在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
受験学力以外のもの
受験学力を上げるためにせっせと予備校通いして青春時代の貴重な時間を費やすことに意味があるんだろうか?
共通テストレベルで基準点が取れればもう受験勉強点取りレースはやめて、部活や運動、読書、趣味などに時間を使った方が将来有望な大人が出来るのではありませんか?
アメリカのようにAO入試で本人のやる気や将来性、適性見て入学させる方が良い人材選べるのでは・・・と思います。
記事にもあるとおり、海外への教育移住は増えている。
海外ボーディングスクールに通学する日本人の子は、9年連続増えている。
港区の15人に1人の子はインターナショナルスクール通学で日本の教育は避けられている。
23区内には少なくとも4800人以上の日本人の子がインターナショナルスクールに通学して、日本の教育は避けられている。
記事にもあるとおり、日本以外の選択肢を確保したい、日本のような答のある問題を解くことができる人間ではなく、答のない課題に対応できる人間になって生き抜いてほしいという保護者の切実な考えが海外移住を促すのだろう。
最近は富裕層や海外赴任者の子だけでなく、リモートワークのデジタルノマドも海外の教育移住が進めている。日本のGDPは世界5位まで落ちた。研究力に至っては世界13位まで墜落。もはや日本に未来はなくなりつつある。
日本の大企業に勤めることが最大のリスクになりつつある中、日本の大学を卒業しても子どもたちに未来がない社会を日本はつくってしまった。
結局のところ、中高大受験でも公務や民間就職試験でも、受験学力をつけて通過めざすことに変わりはないですね。
昔のようにペーパーテストだけでなく、面接、論述、在学中の成績、活動、資格、意欲なども大きな受験学力要素なだけです。
日本なら大学学部卒、院卒などで一律の初任給でスタートが多いでしょうけど、アメリカなど学部、院卒でも、名門のたとえばビジネススクールMBA
など他と比べて倍も給料が違うようです。ロースクールの弁護士やIT企業でも同じことが。
メジャーリーガーめざすように、自信のある人は、上を上をめざして海外で勉強して高度資格で活躍するイメージ大事ですね。
何千人もいる受験生を何人日で振り分けるかという効率性の問題。人が人を評価するというのは大変難しく、特に面接などでは最初の5秒の印象だけで判断してしまうなど、バイアスが激しい。
結局、数十人の試験官で何千人もの受験生を標準化された基準で振り分けるのに、一発試験以上に効率的で誤りの少ない方法はない。記述試験すら必要なく、マークシートで選んでもほとんど選考に誤差が出ないことが知られてる。他の方法だと、明らかに本質から外れた盛り盛り合戦になることは誰もが知ってる。
子どもが2人鉄ですが。数学の先生は基本的に理三だと思いますが、うちが見てもらった先生はみなさんスポーツをかなりやっている方ばかりでした。
最近の優秀層はお勉強ばかりではなく、スポーツや勉強以外の部活などに熱心に取り組んでいる方が多いと思います。




































