと思います。
便宜上、難易度の目線は次のイメージとさせていただきます。
難関校 YN65以上程度
上位校 YN60〜65未満くらい
中堅上位校 YN50〜60未満くらい
中堅下位校 YN50未満
それより下は首都模試偏差値などをご活用ください。
※分類に違和感がある方もいると思いますが、認識を共有するためですのでご了承ください。
公立中だけは避けたい場合、私立も受験するでしょうから、塾に入る家庭が多いでしょうね。
うちの子は今高校生ですが、アンケート取った訳じゃありませんが塾なしも一定数いましたよ。
地元の公立でも良くて、塾費用をかけたくない家庭も結構いるんじゃないかな。
うちは王道の大手塾でしたが…
落ちたときの数百万の無駄が結構痛いは痛い。
結局のところ、「進学の目的」と「リソースの配分」という前提が抜けているように見えます。
学歴資本の獲得を目的とするなら、YN60以上の環境を確保するために相応の投資をするのが合理的です。そこに届かないのであれば、中学受験という枠組みに拘泥せず、高校受験へリソースを振り替える「損切り」の判断も必要でしょう。
そもそも、リソース(金・時間)を惜しんでYN60以上を狙うという発想自体、無理があると言わざるを得ません。
YN60以下の、いわゆる中堅校への進学にどれほどの意味があるのか、再考すべきではありませんか。
低い偏差値帯の環境に身を置くことが、将来的な学歴資本の獲得に繋がるとは到底思えません。それは単なる「敗戦の先延ばし」であり、本来高校受験で得られたはずの「再起の機会」を潰しているだけではないでしょうか。
目的が曖昧なまま、通塾の形態という「手段のバリエーション」を語ることに、果たしてどれほどの生産性があるのでしょうか。
今公立一貫だけでなく私立でも記述、論述、作文の課題が増えてきてます。
これはなかなか子供本人だけでは、何点なのか判別できないですね。
先生、親、プロがたとえば10点満点の課題で10点満点なのか、7点か5点か3点か過去データ見てやるのか?
いわゆる添削を誰がやるのか?
地域、学校によりますが小学校の先生が見てくれるところもあります。
首都圏の中学受験生のうち、通塾開始時期が4年だった人の割合は?
とAIに聞くと、
偏差値60以上の学校を対象にした調査では○○%でした、と回答された。スタンダードとか、ましてや王道とは思えないような数字で、ちょっとびっくりした。
今年、横浜市立の公立中高一貫を受けて、無事合格しました。
うちの子は小5までは外で遊んだりyoutube見たりゲームしたりの生活で、宿題以外の家庭学習や公文や塾などの習い事は一切無しでした。
いろいろあって急遽中学受験することにし、出遅れていることもあり私立は諦めて新小6の春休みから大手塾の公立中高一貫コースに入り、1年弱通いました。
親のサポートもほぼ無しで、分からないところを聞かれたら教える程度で伴走とかは一切していませんでした。
こんな状況でも公立中高一貫なら受かってしまっているのが現実です。
ちなみに、塾に入る前に公立中高一貫の過去問を解かせたらそこそこ出来ていて、塾に入ってから一発目の模試でいきなりB判定、その後もA判定や悪くてもB判定でした。
公立中高一貫は中学受験特有のテクニック、知識が不要なので、かなり特殊で勉強量や勉強のやり方よりも子供の適性に物凄く左右されると思います。




































