今年入学した高1生が語る青春リアル
受験学力以外のもの
受験学力を上げるためにせっせと予備校通いして青春時代の貴重な時間を費やすことに意味があるんだろうか?
共通テストレベルで基準点が取れればもう受験勉強点取りレースはやめて、部活や運動、読書、趣味などに時間を使った方が将来有望な大人が出来るのではありませんか?
アメリカのようにAO入試で本人のやる気や将来性、適性見て入学させる方が良い人材選べるのでは・・・と思います。
東大等日本の大学はノーベル賞やトップ10%論文数等の研究力でまったく世界トップ大学に歯が立たない
だけでなく、
大学発スタートアップの新たな産業を創出する創業社数でも、まったく世界トップ大学に歯が立たない。
ハーバード 6,094社
スタンフォード 5,702社
MIT 3,874社
ペンシルベニア 3,654社
UCバークレー 3,625社
東大 468社
京大 422社
なお、東大は日本の大学の中ではトップ。
スタンフォード大では、グーグル、ネットフリクス、インスタ、HP、ヤフー、オープンAI等次々と新しい産業や企業群を創出。シリコンバレーの人材供給源となっている。
東大の入試は難易度が高く、良問だと言われて選抜された人材が、研究力でも産業創出力でも海外トップ大学にまったく歯が立たない。
つまり、理数の難問をいくら解くことができても、学力だけでなく、様々な角度から能力を評価されて選抜される海外トップ大学の人材の方がはるかに優れた人材を輩出できるということ。
答のある問題を解くことができるだけの学力では、AIが東大の問題をほぼ100点とれる中、その問題を解くことできる高低で競わせるだけの一般選抜入試はそれほど意味がなくなっているということ。




































