女子美の中高大連携授業
受験学力以外のもの
受験学力を上げるためにせっせと予備校通いして青春時代の貴重な時間を費やすことに意味があるんだろうか?
共通テストレベルで基準点が取れればもう受験勉強点取りレースはやめて、部活や運動、読書、趣味などに時間を使った方が将来有望な大人が出来るのではありませんか?
アメリカのようにAO入試で本人のやる気や将来性、適性見て入学させる方が良い人材選べるのでは・・・と思います。
ざっと確認したところ、1984年から2021年まで10位以内に共学が3校入ったことは無かったようです。
10位以内の共学は増加傾向では。
2001~2011年:1校
2012~2017年:1,2校
2018~2021年:1~3校
2022~2026年:3校
四谷大塚80%偏差値推移女子
2016 2025
渋渋 68 69
広尾 57 64
広尾小石川 50 61
三田国際 41 58
開智日本橋 41 56
桜蔭 72 70
広尾小石川は創立当時の偏差値。
共学校はものすごく人気があり、急激に偏差値が上昇している。別学難関校が次々と抜かされている現実を知ろう。
2012年~2018年間常に学付と渋幕が入ってるので、1校のタイミングはないから、1~はデタラメ。
2021~2026年も2025年以外、渋幕、西大和、日比谷の3校入っており、増減しているというのが正しい。
元々、学付が100人超合格の大量合格校で、10位下の県千葉と合わせた人数が、日比谷と渋幕にバラけて2校入るようになっただけ。
西大和は東大寺やら星光やらからも集めてるかもしれないが、大阪の共学公立から流れてることを合わせれば特に共学が伸びてはいない。
かつての常連、桐蔭、学付、筑附、湘南、県千葉などがランクインしなくなったことに比べ、渋幕、日比谷、西大和に加えランクインしうるのは横浜翠嵐、久留米大附設ぐらいで、全く共学が増えるトレンドにはない。
サピックス80%偏差値 女子 偏差値55以上
共学
県千葉、渋幕、市川、渋渋、早実、広尾、三田国際、東農、慶応湘南、慶応中、筑附、都立小石川、広尾小石川、明大明治
女子校
浦和明の星、桜蔭、女子学院、雙葉、洗足、吉祥、豊島岡、香蘭、鴎友
一科目、特待などは除く、偏差値60以上だと
共学
渋幕、渋渋、広尾、慶応湘南、慶応中、筑附、都立小石川
女子校
桜蔭、女子学院、豊島岡
明らかに共学の方が多い。
教育移住が30〜40代に急拡大
日本の学力は世界一なのに。なぜ海外を求める?
という記事に
近年海外の教育移住が急増。
海外教育移住は、今まで富裕層や駐在員が一般的だったが、近年リモートワークが可能な保護者の教育移住が急増。
その背景には日本の教育が
正解を正確に導き出す力には優れているものの、
自ら問いをたて、主体的に学ぶ力の育成に課題を抱えているからだ。
日本の教育の問題は、突出した才能や多様な学び方を受け入れる柔軟性に乏しいこと、
海外では、あなたはどう考えるか問われ続ける。
正解のない問いに向き合う経験こそ、予測不能な時代における競争力の源泉となる。
子どもに日本以外の選択肢を持たせたいという保護者の切実な思い、この子にあう学びの場を探している。
日本の教育がどう応えていくかが人材流出の動向を左右する一つのカギとなる。
以上
今までコメントしてきたことが、ほとんどそのまま記事になっている。




































